高木俊毅
会議録に記録された「高木俊毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 107 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1985/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会32 件・32%
- 商工委員会30 件・30%
- エネルギー対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 環境特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
※ 全 107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) 先生の御指摘の、坑内においてこの可燃性ガスの測定を行っていたかどうかについてでございますが、これについては現在調査中でございますので、明確なことは答えることができないわけでございますけれども、保安規則上は先生御指摘のとおりでございまして、例えば坑内保安係員は三十日以内に坑内全般についてガス検定を行う必要がある。それから甲種炭坑につきましては、いわゆるこの炭坑は甲種炭坑でございますけれども、採炭現場あるいは「掘進作…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) 現在、福岡鉱山保安監督局の職員の総数でございますけれども、八十二名でございまして、監督官が四十二名おります。この内数でございます。それで、佐世保鉱山保安監督署でございますが、現在四名を配置いたしておりまして、そのうち二名が監督官でございます。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) ただいま局長の方から二十五回という御答弁を申し上げたわけでございますけれども、これらにつきましてはことし――ことしといっても五十九年でございますが、五十九年の有明の災害発生以降でございますけれども、四月ぐらいからやっておりまして、当時一月の時点におきましてはもう全く他の炭鉱には余裕がなかったというのが現状でございます。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) ただいま先生の御質問の第一点でございますけれども、いわゆるガス検定のために係員が一般の従業員より早く入坑し、その現場に到着してやるべきでなかったかと、こういう御質問の要点だと理解してお答えをさしていただきたいと思います。 御指摘のとおり、当該係員は、係長でございますが、先生の御指摘のとおりの状況で入坑いたしております。これは通常でございますと八時ぐらいの人車で入るわけでございますけれども、やはり多持係長は、当日は…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) ただいま先生の御指摘でございますけれども、当日二十四日に災害が八時四十五分前後に発生したわけでございますが、そのときの情報の収集でございますけれども、私ども福岡鉱山保安監督局に第一報が入りましたのは、やはり煙が発生して坑内でどうも火災が発生したらしい、こういうことでございまして、実は私ども東京におきまして監督局の方からそういう報告を受けた際には非常にショックを受けたわけでございまして、これは前回、昨年の一月に三池…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) ただいまの先生の御質問でございますけれども、先ほどからも諸先生方の御質問の中にもございますように、当該坑道は岩石坑道でございまして、常日ごろからここにはガスがないという過信があったのではなかろうかということは、私どもとしても推定しているところでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) 先ほど冒頭、諸先生方の御質問の中にもあったわけでございますけれども、当該箇所は休止していたとはいえ、これは当然坑道としては生きているわけでございますので、そういう箇所につきましては定期的な検査を、これは規則上も義務づけていることは先生御指摘のとおりでございます。 それで、実際にどうやっていたかということについては現在調査中でございますけれども、会社側等の説明……
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) 当該箇所につきましては、いわゆるガスの測定は義務づけられている箇所であるわけでございまして、これが定期的にやられていたか否かについては現在調査中ではございます。 ただし、事故調査委員会等に会社側から申し立てられているところによりますと、奥の詰めまでは行った可能性についてはやや疑問があるような感じがいたしております。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) ただいま先生の御指摘の保安規則百三条の二号、いわゆる連続的運転でございますけれども、もしとまっていればこの条項の違反になることは、その可能性はございます。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) 現在調査中でございますけれども、運転されていなかった可能性が高いというところまでは言えるかと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○説明員(高木俊毅君) 先生御指摘のとおり、石炭鉱山保安規則の百四条四号には、いわゆる局部扇風機を停止したのち再開をするときには、必ず可燃性ガスを測定し、危険のおそれがなくなってから鉱山労働者を就業させることということについては明確に規定いたしておりまして、これらの違反等につきましても現在調査中でございます。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○高木説明員 ただいまの先生の御質問でございますけれども、ベルトコンベヤーにつきましては、一番方につき大体一回ぐらいの割合で炭鉱の方では巡回をしておったように私ども聞いております。 それから、当該箇所でございますけれども、この箇所におきます調量門箱門と申しますか、その中というのは、わざわざ入ってみなければいかぬというようなこともございまして、その当時確実にやったかどうかについては、私どもとしては十分つかんでおりません。 以上でございます…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○高木説明員 ただいまの先生の御質問でございますが、落炭の状況でございますけれども、当時を振り返ってみますと、当時の事故現場でございますので、そこにはいわゆる放水だとか、あるいはいろんな関係から注水がなされているわけでございまして、当時そこをあけましたときにはかなりの落炭があったことは事実でございます。 それで、その落炭が最初からあったのかどうかにつきましては、本件につきましては現在捜査当局その他におきまして調査中でございますけれども、…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○高木説明員 先ほども御説明申し上げましたように、当時、放水その他でかなりのそういう炭類が当該地域に流れ込んだことは事実でございます。ただし、その後いろんな観点から調べたところによりますと、先生御指摘のような、そういうリターンローラーと申しますか、そこのフレームの上に炭、落炭等が落ちておったことは事実のようでございます。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号
○説明員(高木俊毅君) ただいま先生御指摘のとおり、このレアメタルにつきましては、経済安全保障の観点から昨年度より六十日分を目標にいたしまして備蓄を進めているところでございます。ちなみに昨年につきましては、先生御指摘のとおり、十二日分というのを五十八年度につきましては達成したわけでございます。ただし、何分にも、御案内のとおり、現状におきます財政硬直化の中におきまして、非常に厳しい予算編成並びに予算の査定状況並びにマイナスシーリングにおき…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号
○説明員(高木俊毅君) ただいまの先生の御質問でございますけれども、私手元に詳細なる資料等持参いたしておるものもございますけれども、持ってきておらないものもございますので、後日資料として提出さしていただきたいと思います。 ただし、最後に御質問のございました六十日分でございますけれども、現在七品目につきまして六十日分を達成すべく努力途上でございまして、先生の御指摘のございました、これに追加すべく、鉱種につきましては今後の課題であろうかと私…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高木説明員 ただいま先生御指摘の点でございますけれども、私ども通産省におきましては、本省あるいは各地方通産局におきまして消費者相談室というのを設けておるわけでございますが、ここで各種の消費者の相談を受けているわけでございます。 この相談件数でございますが、昭和五十八年度は、五十八年の四月からでございますけれども、四月から十二月まで五千七百九十三件の相談を受けております。そのうち、先生御指摘の金の取引にかかわるものにつきましては八百四十…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高木説明員 私どもこの会社の掌握というのはなかなか難しいわけでございますけれども、私どもが入手いたしました同社が発行いたしておりますパンフレットによりますと、大体次のような状況でございます。 豊田商事株式会社、昭和五十六年四月設立、社長は永野一男、本社は大阪、資本金は二億五千万円、事業所は七支社、四十六事業所、社員は五千六百八十二名、年商は五十七年度三百五十億円程度、以上でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高木説明員 ただいまの先生の御質問でございますけれども、私ども通産省ではいわゆる立入検査権、そういうものがないわけでございますので、今現在、先生が御指摘になりましたような点については掌握いたしておりません。