高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 通告に従いまして質問を進めたいと思います。 今回、まず、最近その取扱いが話題となっており、先日、G7サミットでも主要テーマとなりました生成AIについて高市大臣に質問をさせていただきたいと思います。 チャットGPTを始めとする生成AIについては、我が国のみならず、世界各国でその利用の在り方についての議論が進められているかと思います。欧米では規制を検討する動きが見られ、イタリーでは一時利用停止…
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 リスクの部分も併せてお答えいただいたかと思います。この生成AIの利用については、おっしゃっていただいたように、懸念の点で、やはり子供たちの学習に対する影響ですとか誤情報、それから虚偽情報が蔓延してしまうですとか機密情報の流出、知的財産権の侵害など、本当に多岐にわたる問題点が今課題として上がっているかと思います。これ、AI戦略会議でも指摘されているかと思います。 これら課題に対して我が国としてはどういうふうに対応していった…
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 第一回目、まだ五月十一日で、まだこれからということですけれども、大変これ期待が高まっているテーマだと思いますので御質問をさせていただいておりますが、これ、やはり懸念に対しては諸外国とのルール形成というのも欠かせないと思います。 このG7広島サミットでは、広島AIプロセスというものを担当閣僚の皆さんで枠組みとして立ち上げたというふうにも聞き及んでおりまして、やはりこのAIの開発とか利活用、それから規制、こういったことも年内…
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 先ほど懸念点も幾つか御指摘をさせていただきましたし、これはもう世界で共有している部分だと思います。具体的に個別の質問は今回はしませんけれども、やはりこれしっかりと取り組んでいかなければならない点ですので、個別に私もしっかり見ていきたいなというふうに思います。 次の質問ですけれども、このAIの技術の進歩、これ本当に急速に進んでおりまして、これを取り扱う人材、それからまた、これを有効活用していく人材の育成、もうここが本当にキ…
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 是非強力に進めていっていただきたいと思います。 このAIそのものがやはり今後急速に発展していく中で、必要とされる人材の内容、これはもう本当に、繰り返しになりますけど、本当に急速に変化していくということが予想されます。現在、これ注目されている対話型AIであれば、言語モデルへの入力を開発、最適化するプロンプトエンジニアリングに関する技術など、これも必要な要素となってくると思っております。これ、画像生成AIなど異なるAIが台頭…
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 是非、その都度その都度、やはり新しい技術に対してしっかりと見直し進めていっていただきたいというふうに大変期待をしているところでございます。 このAIに関しては、課題が多岐にわたるために、このAI戦略会議における議論を踏まえて、様々な課題に対して関係省庁が連携をして迅速に対応していただいている、そういったことでAI戦略チームが立ち上がっていると承知をしております。既に三回会合が開かれたというふうにお聞きをしておりますが、最…
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 是非できるところは速やかにと。けれども、なかなかその機微な情報であるとか変化が速いということで、大臣のおっしゃるところは一定御理解させていただきました。 利用者の方々がやっぱり不安を覚えることがないように、事業者に対する明確な責任体制をやっぱり構築をしていくこと、こういったこともしっかり検討をしていく、様々な課題に対して適切な規制もしっかり行っていく、諸外国の規制の状況と歩調も合わせていく、こういったことをしっかりとこの…
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 続いて、やはりその若い人材が海外においてスタートアップを広く学んでくるためにも、この留学というのも手厚い支援が必要ではないかと考えますけど、この点についても端的に御回答いただけますか。
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 是非とも、このスタートアップ支援というのも、この五か年計画を国の方でも強力に進めているかと思いますが、やはり、この大学での取組、それから留学をして海外でのいろいろな知見を学んでくる、こういった点、大変重要だと思っておりますので、是非ともよろしくお願いをしておきたいと思います。 続きまして、リスキリングについて伺いたいと思います。 これ、私は、もう何度もこのリスキリングに関しては、今日お越しいただいている後藤大臣にもお伺い…
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 デジタル化に伴うこのリスキリングについては、ハローワークだけでなくて、大学での取組ですとかIT企業など中心とした民間での活動というのも活発に行われております。そうした国全体でのこの取組状況、まず把握をしなければ効果的な国全体のリスキリングに関する支援は実行できないというふうに考えております。 そういう中で、資料が二枚目になります、全体のKPI、デジ田のデジタル推進人材に関するKPIについてという資料も併せて見ていただけれ…
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 今、表にお示しした、ここでは二百三十八・七万人と、私の事務所で合計した数字を出させていただいているんですが、ここの二百三十万人というのと、高度なデジタル人材で二百三十万人、ここというのは、両方とも同じ人材を示すのか、この点についても、ちょっとこれは通告していないんですけれども、この点についてもう一度お聞かせいただけますか。
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 二百三十万人というこのお示しを、この内訳の中で、公的職業訓練、教育訓練給付金などを使った人材の中でこういった方々が高度な人材に発展していくのかどうか、この点も、私の視点からすると、なかなかここの部分難しいんではないかというふうに思っている中で、いかにしてその高度な人材を具体的にどれぐらい国として必要としているのか、こういったこともしっかり実態を把握することがやはり無駄なお金を使わないということにもなりますし、きちんと高度…
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 このデジタル人材というのは、先ほども内訳も見ていただいたと思うんですけれども、大変高度な人材から、いろいろ段階はあると思うんですけれども、かなり短期間でこの人材を育成していくこと、しかもIT企業以外のところにもしっかり浸透させていくというのはかなり大変な作業になってくると思うので、是非ここはしっかりと取組を進めていっていただきたいという中で、次、基礎自治体のお話になります。 デジタル化に伴ってこのリスキリングは基礎自治体…
第211回 参議院 内閣委員会 第15号
○高木かおり君 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。 また、後藤大臣、通告しておりましたが、質問できなくて大変申し訳ありませんでした。 これにて終了させていただきます。
第211回 参議院 内閣委員会 第13号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。早速質問に入らせていただきたいと思います。 この四月からこども家庭庁が発足をいたしまして、今もってこの子供たちを取り巻く環境というのは年々複雑化をしてきているというのが現状かと思います。内閣府におかれましても、この子供・若者白書では、困難を有する子供、若者に関する実態把握の結果、こういったことも実態調査をされて、そして把握をしていただいていると思いますけれども、これ、国の調査それから地方公共…
第211回 参議院 内閣委員会 第13号
○高木かおり君 今、やっていただいているところだというふうに思います。大変私自身もそこは期待をしておりますし、今、小倉大臣おっしゃっていただいた教育と福祉のデータの連携、こういったことも本当に必要でありますし、これ急ピッチに進めていっていただきたい点でございます。ここについても後ほど触れさせていただきたいと思いますが。 続きまして、こういった教育、それから福祉、こういった現場の連携ということは非常に重要であって、我が党としても、教育と福…
第211回 参議院 内閣委員会 第13号
○高木かおり君 是非進めていっていただきたいと思います。この常勤化、またこの正規職員として進めていく、まあここは今すぐ御答弁でやりますというふうに言えないかもしれませんが、ここは是非とも進めていっていただきたいと思います。そうでなければ、なかなか、その子供たちの声を単発で聞きますよといっても、実際にその現場で、学校現場であるとか、またそういった子供たちがいる現場現場でやっぱり声を聞いていくということが大変重要になってくると思います。しっ…
第211回 参議院 内閣委員会 第13号
○高木かおり君 是非、良い事例を横展開をしていく、今の現段階ではそういったことが今行われているんだと思うんですけれども、やはりこういったことをしっかりと、今何が子供たちにとって必要なのかということも是非とも検討もしていただいて、やはりこういった法定化をしていくということも是非お考えいただきたいなというふうに思います。重ねて要望をしておきます。 続きまして、少子化対策なんですが、一つ目の質問、これ小倉大臣に妊婦健康健診について伺おうと思っ…
第211回 参議院 内閣委員会 第13号
○高木かおり君 是非お願いしたいと思います。 やはりこの非正規が大変多くなっている、特に女性が多い。フリーランス、この前も審議もさせていただきましたけれども、やはり、これから多様な働き方が多くなってくる中で、こういったところをやはりしっかりと考えていかなくてはいけない。そこがやはり未来会議の中でも議論があったということでございますけれども、是非ともお願いをしておきたいというふうに思います。 続きまして、この出産、育児をしていく中で、やは…
第211回 参議院 内閣委員会 第13号
○高木かおり君 よろしくお願いしておきたいと思います。 続いて、若者の東京一極集中についてという御質問をさせていただきたいと思います。 先ほどもありましたその妊娠、出産の適齢期ということもそうなんですけれども、この若い女性が、今日、資料も付けさせていただいておりますが、若い世代が東京に一極集中、そうなんですけれども、特に若い女性が東京圏へ流入をしている、転入超過がどんどん進んでいるというお話でございます。 この東京圏への流入というのは、…