高木啓
会議録に記録された「高木啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 地方創生2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会40 件・40%
- 内閣委員会31 件・31%
- 外務委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高木(啓)委員 はい。 それを、ぜひバランスをとって実現をしていただきたいと思います。 以上で終わります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。 きょうは、TPP協定及び関連国内法の整備についてということで、四十分の質疑の時間をいただきました。どうぞよろしくお願い申し上げたいと存じます。 最初に、ちょっと復習なんですけれども、今日に至るまでのTPPの流れについて確認をしておきたいと思うんです。 我々自由民主党はもともとこのTPPに反対だったのではないかというような議論が先般の本会議でも出ておりまして、他党からの代表質問でもそうい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 ありがとうございました。 今確認をさせていただきましたが、そういうことで、TPP11に参加をするということが、我が国にとって一つの大きな山を越えたと私は思っているんですね。 その後、今政務官からもお話がありましたとおり、二十九年一月にトランプ大統領がアメリカの大統領に就任をして、そしてTPP12から離脱を表明をするわけであります。それから今日に至るまで、TPP12から11にシフトチェンジをするということで、我が国はもう…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 先ほど越智副大臣の肩書を間違えてしまって、失礼しました。副大臣に大変すばらしい御答弁をいただきまして、ありがとうございました。失礼いたしました。 今御答弁がありましたが、このTPP11を早期にまとめるという決断、そしてまとめ上げたという実績、これは先ほど来申し上げておりますように、私は高く評価をすべきだと思っておりまして、それはなぜかというと、今御答弁にもありましたけれども、もっとわかりやすく言えば、自由貿易の新たな基…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 そういう数値をぜひ示していただいて、国民にわかりやすく、だからTPP11なんだということは、これからもぜひ折を見て説明をしていただきたいと思うわけであります。 さて、先般、五月九日に開催をされました日中韓のサミットがありましたが、この日中韓サミットでは、その共同宣言の中で、日中韓FTA及びRCEPについて、交渉加速化へ一層努力することを再確認したというふうに、この共同宣言で言われているわけであります。 TPP11の協定…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 交渉中の日中韓FTAあるいはRCEPの交渉を後押ししていくというのはそのとおりだと思いますが、もう一つここで重要なことは、TPP11の協定の内容が、先ほども申し上げましたけれども、これからの貿易協定の基本、スタンダードになっていく、それ以上あるいはそれ以下というものも、いろいろな意味で、これからの交渉事の中で後ろに下がるということはもうあり得ないわけですから、だからこのTPP11を早く協定を固めたかったんだと私は思って…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 今の答弁は極めて重要ですよね。つまり、アメリカのいいようにはならないんだ、だから、早くこの11が固まることが大事だったんだということだと私は理解をしています。 ですから、この11をまとめていただいたということの意味は、これから時間を経るごとに大きくなっていくんだろうと思いますし、いつ発効されるのかということも、これももちろん大事なことで、できるだけ早く発効していただきたいと思うんです。 つまり、締約国が合意をしなければ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 守る分野、攻める分野、いろいろあると思いますが、私は、攻める分野の一つだと思っておるんですけれども、最初に、電子商取引のことについてちょっとお伺いをしておきたいと思います。 電子商取引のルールについて、他の貿易協定と比較して、TPPの内容というのは先進的と言えるのかどうかという議論があると思います。 いろいろな識者の論文や意見を聞いてみると、いろいろな考え方があるんでしょうけれども、率直に言って、TPPの電子商取引のル…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 よくわかりました。 つまり、TPPの電子商取引のルールは先進的である、これからのモデルになり得るんだということだと思います。 私は、いわゆる今おっしゃっていただいた電子商取引が先進的であるべきだというふうに思っていますので、今、電子商取引の保護主義化ということが懸念をされているわけであります。お話にありましたように、データを移転させちゃいけないとか、サーバーを自国内に置けとか、その情報を開示しろとか、いわゆるデータロー…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 ぜひお願いをします。一次産業については、人手不足の問題も含めて、対応をぜひ考えていただきたいと思います。 私は東京選出の議員でありますが、東京というところは何か一次産業というのは余りないように思われるかもしれませんけれども、多摩地域は実は半分はもう山でございますし、林業もあるし、農業ももちろんありますし、それから漁業も、伊豆諸島を抱えておりますから漁業もありますし、あるいは多摩地域では畜産もやっていますし、何でも、です…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 ちょっと時間もないので質問をまとめますけれども、ですから、GAP認証をチャンスと捉えて取り組むべきだということを私は申し上げたいんですね。 このGAP認証を取得するための制度というのがあって、これが、生産者あるいは政府及び公的機関、それぞれ問題を抱えているわけですよ。ですから、GAP認証を取るためには、今申し上げた、一次産品が世界標準であるべきだという前提に基づいて、このGAP認証をどうやって取っていくのか、そのときの…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 GAP制度の問題点を端的に言うと、一つは、生産者の皆さんがその制度を取ることによって、品質の基準が確定をして販路が広がるということをきちっと皆さんが広報すること、これが一つ。そして、そのときに、この認証を取るためにはお金がかかりますので、これを、しっかりと資金的な対策を政府としてとっていただくこと、これが二つ目。もう一つは、審査員が圧倒的に足りませんよ、今。 二〇二〇年まで、オリンピックまでもう既に八百日と言われている…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高木(啓)委員 ありがとうございました。 最後に一言だけお願いをさせていただきたいんですが、TPP11の事務局は我が日本に置かれるというふうに聞いておりますけれども、この事務局機能は絶対に手放さないようにしていただきたいと思います。我が日本国がこのTPP11の事務局をやっていくんだという決意を持って取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木(啓)委員 おはようございます。自由民主党の高木啓でございます。 きょうは、文科委員会の質疑のお時間を頂戴いたしまして、まことにありがとうございました。 私は、昨年の十月の衆議院選挙で初当選ということになりまして、それまでは東京都議会議員をさせていただいておりました。ということで、文科委員会で初めての質問ということで、デビュー戦でございますので、ひとつどうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 私は、地元は東京都北区というとこ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木(啓)委員 ありがとうございました。 それでは、デジタル教科書というものについて順次伺っていきたいと思うんですが、まず、デジタル教科書とは何かというその定義をお示しいただけますでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木(啓)委員 非常にここが微妙で難しいところだと思うんですが、紙の教科書をそのままPDFのようなファイルで移したものがデジタル教科書になるのか、今の答弁ですと恐らくそういう解釈になるんだろうとは思うんですが、しかし、必ずしもそうではないというところにこのデジタルの難しさというのがあるんだなと、私は、この問題を考え始めて、調査をし始めて非常に強く思いました。 つまり、デジタル教科書は、デジタル教材というものとセットで恐らく販売をされる…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木(啓)委員 ありがとうございました。 少し見えてきた気もしているんですが、つまり、教科書と教材は違うんですよということ、そして、私が言いたいことは、紙の教科書以上に、デジタル教科書になったときにはデジタル教材の充実というものが欠かせない、マストアイテムであるということと同時に、幅が広がりますので、どこまでやっていいのか、どこまでつくっていいのかというのは、やはり慎重に検討すべきことだなというふうに思います。 もちろん、当該の教育委…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木(啓)委員 そこもなかなかわかりづらいところなんですが、紙の教科書は四年に一度の検定で大改訂をするんですけれども、逐次、今おっしゃられたような、統計資料が変わったりとか、そういうことはやられている、それは結構だと思います。デジタルも同じようにやります、それも結構です。 ところが、紙の教科書は一年に一遍ぐらいリニューアルを少しずつされるとしても、最新の情報とか、例えば、きのう夜、ノーベル賞の発表がありました、ことしは日本人でこの方が…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木(啓)委員 これも、今後の検討をぜひしていただいて、できるだけ安価につくれるようにしていただければと思っています。 続いて、デジタル教科書の問題で私が一番気にしているのは、特別支援学校の教科書の問題であります。 私の地元は、先ほど教科書の町と言いましたけれども、もう一つは障害者の町でもありまして、特別支援学校が三つ存在をいたしております。 私たちのこの特別支援のデジタル教科書、これは、いわゆる教育バリアフリー法が平成二十年に法案と…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木(啓)委員 価格についてはお答えにならなかったんですが、それもわからないということになるんでしょうけれども、実は、今の紙の教科書は、拡大にすると、ワンセット、これでいうと四冊なんですが、大体四万円ぐらいするんですよ。これは注文販売になりますから、物すごいコストがかかっているんです。 それで、私は何を言いたいかというと、デジタルにしたときに、ではそのコストはどう見てくれるのかということがまず一つ。それともう一つは、ただ普通の教科書を…