高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございます。 国民の方々の理解はまだまだ十分ではないという現実に対して、明確にその旨を記載するということで理解増進に努める必要性があるということかと思います。 続きまして、性同一性の文言をジェンダーアイデンティティという文言にした、この理由について法案提出者にお聞きをしたいと思います。
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 やはり、今回、この性自認と性同一性という部分で分断を生んでしまうということが大変懸念された中で、やはりここもしっかりとジェンダーアイデンティティという今まで法律用語として採用されていなかったこういった文言を使うことによって、より深く理解を進めていくということで、大変ここは評価される部分でないかというふうに考えておりますが、この点について、森参考人、どのようにお考えになられるでしょうか。
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございます。 我々としても、このジェンダーアイデンティティという文言の問題でこの認識にそごが出るようなことは避けるべきだと考えています。より幅広く理解の共有に向けて、このジェンダーアイデンティティという言葉が広まることによってより理解が進むように、しっかりと取り組んでいくことが必要だと考えております。 続きまして、学校の設置者が行う教育又は啓発等について、家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つつ行うものとし…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 今の御説明で大変よく分かりました。ありがとうございます。 やはり、今回のこの法案を提出することによってこういったいろいろな混乱が起きては本末転倒だということかと思います。ただ、こういった文言を修正していくことによって、例えば、一番子供たちが教育現場の中で、親などの身近な人に打ち明けることができない子がいて、つらくて生きづらさを感じている、こういった声も一方でお聞きをするわけです。 こういった点について、やはりこの家庭や地…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 やはりなかなか親の理解がないと前に進まない、それはそのとおりであると思いますし、教育現場から変えていくのか、家庭や地域から、どちらが先かということではなく、一緒に同時にやっぱりこの理解を深めていかなければいけないということであると思います。一歩前進ということであれば、やはりこれをしっかりと努力を我々みんなが国民一丸となって前に進めていくと、そういったことが大変重要なところだというふうに思います。 森参考人から、家庭や地域…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。 やはりこの民間団体の自発的な活動というこの文言だけではなかなか具体的にどういったことかというのが分からないということで、これから指針で示していくと。これも、先ほど議論の中で、早急にこういった指針も示していくべきだというようなこともありましたけれども。 ここで、また森参考人に伺っていきたいと思いますけれども、この民間の、民間団体の自発的な活動の促進を削った、この点、どういった、懸念点であると…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 まだ、先ほど申し上げたように、どういった民間の団体、自発的な活動といったところが示されていない、基準等がない中で、そういった懸念点があるというような御意見だったかと思います。 おっしゃるとおり、この民間の活動、様々なものがあるかと思います。それが、あえてわざわざ例示をしなくても、国、地方公共団体が責任を持って必要な施策を実施すべく取り組んでいくということが一番大切なことであろうというふうに考えております。大変理解ができま…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございます。 その全ての国民が安心して生活することができることとなるよう留意すると、ここは本当に大変重要な点だと思っておりまして、その運用に必要な指針を策定する、この理由というのもお聞きをしようと思ったんですが、既にお答えをいただいたかと思います。この指針、本当に今日も議論の中でたくさん出てきたと思いますが、この指針を本当にスピーディーにしっかりと作っていくということが大変重要なんだというふうに思っております。…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 森参考人、ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、この全ての国民の安心に向けて、この性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解を、これを深めていくということが最も重要なわけでありますが、これがなかなか進まないという厳しい現実があると。けれども、これ、どこかに偏ることなく全ての国民の方々が安心して生活ができる、こういった社会を我々もしっかり目指していかなければいけない。これまでの修正案提出者、また…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 この学術研究と、中身というのは本当に重要だと思っております。より医学的、科学的知見高めていくということが理解の増進にもつながっていくと思いますし、多くの国民の皆さんの、こういった性的指向及びジェンダーアイデンティティに対する国民の皆さんの理解、これをやっぱりいかに促進させていくかということが重要であり、これが直結してくるというふうに思っております。 もちろん、これ、文科省でも既に科研費ですとかそういったものを使ってしっか…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 会派を代表して、本法律案に賛成の立場から討論します。 本法案は、第一に、法律の定義語につき、政治的な意味合いを持ち、対立軸になってしまっていた性同一性、性自認の文言を、国際的にも幅広く受け入れられている共通語のジェンダーアイデンティティにすることで、多くの方々から理解、賛同を得られるものとなっております。 第二に、性多様性への普及啓発、教育や民間団体との連携は重要ではあるものの、ほかの先進…
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 早速質問に入りたいと思います。 まずは、原子力基本法の国の責務に係る修正部分について質問をいたします。 政府原案の第五条における原子力基本法第二条の次に三条を加える改正規定のうち、第二条の二第二項に新たに電力の大消費地である都市の住民を加え、その方々の理解とともに協力を得るために必要な措置をとり、課題解決に向けた取組を推進する責務を有すると修正がされました。 これは、これまで我が国の原子力…
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 ありがとうございます。 丁寧に御説明をいただくという御答弁もいただきました。やはりこの東京、大阪のような大都市は、大勢の方々にこの原子力利用に係るこういった理解と協力を得るというのはかなり労力と時間を要するものだというふうに思います。けれども、やはりこの福島第一原発事故、もう本当にこれ、私も想像を絶するような甚大な被害を目の当たりにし、やはりこの原発事故の悲惨さというのは本当に全国民が痛感したわけです。 けれども、今現在…
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 ありがとうございます。 先ほど、いかに審査プロセスを改善していくかという御答弁の中で、当然するべきであるというような内容も含まれていたかと思いますので、是非ともここはしっかりとやっていっていただきたいと思います。本当に、今、夏も冬も電力需要の逼迫ということも考えると、これは本当に遅滞なく行われなければならないというふうに思いますので、また、地震や台風が本当に昨今、私たちの身にいつ降りかかってくるか分からないという我が国に…
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 今御説明いただきましたけれども、今回の法案では、安全を最優先すること、それから原子力利用の価値を明確化すること、それから国、事業者の責任の明確化、これ大きなポイント二つ盛り込まれていると思いますが、この内容を盛り込むことになった経緯、これも併せて御説明をいただきたいと思います。
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 こうした措置を講ずるための今回の改正内容につきまして、今後のこの原子力政策における安心、安全、この構築を踏まえて、高市大臣に是非御見解を伺いたいと思います。
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 今、所管大臣である高市大臣から、この福島第一原発事故に対する反省、それから国及び原子力事業者の責務の明確化と、そういったことについてもお話をいただきました。やはり、今日も含めて様々な御議論がこの審議の中で行われてきました。 先ほども申し上げました、やはりこれ、先ほどの、次世代に先送りをしてはいけないこの最終処分の問題であるとか、この核のごみの問題であるとか、様々な課題がこの法案にはやはり付随をしている。ここを本当にこの国…
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 是非お願いをしておきたいと思いますけど、この太陽光発電にしても、その風力発電にしても、この再生可能エネルギーとして電力を生み出せる場所というのがどうしても限られてしまうため、日本全体での再エネ増加にはこの系統整備をこれやっぱり進めていかなくてはいけないということは理解をしております。 他方、様々な先ほど御答弁いただきました手法によって、これ導入当初の二〇一二年度一千三百億円から二〇二二年度では二・七兆円といって、二十倍に…
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 終わります。ありがとうございました。