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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
452
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会40 件・40%
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

452 20 を表示
自由民主党2018/04/25

196衆議院 文部科学委員会 第8号

○高木(啓)委員 ありがとうございました。 今、非常に前向きに取り組んでいただけるということなので、学校給食費を公会計化していくためにはシステムをつくらなければいけないと思います。ほかのこともそうだと思います。ですから、システムをつくるためには経費がかかりますから、経費も見ていただいた上でちゃんとできるようにするということをぜひお約束していただきたいと思うんです。答弁は後で求めますので、よろしくお願いします。 文科省の皆さんは御存じかど…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 文部科学委員会 第8号

○高木(啓)委員 いろいろなパターンがあると思いますが、私が聞いている中では、食材の質を落としているという話を聞いていますよ。こんなことがあっていいんでしょうか。だからこそ、これは公会計化をすべきなんですよ。ですから、文科省は、その辺のことをもっときちんと調査した上で、しっかりと対策をとっていただきたいと思います。 先ほど、公会計をするには予算が必要だというお話もしました。それから、先ほど申し上げたように、事務の効率化やあるいは教員の加…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 文部科学委員会 第8号

○高木(啓)委員 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。 終わります。

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。 私は、昨年の十月に初めて衆議院の一議席をお預かりさせていただくことになりまして、東京比例代表の一人として立場をいただいたわけであります。本日、内閣委員会で初めての質問となります。どうぞよろしくお願い申し上げたいと存じます。 私は、衆議院議員になる前に東京都議会議員を務めておりまして、その意味では、地方自治、その前も地元の、東京都北区の区議会議員を務めておりましたので、地方自治をずっと務…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○高木(啓)委員 ありがとうございます。 御丁寧に御説明をしていただいて、さらに、キーワードといいますか、数字のキーワードが今出てこられて、合計特殊出生率一・八、介護離職ゼロ、そしてGDPが六百兆ということも含めて、全体のストーリー展開がされているんだろうと思うわけであります。 私は、特に説明を要するのは、やはり消費税の使い方を変えたこの全世代型社会保障の考え方をもう少し丁寧に説明を国民にすべきではないのかなと実は思っています。 それは…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○高木(啓)委員 働き方改革、これはぜひ、いろいろな側面から後押しができるような、そういう広報も含めて、やはり力を入れていただきたいと思うんです。 実は、昨日、日経新聞に渋谷の再開発の記事が載っておりまして、IoTで働き方改革の後押しという見出しが載っておりました。つまり、民間事業者も今、いろいろな取組の中で、働き方改革を多様な側面から応援をしていこうという機運が出ているということの私は証左だと思っておりまして、こういうことも、これから…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○高木(啓)委員 先般、年末だったと思いますが、大都市部における介護人材確保に関する請願というんでしょうか、私も署名議員になりましたが、東京を中心にする大都市部はやはり介護人材が不足をしている、更に言うならば、その人件費の手当が、加算をしていただいているんだけれども、まだまだそれでも行き渡っていない、それが現実だと思うんです。 ですから、ぜひ今後の検討の中で、大都市部、特に二十三区はそうですけれども、一級地、二級地という区別も、東京二十…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○高木(啓)委員 成長と分配の好循環、まさにそのとおりだと思います。 更に言うならば、人づくり革命によって、それぞれの人材、それぞれの人が技術やあるいはそのスキルをアップさせることができる、そのことによって充実した人生を送ることができる、そういう社会をぜひ目指して一緒になって取り組んでまいりたい、私もそのように思います。すばらしい社会が実現をするんだろうと私は思いますので、そのことを信じて一緒になって取り組んでまいりたい、このように思っ…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○高木(啓)委員 子ども・子育て支援がなぜ必要なのか。これは、やはり私は、子供時代の幼児教育の重要性というものは論をまたないと思うんですね。その後の人生において、ここでやはり一つの人格を形成する基礎をつくっていく、そのことに対してやはり国家として一生懸命後押しをしていく、そのことが私は大事だと思っておりまして、ぜひこれからも子ども・子育て充実をしてまいりたい、お願いをしたいというふうに思うわけであります。 事前に厚労省の方から資料もいた…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○高木(啓)委員 家庭で保育をしている子供たちに対して、率直に言ってもっと支援をしていただいてもよろしいのではないか。金額の比較だけしましたけれども、やはりまだまだ手が届いていないなという気がしています。 一方で、ゼロ歳児保育で保育園に預けられた方との比較の中で、金額の比較だけしたんですけれども、それだけではないものというのは当然あるわけでして、そこにやはり知恵が必要なんだろうと思いますから、ぜひ今後とも研究をしていただいて、家庭で保育…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○高木(啓)委員 ぜひ、適切な結論を出していただきたいと思います。 更に言うならば、地方自治体には地域型保育事業というのがございまして、これはまた認証保育所とは違いますが。事業所内保育所事業の一種ですけれども、そういうものがあったり、あるいは企業主導型の保育事業所というのもまたあるわけでありますね。これも今は認可外という形になっておりますが、こうしたところも本来的にはきちんと無償化の対象にすべきだと私は思います。 ですから、さまざまな形…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○高木(啓)委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高木(啓)分科員 おはようございます。自由民主党の高木啓と申します。 私は、昨年十月の衆議院選挙で初めて議席をお預かりをさせていただくことになりまして、きょうが初めての国会での質問でございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 衆議院議員に就任をする以前は、私は東京都議会議員を務めておりまして、その前は、私の地元、東京都北区の区議会議員を務めておりまして、そういう意味では、ずっと私は地方議員を務めてまいりました。 そうしたことか…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高木(啓)分科員 今、長坂政務官から大変前向きな答弁といいますか、取組に対する情熱を語っていただいたわけでありますけれども、地方分権を考える上で、自治体というものがどうあるべきかというふうに考えるのは大変大事な視点だと思っております。 この間、我が党の中でも、憲法改正推進本部の中で、地方はどうあるべきかという議論はずっと行われてきたわけでありまして、先般、私も憲法改正推進本部の議論に参加をさせていただいたんですが、地方自治体の種類とか…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高木(啓)分科員 地方自治体が自主的そして主体的に取り組む、主体的にあるべきだというのが一つのキーワードだと私は思っています。 私は、ずっと地方議員をやっていましたので、やはり、地方は活力を持つことと、それから、できるだけ自立した地方自治体を目指していく、これは原理原則だと思うんです。 そのために、では国の役割は何なのかということが一方で問われるわけでありますが、地方が自立的、自主的、そして活力を持って主体的にいろいろな事業に取り組ん…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高木(啓)分科員 私は、ゴルフ場利用税はなくさない方がいいと実は思っています。なくさない方がいいんです、この税金は。なくさないで、地方に、課税をするかしないかということを考えていただくことがいいと思っている。それが地方自治だというふうに私は思います。 ですから、地方税法の第四条の二項に今あるんですが、これを第四条の三項に移していただくということが、私は、本来の地方分権としては一番いい方法だと思います。 つまり、それは何かというと、課す…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高木(啓)分科員 ありがとうございました。 ぜひ、地方を育てていくというか、地方を強くしていくという視点で、引き続き御検討いただければ大変ありがたいなと思っています。 今、総務大臣がおっしゃられた不均一課税の話ですよね。一つの税の中で上げたり下げたりということ、あるいは、例えば高齢者に対する割引をしたりとか、子供たちは減額をしますよ、不均一課税。それも一つの方法で、今の第四条二項の中でそれをやられている。 私が言っているのは、それもい…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高木(啓)分科員 今のお話は、制度として強い権能を持っているということだと思っておりまして、確かにそのとおりなんです。やはり一院制の議会というのは強いんですよ。ですから、歴史的に見れば、民主主義というのは、三権分立の中で、立法する議会というものに対する権限あるいは力、それを弱くするために二院制にしたという側面もあるわけですよ。ですから、民主主義における議会の権能とか権限というのは、今でもずっと議論は続いていると思いますが、一院制の議会…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高木(啓)分科員 時間もありませんので最後に伺うんですが、まさにそのとおりで、政務調査費が政務活動費になりました。ところが、政務活動費の問題については、今、全国でいろいろなことがニュースになるように、残念ですけれども、そういうことがよくニュースに出てきます。 私も都議会議員をずっとやっておりましたが、私たち、実は都議会の時代に議論してきたのは、スタッフを置くことができれば政務活動費を全廃してもいいじゃないかという議論すらありました。そ…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高木(啓)分科員 ありがとうございました。