高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高木説明員 現在、昨年の暮れぐらいから引き続いていろいろ作業をいたしております。 その作業の中身は、たとえば運転なら運転、保守なら保守、営業なら営業という各フィールドで、どういう仕組みに切りかえるか、それを全部集計してうまく三十五万人になるかどうか、それはなかなか容易なことではないわけでございまして、そうぴたり三十五万でもやれそうだという数字はなかなか出にくい。それをいま何遍も繰り返しながらそういう作業をいたしております。 それから、…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高木説明員 本年の春でございますけれども、私どもの国鉄の中で専門家にお願いをいたしまして研究を続けてきていただいたそれの答えをいただいたわけでございますが、その答えでは、国家公務員と三公社を一体にした年金システム、つまり統合ということしかないのではないかというお答えをいただいております。一方、いろいろな機会にしばしば御説明いたしておりますように、昨年の十二月の閣議了解に基づいて、こういう公務員年金制度の担当官庁である大蔵省の主計局に研…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高木説明員 私が、外部におりました者が国鉄へ参りまして見ている感じで申しますと、職種が非常にいろいろとある、地域も非常に広い、全国にまたがっております。よってもって生活環境も非常に違う。もともと普通の民間企業の場合に、もちろん工場を何カ所も持っておられる企業もありますし、そしてまたその工場の所在地が何カ所かに分かれているところもあります。しかし、いかにも職種がいろいろありますし勤務場所がいろいろあるという点では、なかなか他の企業の場合…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高木説明員 まだ、私どもが組合に対して、この三十五万人ということは具体的にはこうなります、よってもって労働条件なり何なりに相当な変化がこういう形で出てきますという説明をするところまではいっておりません。と申しますのは、先ほど来申しておりますように、三十五万人というのは経営指標としてとらえてきた数字でございまして、果たしてそれだけの数でもって従来と同じだけの仕事ができるか。たとえば機械化をやったりあるいは委託事業に移したり、いろいろな手…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高木説明員 われわれの中での検討というのは何も法律を待ってからということでなしに、昨年の七月に基本構想案というものをまとめました後、昨年の秋から検討はいたしておるわけですが、何分これは大事業でございますし、いろいろな絡みがありますので、かちっとした、どこの局のどういうフィールドはどのくらいをどういう形で少ない人でやってもらわなければいかぬよという案がまだ固まってきてないわけでございます。話が抽象的でありますとどうしてもかえって混乱を起…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高木説明員 現在、地方交通線の九千キロの経営状況というのは収入が千億弱でございます。そして経費が四千億ぐらいでございます。したがって三千億赤字になっておるわけでございます。三千億に対して、五十五年度では千億を上回る補助金をいただくことになっております。したがって二千億が赤字のまま残っておる。それが毎年毎年残って、今度またお願いしております累積赤字というようなものも、過去におきますそういうものの吹きだまりみたいな感じになっておるわけでご…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木説明員 来年度は、いまのままでは年金会計が赤字になるわけでございます。したがいまして、国鉄会計ではなくて年金会計の方の収支を現在専門家の間で見通してもらっております。そこで、六十年度を待たずして五十六年度から、年金会計自体がこの積立金の食いつぶしにならないように、とりあえず負担等についてやはり改定せざるを得ないということで、どのぐらい改定すべきかということを、労使を含めて、また専門家を含めて検討を開始をいたしております。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木説明員 私どもの部内に設けましたこの年金制度をどうしたらいいかという研究会におきましては、各公社それから各公務員を通じて一つの年金システムにしていただく以外に国鉄の年金を維持していく方法がないのではないかということになりました。それに基づいて、先ほど大蔵省から答弁されましたような研究会においても、私どもとしては年金制度の統一ということについてお願いをしているわけでございます。 しかし、そのことは言いかえれば、他の公社なり公務員の方…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木説明員 上野口と申しますか、東北、上越あるいは常磐線につきましては、まことに申しわけございませんが、今月もたびたび遅延事故を起こしております。私どもも何とかこれを解消する努力をいたしたいと思っておりますけれども、現在の線路のパイプの太さと輸送量というものがどうもアンバランスになっておりまして、東北方面についてはかなり難渋をいたしておるわけでございまして、最大限の努力はいたしますけれども、何しろ輸送力の少ないところへ輸送量があるとい…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木説明員 運行の仕方その他はまだ決めておりませんのではっきりした数字はつかんでおりません。しかし、大体の見当としましては、まず十年ぐらいしないと収支が償わないだろうというふうに考えられます。それから、一番財政的に負担になりますのは、営業開始後、当初におきまして償却なり利子なりの負担が非常に大きいということで、その額が三千億ぐらいということが考えられております。あと運転経費その他を考えて収支全体でどうなるかということについては、お客様…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木説明員 過去の実例で申しますと、五十年の運賃水準を一〇〇といたしまして、現在一八八になっております。その間旅客は五十年の輸送量を一〇〇といたしまして九〇%ということでございますから、倍近く上がって一割減ということの結果になっております。ただ、これは必ずしも運賃の水準が上がったことによってのみ減ったわけではないわけでございまして、この間に相当地方空港が整備されて飛行機が増便になっております。また、新しく高速道路ができることによって自…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木説明員 現在、幹線と地方交通線に分けてみますと、幹線と申しますのは約一万二千キロでございます。それから、私どもが地方交通線と呼ばしていただいておりますのは九千キロでございます。幹線の方の収入と経費の関係は、収入を一〇〇といたしまして経費が一三一という数字を五十四年度の決算上は示しております。したがいまして、幹線につきましては経費を二割程度圧縮する努力をすることによって、一万二千キロの方は総体としては収支が償う、単年度では償っていく…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木説明員 最近のように油の値上がりというようなことがありまして、また過去ほどには人件費の上昇率は年率では高くはありませんけれども、現在でもやはり毎年賃金が上がっていくという現状でございますので、どうしても経費がふえてまいるわけでございます。 そこで、これをそういう状態のもとでなるべく運賃を下げるといいますか低目に抑えるといいますか、そういう趣旨からいいましても、またその前に私どもの場合には特殊事情として大変大きな赤字を持っております…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木説明員 御高承のように、都市部では国鉄運賃の方が私鉄運賃よりも高いという現状に最近なっております。一方、地方におきましては国鉄運賃の方が中小の私鉄運賃、また場合によりましたならばバスの運賃と比較いたしまして安いということになっております。これはなぜかといいますと、国鉄は非常に古くから全国均一運賃システムをとってまいりましたし、私鉄あるいは私バスにつきましては企業別の原価というものあるいは地域別の原価水準というものが基準になっておる…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木説明員 いわゆる生産性向上運動でございますが、生産性を高めていかなければならないということは、先ほども申しましたとおり、絶対に間違っていない、また、どうしてもやらなければならないことであるわけでございますので、過去の時代におきまして、生産性を上げようということについてのいろいろな努力目標を持ったということは正しいことであることは言うまでもないわけでございます。 ただ、当時私おりませんでしたので、そう詳しい実態を存じておるわけではご…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木説明員 御存じのとおり、この前いわゆるスト権ストの際に、収入が減りました。その減りました収入の推定減少額、それと当時汽車が動きませんでしたから多少経費がかからなかったわけでございますが、推定減収額と推定経費減少額との差額、これを二百二億円と算定いたしております。そして、その二百二億円というのは現在関係組合に対して損害賠償の請求の訴訟を起こしておるところでございます。 しかし、これによるいろいろな意味での損失がどのくらいあったかとい…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○高木説明員 先ほど来申しておりますように、何としても能率的な経営を打ち立てなければいけないわけでございまして、ただいま御鞭撻と御激励を受けましたように、真剣に、かつ私自身先頭に立って取り組んでまいりたいと思っております。
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木説明員 御指摘のように、現在の国鉄の財政的な面での立て直しを図るには、いろいろの手当てをしていかなければならないと思いますが、その中でやはり基本となるのは、国鉄自身が利用者、国民の皆さんにきちっと企業としてやっているということをお認めいただけるような主体性を国鉄自身がつくるということが中心にならなければいけないと思います。ローカル線の問題につきましては関係地域の住民の方々に何がしかの意味において御迷惑をおかけすることになるわけでご…
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木説明員 先ほど申しましたように、私どもといたしましては現状を改めて、そして能率的な経営ということを確立をしなければいけないと思いますけれども、しかし現在の国鉄は、私どもの力ではできない分野もあるわけでございます。それは現在の問題でなしに、だれがどういう責任があるとかなんとかということは別にして、現実に非常に大きないわゆる過去債務を負っておるわけでございますけれども、これを何とか今後の努力によって回収をするというか、取り戻すとかいう…
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木説明員 御趣旨はよくわかります。しかし、お言葉ではございますけれども、現在の地方ローカル線につきましては、これまでもかなりいろいろ御迷惑をかげながら経費の節減等に努めてまいりました。たとえば無人駅にするとか委託駅にするとかいうことでやってまいったわけでございます。しかし、毎年どうしても全体の傾向としてお客さんが減るわけでございますし、それから、いま地方交通線に従事しております職員につきましても、今後ともなお経費節減の意味で減量経営…