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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1949/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 第一組合のようなやり方で山の経営が成立つて行くか、それとも自然的にどうにもこうにもならなくなつて崩壊していくかということを聞いている。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 第一組合の共産党員である幹部諸君は、そういうことを知つておつて特にやるので、結局労働者の味方ではなというような空気がありませんか。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 そこであなたの特に感じでもよろしゆうございますし、現実の事実からでもよろしゆうございますが、一体これらの人は労働争議をするという名にかりて、ほかに暴力革命でもやろうという気配を見せているのではありませんか。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 そこで先ほど塚原委員の問としてははつきりしたのですが、答えとしてはつきりしない点を一つ聞きたいのは、ある方面の指導によつてこれらの人が動いているというようなことをお話になつたのが、ある方面というのはいわゆる共産党の茨城地区委員諸君を指すのか、共産党を指すのか、どれを指すのかここではつきりとしておいていただきたいと思う。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 これらの人の指導によつて、いわゆる争議、暴力というようなことをやつているとあなたはみとめておられるわけですね。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 それから六月三十日に平の市警に騒擾事件が起きたのだが、そのとき私の聞くところによると、高萩の炭鉱方面に対しても共産党の方方に対して指令を出したという事実があるのですが、それに似通つたようなことを見聞きしてはおりませんですか。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 その具体的の事実と感じとをお話になつてください。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 そういう戦術も使つているのです。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 そういう仕掛けをしてやつた事実がありますか。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 その写真はどこにありますか。そこで私の聞いておるのは、そういうこともけつこうですが、平事件に集合しろというような指令の出ておることは知りませんか。直接に知らなくても人のうわさか何か聞いておりませんか。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 六月三十日の平市警襲撃事件のときに、とにかくその襲撃に加わるように石城地区から向うの茨城地区に指令を出して、茨城地区から高萩に共産党員に参加するように指令を出しておるのですが、その点についてあなた心当りありませんか。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 人がそういうことを言つておるのを聞きませんか。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 よろしゆうございます。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 わかりました。そうしますと、大体六月の半ばごろからフラク会議持たれ、そうして急に活発になつたという事実と、それから九月に人民政府ができる、これは先般来平事件で尋問しておつたときにみな各地とも言つた共通な事項であります。しかも平事件は六月の月に各所で行われておる。こういう点を思い合わせますと、これが自然発生的のものだとは考えられないのであります。一連の関係があると見なければならないと思います。時にそれがいずれの地も共産党…

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 簡單に伺います。高萩の労組には第一組合と第二組合がおありになることを御存じですか。先ほどから労組の人たちというのは第一組合をさしたのですか、第二組合をさしたのですか。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 結果になる、それはどういうことですか、何か会社に協力するから御用組合というのですか、特に会社がかばつてつくつた組合というのですか、その点に対しては私ども聞いておるのと少し署長のお話とは違うように思いますが。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 あなたが見たり聞いたりしておる点を述べていただきたい。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 そういう話ならばいいが、あなたの言葉が私には耳ざわりに聞こえました。そこで先ほどからあなたのおつしやる労組の人たちというのは第一組合の者をさすのでありますか。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 そこで第一組合のようなやり方をあなた方が見たり聞いたり報告を受けたりして、一体山の経営が成立つて行くと思いますか。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 第一組合と第二組合は対立抗争しておるのでありますか。