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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1949/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 それならいま一歩進んで失礼かも知らぬが、本日の証言によつて、また國に帰つて問題が起きやしないかというような危惧の念にかられて、お話になつておるというような向きはありませんか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 それではあらためて聞きますが、三十日の晩ですが、あなたのところに代表者として八名が行つたと言つておりますね。この八名はだれとだれですか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 ほか三名はわかりませんか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 あなたの記憶でわかりませんか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 佐久間が共産党であることは間違いないが、高橋、渡邊、影山、大橋は共産党でありませんか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 そこであなたに特にお尋ねしたいのは、このデモ隊五、六百名が來て、代表者を出して、あなたと折衝しなかつたとすれば、平に出した應援隊は引返すことはなかつたでしようね。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 そうすると平に應援を出したものの引返しというものは、とりもなおさずこのデモ隊及びこの八名の代表者の交渉の結果そうなつたので、これらの圧力によつてあなたは引きもどすことになつたのではありませんか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 それはどういうことです。必要あつて平まで行つたものを、もしこのデモ隊が來てあなた方に命令というか強要しなかつたら平からもどさないものを、これらの強要にあつてもどした結果になつているのじやありませんか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 それなら結局このデモ隊と八名の代表者が、あなたに指令を出したことになりますか。命令を出したことになりますか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 そこで私は聞きたいのは、引きもどすということにあなた方が考えを持つに至つたに対しては、暴力なり圧力なりがあつたからなつたのであるし、なお引きもどさないとすればそれ以上の大混乱が起きるから、結局これらの暴徒の命に應じてあなたは引きもどした、こういうことになるのじやありませんか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 そこであなたは大胆率直に述べてもらいたいのだが、われわれとして受けとれないことは、そこでもし平から行つたものを引きもどさないとした場合には、相当の問題を引起すというような氣勢、圧力を示しておつたかどうか、この点、どうですか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 それからなおこのデモ隊を解散せしむるために、あなたが出て行つてその布告をしたというが、そういうことは一体この八名及びデモ除に圧力を加えられて行動したのじやありませんか。あなたは職権としてさようなことをすべきでないと思います。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 どのような圧力を受けたのですか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 それもあるでしようけれども、それはあなたの自由意思でなく、圧力を與えられたからやつたことじやありませんか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 それから先ほどあなたのお話の中に暴力を用いないと言つておつたが、多数の人間が威圧的にやつて來て、押合いをやつて、ガラスを二枚もこわすようなことを、あなたは暴力とお考えになりませんか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 先ほど委員長に対して暴力というようなことではないというような意味のことを述べられていたが、これは間違いなく暴力ですね。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 それから一般市民は共産党を中心とするこの暴徒のために、どういう不安な状態に陥つておつたのですが。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 そういう一つの方法は私も了解するが、一体不安を除去したというような実質的の警備力の充実というものをはかつてあるのですか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 いや、少くとも一週間八日にわたつているときに、警備態勢は整つているはずだと思うが、それでも一般市民は不安である。今日のあなたの方で警備態勢を整えても、なお不安であることにかわりはなかろうかと思うが、その点はどうですか。

民主自由党1949/08/02

5衆議院 考査特別委員会 第30号

○高木(松)委員 深刻な不安の根ざしというものがあるのではありませんか。共産党の行動に対しての巷間のうわさとか何とかいう方面から……。