高木啓
会議録に記録された「高木啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 地方創生2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会40 件・40%
- 内閣委員会31 件・31%
- 外務委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 自由民主党の高木啓でございます。 本日は、第四分科会の質疑、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、きょう午前九時から第二分科会で国会において初めての質問をさせていただきまして、第四分科会、二回目ということになりました。どうぞよろしくお願い申し上げたいと存じます。 私は、昨年の十月の衆議院選挙で、東京比例代表の候補者として、貴重な一議席をお預かりさせていただくことになりました。そうした東京選出ということもございます…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 ちょっと大事なところなので確認をいたしますが、最初のくだりで、主催者、東京都とおっしゃいましたよね。 主催者は東京都じゃないと思いますよ。主催者はIOCです、オリンピックですから。東京都は開催都市。IOCの意向を受けて運営をするのが組織委員会。そして、国が全体的なサポートをする。 これがオリンピックの仕組みだと思いますけれども、もう一度確認しますが、主催者はIOCじゃないんですか。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 東京都は開催都市なんですね。オリンピック憲章には、開催の栄誉を与える、こう書いてあるんですね、都市に対して。 つまり、ですから、東京都が主催者であれば、東京都が思うように全部できるんですよ、主催ですから。そうじゃないんです、オリンピックは。 だから、ここはぜひ間違えないでほしいんだけれども、IOCが全体の統括の中で、IOCのルールでやっておるわけですよ。ですから、スポンサーも全部IOCが決める。あるいは、例えば平昌オ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 約一・三五兆円ということで、大体の開催経費はこれがほぼ、昨年の発表ですということであります。 毎日毎日オリンピックに対する準備というのは、当然、開催の日までに向かって進んでいるわけでありますけれども、いろいろ状況の変化があると思うんです。それで、今後、その経費の総額が大きく変更される可能性というのはあるのでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 コスト削減を要請されていて、コストが少なくなるということは、ある意味で皆さんがそれはよかったねということになると思うんですが、実は私が懸念をしているのは、ふえてしまう可能性というのがあるやなしやということなんですね。 例えば、環状二号線の話がよく出ますけれども、築地市場の豊洲移転が延期をされたことによって、環状二号線は本線がつくられない可能性が非常に高い。今、間に合わない、こう言われています。 これは、そもそもIOC…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 首都高速道路を使うということは、ある意味でこれから既定路線ということになると思いますので、これはもう一度、恐らく環状二号線は間に合わないということをIOCとの協議の中で合意をしなければいけないし、あるいは首都高速道路を使うということに対しての合意もこれは求めなければいけない、これが一点。それと、費用についてはまだわからないということだと思います。よくわかりました。 ですから、こういうことが、今、二〇二〇年に向けて、こ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 今、他の用地の活用というお話がありましたが、これは都内ですか、都外ですか。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 両方の可能性はきっと排除できないんだろうと思いますが、実は、都内ですか、都外ですかと聞いたのは非常に大きな意味があって、都内であれば東京都が負担をする。ところが、都外の場合は、これは一時的な、要するに仮設になりますし、仮設施設は、ルールとしては、先般決めた仮設のルールでやらなきゃいけないということになりますので、この費用負担の関係が変わってくると思います。 ですから、都内ですか、都外ですかというのも含めて慎重にここは…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 進捗管理をしっかりやっていただきたいと思います。 オリンピックは過去に、大会に間に合わなかったということはないんですね。つまり、帳尻を合わせて、大会に間に合うようにやってきたわけです。例えばリオ五輪は、最初、高速鉄道をつくるという予定がありましたけれども、これも、財政とそれから時間の関係で、途中で計画をやめたということがあります。 ですから、間に合うように、要するに、計画を常にリニューアルをしていく、あるいはローリン…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 次に、パラリンピックについてお伺いをしたいと思います。 よく出る話ですが、オリンピック、パラリンピック、そしてパラリンピックこそ、やはりこの二〇二〇年の、よりオリンピック以上にレガシーを残していくべき大会なんだということは言われるお話でございます。 そこで、パラリンピックについて、私が今までかかわってきた中で非常に感じてきたことは、パラリンピックの競技団体というものが、組織も運営も、あるいは財政もと言ったらいいんでし…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 林大臣よく御存じのとおりでして、東京は、パラリンピックという名前で行う大会を、世界で初めて二度目の大会を行う都市でございます。昭和三十九年のオリンピック、あのときにパラリンピックをやられたのが、たしかパラリンピックという名前では第二回目だったのかなという記憶をしておりますが、東京は、ですから、二度目というのは世界で初めての都市だということであります。 このパラリンピック、先ほど日本財団のお話もございましたが、日本財団…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(啓)分科員 ありがとうございました。終わります。