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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1949/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 想像でもよろしゆうございますが、いろいろな材料であなたの気持に映つたものをそのまま言つていただければいい。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 いまひとつ聞きたいことは、警察隊長は暴行事件の被害者ですから、この暴行事件の被害者として証人としてお調べになつたでしようが、この警察隊長はどういうことをお話しになつているかをお聞きになつておりますか。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 それから第二の問題である不法監禁ですが、不法監禁は時間的に言うと相当長いようですが、その監禁の状態についてお調べになつたことはありませんか。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 それから特に任意出頭の形で呼出した。私どもから言えば、こういう問題は一日も早く鎮圧しなければならぬのですから、そういう疑いのある者があつたら、早急に解決すべき問題だと思うので、任意出頭ということになるとなかなかその目的を達せられぬと思うが、どういう考えで任意出頭の形式をとられたか。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 そこで一、二、三、四、まで起訴になつていない事件もあるようですが、この事件を捜査して行つて、少くとも背後にこれを使嗾するものがあるという事実があつたならば、それはあなた方の捜査範囲の中に入つて來るのではありませんか。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 捜査の範囲に入つて來ますね。そこでお尋ねいたしますが、私どもの調べたところによると、相当裏面に大きな勢力があつて、これを教唆し、そして事件を起しているように思うが、この点についてあなたの方ではどうお考えになつておりますか、はつきりしたものがなくとも、疑いだけでもかけたような事実でもありますか。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 そこでいま一つお尋ねしたいことは、今お話になつたように、共産党の最高幹部の方々がしきりにこの事件の前後にあの方面に出入りして、いろいろな行動をとつているようだが、これに一つの疑いをかけて、これを明らかにしようと努力されたことはありませんか。努力したとすれば、どの程度まで明らかになつたか、その点を明らかにしていただきたいと思います。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 逮捕と申し上げているのではなくして、逮捕するまでにも、あなた方はいろいろな傍証を固めて逮捕まで行くのですから、その間における傍証その他の材料で、とにかく疑いをかけることのできるような事実はありませんでしたか。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 そこで私の聞きたいのは、その具体的の事実を聞きたいのです。今あなたの口から出ただれが行つて、どういう激励をしたということを調べたというから、調べた内容とか、出入りした人の行動とか、そういう具体的の事実についてお知りになつておることがありましたら、詳細に述べていただきたい。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 その人というのはだれですか。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 一人ずつ具体的にわかつておる程度の行動を明らかにしていただきたい。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 そういうことを具体的に聞きたい。要領さえ盡していただけばよい。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 あなたはこの種の争議行為が続けられたら、日本の産業は崩壊してしまうと思いませんか。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 結局崩壊してしまいますね。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 日本の産業が崩壊してしまつたら、労働者というものは餓死することになりませんか。そういうふうに考えませんか。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 それで現在——むろんあなたが第二組合をつくられておるのだが、これは自己反省をして、共産党のようなものに引きまわされてそういう渦中に入つてしまつたのでは、自分が餓死の一途をたどるばかりだというような考え方で、いわゆる第二組合をつくつたということになるのですね。

民主自由党1949/08/05

5衆議院 考査特別委員会 第32号

○高木(松)委員 共産党と極左分子とは、われわれの解釈では一致しているのたが。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 ちよつと聞き落としたのだが、あなたの炭鉱で第一組合と第二組合のできたのはいつごろですか。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 しかし第二組合ができるまでの間、第一組合と第二組合のような流れが、あなたの山で抗争をしていたことは事実ですね。だからあなたの方から見れば、組合のできたのはそのときだが、その前から二つの流れのあることはお認めになりますね。

民主自由党1949/08/04

5衆議院 考査特別委員会 第31号

○高木(松)委員 そこであなたは経営者として、一体第一組合のようなやり方をして山の経営が成立つて行くと思いますか、それとも崩壊してしまうと思いますか。