高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 レセプトの電算化でありますけれども、これまでは、特定の地区を指定しまして、そこにお願いして、いわゆるパイロットスタディー的な形での実施ということをやってきたわけであります。そういったような実績を踏まえまして、私はもう本格的に今年度はそれを普及させていくべきであるというふうに考えております。 このためには、十年度、非常に厳しい予算編成の中でありましたので、その受け入れ体制といった面で必ずしも十分な予算が確保されなかっ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 まさに受け取り側である支払基金なり国保連合会、この体制を整えるべく努力をしておりますし、そういう実現をさせていきたいと考えております。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 既に医療機関は、相当それぞれの医療機関の中においてはコンピューターは導入されております。 平成九年の五月の時点で、支払基金が調べたデータでありますが、医科の病院で見ますと、レセプトの件数でいけば約九八%のレセプトがもう電算処理されております。病院数でいけばもう九三%がそういうシステムを導入しております。診療所、これはそういった意味ではレセプトのシェアでいきますと七六%。それから、電算化されている診療所の割合からしま…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 レセプト審査の外部委託に当たって、私どもとしましては、それぞれ考え方を示してきておりますが、要するに、一つは、保険者側の委託業者に対する監督者責任というものをきちんと明確化をする必要があるということが一点であります。 それからまた、レセプト点検といいましても、これに対して、やはり保険者の指示、監督というものがきちっと行き届くような場所でやっていただくということであります。 それから三点目が、レセプトにおける守秘義務…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 これは、私は二つあるだろうと思います。 一つは、これはある程度合理的なといいますかやむを得ないケースだと思いますが、例えば、離島の無医村といいますかこういった地区に存在する医療機関、こういったものについては、やはり地域住民からも、早く稼働できるようにしてほしいという要望等が出されるケースが多いのですが、こういったものについては、それなりのけじめというものをきちっとした上で、かなり早目に再指定されているということでは…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 私どもは、そう考えております。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 まさに今先生御指摘がございましたように、現在も、診療報酬の取り扱いの中で、例えば医師数が医療法の標準の五割以下である、あるいはまた看護要員数が医療法の標準の五割以下である、あるいは医師数及び看護要員数がいずれも医療法で定める標準の八割以下である、この三点については一それぞれ入院時医学管理料なりあるいは看護料について減額をするという措置を講じております。 今回の既存病床についても、既存の医療機関についても、これを下回…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 その辺が、率直に申し上げまして非常に悩ましいところであります。やはり医療の実態というもの、医療法というもののあり方そのものの問題が絡んでいると私は思いますけれども、現行の実態というものとの関係を考えた場合に一番悩ましいところでありますけれども、診療報酬で今減額措置を講じているものよりも下回るところで考えていくのが現段階では一番現実的ではないかというふうに考えておるわけであります。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 この問題は、平成八年の六月に医療保険審議会、昨年新たに発雇いたしました審議会の前の審議会でありますが、この中における報告でも触れられておりまして、保険医の定年制あるいは定数制というものを導入すべきではないかということが言われておるわけであります。 ただ、これもなかなか難しい問題をはらんでおるというふうに私は思います。この点についてはやはり、今回は私どもとしては打ち出しておりませんが、これは相当幅広く国民的な議論ある…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 まさに、医療保険審議会からもそういった建議もいただいておるわけでありますから、私どもとして検討していかなければならない課題の一つであるというふうには思いますが、現段階において、今この検討が行われているというわけではないと申し上げたわけであります。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 これは私の個人的なというよりも、この問題の難しさというのはあらゆる方が御指摘されておりますし、やはり非常に医療が高度化していくにつれ、これらの問題についてどう考えるべきかということについて国民的な議論としても考えていかなければならないのじゃないかということが言われていると思います。 ただ、これはしかしそれぞれの死生観とか人生観にも絡む問題でもありますし、実際問題なかなか難しい問題でもあります。どういう場でこの問題を…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 これは、一つには制度論として、現行法の仕組みの中で現在の国保組合に対する国庫補助をやっておるわけであります。市町村国保につきましては、御案内のとおり、四〇%の定率負担プラス一〇%の調整交付金ということでありますが、国保組合の場合は、三二%の国庫補助プラス財政力に応じて一五%の調整補助金、こんなような格好になっておるわけであります。 現行制度の中においても、やはり負担の公平ということはきちっとやっていかなければいけな…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 これは積算の基礎でありますから、予算を計上するときにその根拠をきちんとして計算しておるわけであります。 基本的な考え方は、国保においては、医療費の高い市町村、これを指定して、それで安定化計画をつくる。安定化計画をつくるというのは、医療費を適正化をして、そして、その非常に高い医療費を全国平均並みにできるだけ抑えていこう、こういう考え方に立っておるわけであります。 そこで、平成九年度で申し上げますと、安定化計画の指定市…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 この安定化計画は非常に酷なように、今先生の御質問ですと受けとめられてしまうのでありますが、やはり我が国の医療費の地域格差というのはかなり大きいものですから、そういった中で、まだまだやはり、一人当たりの医療費の非常に高いところについては適正化の努力の余地が大きいというふうなことでお願いしているわけでありますから、これがアリ地獄のようなことにはならないというふうに思っております。 そこで、この五十億というのは、まさに今…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 平成六年度の数字で申し上げさせていただきたいと思いますが、平成六年度は、指定市町村数が百十三でございましたが、達成できなかった市町村数が十市町村、こういう実績でございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 指定市町村よりももう一つランクの低い市町村を準指定ということでやっていまして、扱いは同じです。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 いわゆるノルマ的なものという意味では、これは全国平均の医療費も変わりますから、そういったものはございません。要するに、相対的なものとして、全国平均に比べてどうかということで考えておるわけでございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 浮かび上がらせたというよりもむしろ、この全国平均並みに下げていただいたとしたならば五十億円が削減されるということであります。 その努力というものを完全にやっていただかないと、いわゆる落ちこぼれが出てしまいますとこの五十億円が変わってしまうおそれがありますから、そういった意味で、これを何としても達成いただくべく頑張っていただきたい、それは例年に比べてもっと厳しいものがある、それは財革法でキャップがかかっておりますから…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 先ほど来老人保健局長が御説明申し上げているのは、これは老人医療費の関係であります。したがって、先生の場合まだ老人医療の対象ではないと思いますから、先生のところに頻回受診ということで行くことはないわけであります。 これは、なぜこういうことで私ども適正化にカウントしたかと申しますと、老人医療費については、これは基本的に老人医療のレセプトは市町村にまず集まるようになっておるわけでありますが、老人医療費の財源というのは、そ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木(俊)政府委員 この百億の関係は、主として国民健康保険の関係でありますが、これはそれぞれ、国保でこれまでいろいろなモデル事業等々もやっておりますし、あるいは基盤整備等々、モデル的にやっているケースがあるわけであります。そういったものがそれなりの効果、実績を上げておりますので、これをもっと幅広くやってもらおうというのが基本であります。それを促すということであります。 例えば、最初に御指摘ございました長期入院患者の家庭復帰の促進であり…