高木俊毅
会議録に記録された「高木俊毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 107 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1989/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会32 件・32%
- 商工委員会30 件・30%
- エネルギー対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 環境特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
※ 全 107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(高木俊毅君) ただいまの梶原先生からのお尋ねの新工業再配置計画はどんなものだと、こういう御質問でございますけれども、これはいわゆる工業再配置促進法に基づきまして策定いたします法定計画でございます。いわゆる工業の再配置に関する国あるいは地方公共団体あるいは企業等に対する長期的な指針を与えるものでございます。 それで、本年三月に告示をいたしました新工業再配置計画でございますけれども、これは平成十二年を目指しておりまして、一極集中…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊毅君) ただいま大臣の方からお答えがございましたけれども、通産省といたしましては、いわゆる大都市の環境改善に本法案が資するということにかんがみまして、積極的にこの調整につきまして私ども内閣官房と協力をしているところでございます。 それで、先生御指摘の対象施設についてでございますけれども、実はこれ昨年六月に閣議決定されました総合土地対策要綱というのがあるわけでございますが、これにのっとりまして、内閣官房の調整の過程におき…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊毅君) ただいまの地球環境題についてどういうふうに通産省取り組んでいるんだ、こういう御質問とお受けしましてお答えさせていただきたいと思うんでございますが、まず大臣から先ほどからお答え申し上げておりますように、地球環境問題は大変大きな問題でございまして、産業政策上あるいは対外政策上大変重要な位置づけの中で通産省の中においては組み入れていただいております。 そういう中で、組織的にも官房の中に地球環境対策室、あるいはまた基礎…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊毅君) 通産省の中にもそういう委員会を設けてはおりますけれども、これは私的な勉強会的なものでございますが、それ以外に官房の方におかれまして地球文化研究所みたいなものを昨年組織していただきまして、その中でこういう大きな問題の文化面あるいは産業面からのアプローチ等をやっていただいているところでございます。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊毅君) 先ほど大臣の御答弁の中に、日本は大変資源小国であるというお話があったわけでございますが、そういう観点から、私どもといたしましては資源の有効利用を図ってまいりたいということから、本件を重要な位置づけの中に置いて行政もさしていただいているような状況でございます。例えば廃棄物のリサイクルを推進するとか、あるいはそれについてのいろんな啓蒙普及運動であるとか、そういうのを私どもとしましては行政の対象として今日までやってき…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊毅君) ただいまの御指摘でございますけれども、廃棄物につきましては主たる所管官庁は厚生省でございまして、厚生省がその任務を行っているわけでございます。私どもは、そこに出るまでの間なるべく物が少なく出るような対策を講ずることが通産省の役目だろうと、こういうふうに考えております。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊毅君) 例えばということで具体的な点を指摘されたわけでございますけれども、そういう中で私どもは回収率という表現でやっているものがございまして、例えば今先生御指摘のアルミの缶なんかはどういう回収率かと申しますと、四〇%を超えるぐらいのところまで回収をしているというような状況でございます。それからビール瓶なんかの回収もかなり高いところまで来ているというふうに押さえております。ここにいろんな数字のものがございますけれども、大…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(高木俊毅君) 通産省の立場でございますけれども、厚生省同様、この両構想につきましては反対しているところでございます。 御案内のとおり、私どもの省庁におきましては、工業用水道を従来から整備いたしてきておりまして、これに対しましては、補助金等も適用しながら、また、地盤沈下の防止等の目的からも、工業用水道の安定的供給を図ってきているわけでございます。したがいまして、そういう中におきまして、今回の構想につきましては、これらの私どもの…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(高木俊毅君) 先ほどもお答え申し上げましたように、当省といたしましては両構想につきましては反対をしていることはただいま御説 明申し上げたとおりでございます。 それで、通産省としてはどういう地盤沈下対策を行っておったかということでございますが、今日まで行っておりますのは、工業用水法を運用いたしまして地下水にかわる代替水源としての工業用水道の建設、あるいは地下水利用者の自主的な規制のそういう指導等を行うことによりまして問題の解決…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○高木政府委員 先生の先ほど御質問の中に、工業用水法を三十一年に導入したというお話があったわけでございますけれども、通産省といたしましては、従来から地盤沈下の防止については努力してきたところでございまして、工業用水法の運用あるいは代替水源としての工業用水道の建設あるいは地下水利用者の自主的な規制、それらの指導等を行ってまいりまして、問題の解決に努めてきたところでございます。今後とも私どもといたしましては、地盤沈下の防止につきましては努力…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○高木政府委員 お答え申し上げます。 通産省でどういうことをやってきたかという御質問でございますけれども、私どもは、この問題につきましては美観という観点だけでなくて、省エネルギーあるいは省資源に通ずるという観点からもこういう問題は重要なものだと理解いたしております。このために私どもといたしましては、空き缶問題連絡協議会には十分参加いたしておりますけれども、それと同時に、そういう枠組みの中におきまして、クリーン・ジャパン・センターを中心に…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(高木俊毅君) 先生の御指摘の点はいわゆる三片、三部区域内、三卸区域内と一卸区域内の中間にございます通気戸門のことを指しておられるんじゃないかと思いますけれども、この事実につきましては会社側は当調査団が参りました際にその戸門を閉めた旨の説明は行っております。 それから、現在そういうこの戸門を閉めたことについての調査等は私どもも調査しておりますけれども、これを閉めたことに伴う効果につきましては、現在調査中でございますけれども、会社…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(高木俊毅君) ただいま先生御指摘の八片連坑道の炭層の出方の状況につきましては、ただいま政府委員から御説明申し上げたとおりでございますが、これが一部何らかの崩落を意味しているんじゃないかと、先生の意味はそういうふうにとらしていただければと思いますが、そういう一部岩石部分が崩落した部分はございます。したがいまして、その部分がまた一部炭層が露出した部分がございます。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○説明員(高木俊毅君) 先生御指摘のAE計による山鳴りの状況等の把握でございますけれども、これらにつきましては、現在その解析をやっているという状況でございまして、正確な状況を申し上げられる状況ではございません。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○説明員(高木俊毅君) ただいま先生御指摘の箇所の点でございますけれども、現在現地の監督局におきまして鋭意その詰めをやっておるわけでございまして、先生御指摘のとおり八片運坑道内というところまでは詰め込んできたわけでございます。 それじゃどこからそのガスが出てきたかということにつきましては、先生も前回の委員会等においても御提示あったわけでございますけれども、三カ所程度先生は御指摘になったわけでございます。ただいまも先生二点ほど強調されたわ…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○説明員(高木俊毅君) 先生の御質問の趣旨でございますが、精査というふうに理解してよろしゅうございますか、それとも……
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○説明員(高木俊毅君) センサーにつきましては、先生の御質問を私どもとして理解をしておりませんで申しわけなかったと思いますけれども、センサーについてはいろんなセンサーがあるわけでございまして、先生先ほどから御指摘になっております例えばAE計等もある種のセンサーでございます。現在こういうAE等につきましては、またいわゆる何と申しますか規則等で導入を図っているものでございませんけれども、実験的に研究を重ねていただいているものでございます。そ…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○説明員(高木俊毅君) 先生の御質問でございますけれども、六片の入気坑道に連絡いたしております戸門等が壊れたということで、これは災害のときに三個あったものが全部吹っ飛んでしまったわけでございますが、その結果この入気坑道南二卸から入っております入気が、いわゆる立て坑に通じます排気坑道に直結したような形で、ちょうどいわゆる電気で言えばショートサーキットみたいな形になったことは事実でございます。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○説明員(高木俊毅君) ちょっと先生、非常に失礼でございますけれども、一卸といいますのはどちらの方で、先生おっしゃった……
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○説明員(高木俊毅君) ちょっと図面等でないと私も正確に答えられませんのでちょっとあれさせていただきたいと思いますけれども……。