高木俊毅
会議録に記録された「高木俊毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 107 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会32 件・32%
- 商工委員会30 件・30%
- エネルギー対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 環境特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
※ 全 107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○説明員(高木俊毅君) 私ども一応現在のところ会社側からの説明でその状況を今掌握しようとしているわけでございますが、会社側の説明によりますと、いわゆる先生今御指摘の鉄の扉を閉鎖したということで通気制御を行ったわけでございますが、当炭鉱でございますけれども、この排気でいわゆる排気を吸い出しているというのが通気のとり方でございまして、排気坑道を申し上げますと、例えば排気立て塊あるいは南側の第二斜坑の坑口で大きな扇風機を回して坑内の空気を吸い…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○説明員(高木俊毅君) 先生の御指摘の通気の短絡を確認したのはいつだということでございますけれども、それは同日の十八時二十五分ごろだというふうに現在のところ理解しておるところでございます。 それから、救護隊にその通気短絡の場所の構築を指示したのは何時ごろかということでございますが、これは十九時十三分でございまして、そういう状況でございます。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○説明員(高木俊毅君) 先生の御指摘の点でございますけれども、私ども企業を擁護するつもりは全くございませんけれども、事実関係の掌握を現在やっている段階でございまして、そういう中でこの事態を理解した状況を御説明申し上げますと、まあ私の私見と言ったら語弊があるかもしれませんけれども、そういうことで御容赦をいただきたいと思います。 大体、こういう坑内で災害が起こった場合には、今先生御指摘のように、直ちに全員退避、避難が出されたわけでございます…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(高木俊毅君) ただいまの梶原先生の御質問でございますけれども、一般に巡回検査を実施する場合には、予告なしに行うというのが原則でございます。 ただし、それぞれ鉱山によって事情が違っておりまして、例えば石炭鉱山等におきましては、運搬あるいは坑内に入ること自体におきまして、それぞれ企業の方の施設を使わなければいけないというような事態もありますので、まあ原則はそういうことでございますが、半日前あるいは数時間前には連絡をしているという状…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(高木俊毅君) ただいま先生の御指摘の点、私どもも十分承知いたしておりまして、現在鋭意調査を進めているところでございます。 これにつきましては、現地の調査の段階がいろんな段階があるわけでございまして、今回のケースの場合には、災害の及んだ範囲が非常に広範囲であったわけでございまして、先生御案内のとおり、南二卸の六片付近から被災者が出ているし、その上からも被災者が出ているという状況でございまして、そういうところから逐次調査をやってき…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(高木俊毅君) 今手元に詳細な数字につきまして持っておりませんが、これは私どもの資料としては十分承知しておりますので、いつでもお出しできるものでございます。 簡単に概要を御説明申し上げますと、非常にお気の毒でございますが、第一点は、やっぱり爆心地に近いところではいわゆる、何と申しますか、圧風等によるそういう犠牲が出られた方々がおる。それからまた熱等による、何と申しますか、熱傷的なものもございます。それから上の方と申しますか、坑内…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(高木俊毅君) ただいま先生のガスマスクでございますけれども、これは鉱山保安法上、保安規則で携行、いわゆる携行と申しますのは、体に、身につけて行動する、こういうことでございますが、それをやっていただいておるところでございます。 それで、先生御指摘の改良の点でございますけれども、現在その改良を行っているところでございまして、その配備につきましては、まだ現状においては十分というわけではございません。
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(高木俊毅君) 非常に先生御指摘の点は、私どもも同感するところ多々あるわけでございますけれども、先生御指摘のとおり、また二度とこういう事故を起こせば、石炭産業にとっては重大な岐路であるということ、私ども非常に現在時点におきましても痛切に感じておる次第でございまして、本当に、まことに遺憾な事故が連続して起こったと私どもも反省しておる次第でございます。将来こういうことがないよう、私どもも一体となりまして、ぜひこの災害の撲滅には努力し…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(高木俊毅君) 先生に御心配いただいて非常に私どももありがたいと思っております。ただ、本件の場合、原因が非常に難解でございますので、調査には若干手間取っていることは先生御指摘のとおりでございます。ただし、今先生御指摘のように、炭鉱というのは自然条件が非常に厳しいゆえに、ほうっておきますと先生御指摘のようなそういう事故がまた再発する可能性も含んでいるわけでございまして、特に私どもとして一番危惧いたしますのは、当該炭鉱におきましては…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木説明員 ただいま先生御指摘の炭じん爆発の可能性でございますけれども、実は政府調査団あるいは現地の鉱山保安監督局におきまして現在鋭意その周辺につきましては調査をやっておるわけでございます。それらを総合いたしますと、ガス爆発が起こったことは先生御指摘のような状況でございますけれども、そのガス爆発に伴って炭じんが舞い上がった可能性というのはあるようでございまして、一部炭じん爆発を起こした可能性はあるような可能性が所々に散見される状況でご…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木説明員 先生御指摘のとおり、現在日本の炭鉱におきましては、その自然条件というのはだんだんに悪くなっていることは御指摘のとおりでございまして、深部化、奥部化等になってまいりますと、いろんな自然条件の変化が伴ってまいりまして、それに対応する技術というのは当然のことながら開発を進めていかなければならないわけでございます。それで、そういうことにつきまして通産省といたしましてどういうことをやっているかということにつきましては、先生御指摘のと…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木説明員 当該箇所が先生御指摘のとおり岩石坑道であるわけでございまして、その箇所はかつての採掘跡に通じる坑道があったということにつきましては、今回のガス爆発事故の後判明したような次第であるわけでございますけれども、これにつきましては、私どもといたしましてはこういうふうに考えておるわけでございます。 昭和五十三年までの間に当該坑道を使って採掘等を行ったわけでございますが、その後五十四年から五十六年にかけて当該坑道を密閉してきております…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木説明員 先生の御指摘の可能性でございますけれども、この箇所につきましてはガス測定がなされていたか否かについては現在調査中でございますが、保安規則上はどうなっているかということから考えますと、やはり測定を行っていなければいけなかった箇所であることは疑いのないところではなかろうかと思っております。ただし、それが毎作業時間だとかそういうことではなくて、いわゆる坑内の巡回の際に測定すべき場所ではなかったかと考えております。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木説明員 局部扇風機をとめる判断でございますけれども、これにつきましては、どうしてとめたか、あるいはなぜとまったのかということについては、現在調査中でございます。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木説明員 先生御指摘の扇風機の状況でございますけれども、実はこの飛鳥二卸の坑道は三月二十七日以降大体ほとんど使われていなかったという状況でございます。その際に、局部扇風機がそこに設置されていてそこの通気を確保していたわけでございますが、それがいかなる理由でとまり、あるいはだれが停止させ、また、とめるについてのいわゆる規則上の、あるいは保安規程上の問題点があるのかどうか、これらについては司法捜査の段階で現在調査中というところでございま…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木説明員 先生御指摘の可燃性ガスの測定を作業開始前にということでございますが、これにつきましては、石炭鉱山保安規則の百二十一条に明確にうたっておりまして、甲種炭坑におきましては、鉱山労働者の入坑時前三時間以内にするほか、各作業場において一作業時間に二回以上しなければならないということでございます。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木説明員 先生の御指摘のところにつきましては、詳細については調査中でございますけれども、概要ということで御容赦いただければと思いますが、一般的に炭鉱におきましては三交代で作業しているわけでございますので、連続的に作業している場合におきましては、この百二十一条の二項に該当する点につきましては大体前方の方々がこういう調査をおやりになるだろう、たまたま今回の場合には作業を中断していたところに新しく入られた、こういうことでございます。したが…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木説明員 先生の今御指摘のところはまさにポイントのところでございまして、そこはやはり明確にしておかなければいかぬ点がございますので、補足的に政府委員の説明をさせていただきたいと思います。 会社側がそれではこの地域についてはガス測定を行わなかったのか否かということにつきましては、現在の段階で判明している事態は次のような感じでございます。 いわゆる規則上一月に、三十日に一回というぐらいのところははっきりと明確に定めておるわけですが、これ…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木説明員 保安図に記載されている事項は非常に多岐にわたるわけでございまして、重要事項が多々あるわけでございます。変化については当然押さえてはおりますけれども、大体そういうことにつきましては私どもとしては善意のもとに受け取っておるという状況でございます。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木説明員 高島炭鉱の災害後にどういう巡回検査をやっておったか、こういう先生の御指摘でございますけれども、南大夕張炭鉱の巡回状況でございますが、災害前の五月の七日から十日にかけまして巡回検査をしております。この際にいろいろな指摘事項をやっておりますけれども、例えば通気だとか落盤関係の予防だとか、あるいは加背が狭小化している等々の指摘を各部にわたって指摘いたしております。それで、この指摘件数は先生御案内のとおりでございまして、その中でこ…