高木啓
会議録に記録された「高木啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 地方創生2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会40 件・40%
- 内閣委員会31 件・31%
- 外務委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木(啓)委員 ありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。 私は東京比例代表選出の議員でございまして、きょうは、久しぶりといいますか、文科委員会では初めてなんですけれども、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック競技大会について、その進捗状況、また準備状況について、確認をしながら質疑をさせていただきたいと思っております。 私、二月二十三日に予算委員会の第四分科会でオリンピックの問題を初めてこの衆議院で取り上げさせていただきまして、それから、文科委…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○高木(啓)委員 なかなか一〇〇%のうちの何%進んでいるのかと言いづらい話だと思いますが、しかし、そういう感覚を持って、一〇〇%にぜひ早く近づいてほしいということであります。 環状二号線が建設をされないので、選手輸送を含めた輸送計画というのは根本的に変えなければいけない。そのときに、例えば選手輸送であれば首都高速道路を使うということが当然想定をされるんですが、首都高は、私は前も、二月の段階でも聞きましたけれども、専用レーンをつくるのかど…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○高木(啓)委員 ぜひお願いしたいのは、民間に協力をお願いするということは、それはそれで仕方ないし、やるべきだと思います。ただ、そのときに、民間の方も準備もありますし、計画をつくるようにお願いをするということですから、計画をつくるにしても、それもやはりコストのかかる話だと思います。ですから、何らかの補償をしてくれ、補償という言い方がいいかどうかわかりませんが、そういう話も出てくるのではないかなと思います。ですから、民間に協力をお願いする…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○高木(啓)委員 ぜひ、早目に対策をとっていただきたいと思います。 次に、ソフト面についてお伺いをしたいと思います。 私は、衆議院議員になる前に都議会議員をやっておりましたので、二〇一六年のオリンピック招致に失敗をしたとき、そして二〇二〇年の招致に成功したとき、ずっと経験をしてきました。そして、二〇二〇年の招致に成功したときには、やはり、東京はもちろんですけれども、日本国じゅうが招致に沸いたと思うんですね。ところが、その高揚感というのが…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○高木(啓)委員 時間が参りましたので、レガシーのことについて伺おうと思っていたんですが、それはまた次回にさせていただきます。 大臣の強い決意でぜひ力強く成功に導いていただきたい、このことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。 本日は、いわゆるIR実施法について質疑をさせていただきます。 このIR実施法に今日に至るまで、IRの問題というのは長い歴史の経緯があったというふうに私は記憶をいたしておりまして、IRの中の一番議論になるカジノについては、これはそもそも、問題提起は平成十一年に当時の東京都知事であった石原慎太郎知事から発言があったところまで実はさかのぼらないといけないんだろうと思っています。 実は、当時の…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 今、魅力的な日本型IRという大臣のお話でございました。 もう一つは、観光について、新たな観光のビジネスモデルをつくるということも言われているわけでありまして、つまり、この新たな観光のビジネスモデルということについて、政府はどのようにこれを想定しているのか、どういうものなのかということを教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 観光を我が国の新たな成長戦略の柱というふうに位置づけているわけですから、今御指摘のあった今後の日本型IR、そして新たな観光ビジネスモデル、大変期待が高いと思います。 特に、幾つかの具体例を挙げていただきましたが、展示、会議ビジネス、いわゆるMICEということについてもまだまだ日本は弱い。 そして、例えば、観光客の送客という意味では、なかなか送客というのが今のところそううまくいっているとも思えない。一カ所にとどまってしま…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 このあたりは、まだ議論の余地というか、もっと詰めていかなければいけないのかなというふうにも思っておりまして、つまり、IRが設置をされる自治体というものが、議会が合意をしなければいけない、それは都道府県が合意をしなければいけないということでありますとか、あるいは、基礎的自治体については議決事項にしてもよろしいということまで書かれているわけですから、地方自治体に対して、これがある意味で地域にメリットがあるんだということをも…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 純額主義でということで、それははっきりしました。 そこで、伺うんですが、かけ金から払戻金額を差し引いたものが純額主義の考え方なんですけれども、この払戻金額というのがそもそもどのぐらいになるのかということは想定をしなきゃいけない。 つまり、例えば公営ギャンブルの中央競馬会の例で言えば七割五分ぐらいということになっておりまして、ほかのギャンブル事業もそうなんですが、七割から大体七割五分ぐらいが払戻金ということになりますので…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 偶然の事象というお話がありましたけれども、偶然の事象じゃないという説もありまして、まあ、いろいろな考え方があると思います。 もう一つ、じゃ、あえて聞くんですが、世界的な、例えばシンガポールだ、マカオだ、あるいはラスベガスだというところの払戻金額というんですかね、その率というのは多分もうデータとしては出ていると思うんですけれども、それは、ごめんなさい、御存じですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 この問題はちょっとこれ以上は言いませんけれども、お客さんが来るか来ないかというのは、払戻金額、返金率というんですかね、そこにもかかわってくると思うので、余り絞っちゃうとお客さんが来なくなっちゃうわけですよね。勝てないところには行かなくなっちゃう。ですから、そういう国際的な環境の中でこれからやるわけですから、そのあたりの、事業者に任されている部分はもちろんあるんでしょうけれども、よく考えていただいたらよろしいんじゃないか…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 今の後段の部分はよくわかります。 いわゆる粗収益の捕捉の話なんですけれども、やはり本当にできるのかどうかというのは、きちんと管理をしていただきたいということと同時に、事業者の選定の部分についても、そういうことができる事業者にやってもらわなければいけないわけですよね。ですから、そういうことも条件の一つになるんだろうと思うので、そこは厳しく見ていただきたいと思うわけです。 粗収益の捕捉について、ちょっと角度を変えて聞くんで…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 基本的には一時所得として課税をされるという見解だと思うんですね。これは当然だと思います。今の税法のルールからすれば当然なんですが、何で私はこの話を聞くかというと、その捕捉ができるのかというところなんですよ。 この勝ち金に対する捕捉という方法は、いろいろなやり方があると思うんですけれども、先ほど言った全体の粗収益と同じように、最終的にどうやって捕捉するのかというのが一番問題なんですけれども、そこは何か見解は持たれています…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 極めて国税庁らしい見解が示されたというふうに思いますが、捕捉をきちっとしてほしい、つまり、全体の捕捉をしてほしいということの意味で言っていることなので。 宝くじは課税されないわけですよね。これは課税されていない。これは、特別の、別の法律でやっていますから課税されない。カジノは一時所得で課税をされる。このことも今後いろいろな議論の俎上に上がるのかなというふうには思いますが、今のところは捕捉をきちっとしてほしいという意味で…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 済みません。ちょっと前提をきちっと設定しないで聞いちゃって、ごめんなさい。つまり、国税という意味で言ったんですけれども、それは地方税も課税客体は一緒ですから、そこも控除をされた上で国税は課税をされるということで、納付金もその対象ですよということですよね。 税目なんですけれども、じゃ、何が課税されるのかということなんですが、今考えられるのは、普通の、いわゆる一般の事業と同じだと思いますので、IR事業者に課せられる国税とい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 カジノについてもう一つ伺います。マネーロンダリング対策です。 マネーロンダリングに対してはどういう対策を今考えていらっしゃるのか、端的にお答えいただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 今まで研究をされてきたんだと思いますので、その知見の蓄積を生かして、しっかりとしたマネロン対策をお願いしたいと思います。 さて、今までカジノについて議論をしてきたんですが、私は、IR全体が成功してもらいたいと思うし、そういう意味でいえば、カジノは、きちっとした規制をしっかりつくって、それでやはりスタートすべきだという意味で申し上げてきたわけであります。 我が国については、公営ギャンブル以外は、先ほど石原知事の事例を引き…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 観光先進国としての我が国の進むべき方向、そして一方では、カジノを中心とする世界で一番厳しい規制……