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自由民主党衆議院
総発言数
441 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

441 件中 20 件を表示
日本民主党1955/07/15

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○高岡委員長 ちょっとお答えいたしますが、やはり靖国神社側の権宮司にも来てもらわなければ一方的だという御意見もございますので、靖国神社側の権宮司の池田さんも参考人としてお呼びしなければならぬと思います。もう一人の中村清一さんは経理課長でありまして、理事長の館さんと事務局長さんの大谷さんでは、大まかのことはわかりますけれども、もしも委員の方からこまかい御質問等がございますと、この二人では答弁がいたしかねるから、それで経理課長の中村さんに参…

日本民主党1955/07/15

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○高岡委員長 この際、お諮りいたします。ただいま委員長の手元に戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議案の原案がありますので、これを朗読いたします。 戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議案 戦いを終えて満十年今なお巣鴨刑務所には五百八十四名の同胞が、いわゆる戦争犯罪人の名のもとに残されている。講和条約が発効してすでに三年、その間本院においてこれら戦争受刑者の全面釈放に関して決議すること三度に及ぶにもかかわらず、いまだに、その根本的解決を見る…

日本民主党1955/07/15

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○高岡委員長 御異議なきものと認め、さよう決定いたします。 別に御発言もございませんければ、本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後零時二十七分散会

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○高岡委員長 ほかに御質疑はありませんか。——御質疑がございませんければ、本問題はこの程度にいたしたいと思います。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○高岡委員長 それでは速記を始めて。 次に、遺家族援護に関し、元満州開拓青年義勇隊及び沖繩義勇隊の処遇問題について掘内委員より発言を求められております。これを許します。掘内一雄君。

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○高岡委員長 皆様にお諮りいたします、ただいま堀内委員よりの御発言は相当重要な問題でありますので、次会に政府当局からこれの責任ある答弁を求めることとしたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○高岡委員長 ほかに御発言ございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○高岡委員長 それでは本日はこの程度にいたし、散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後零時二分散会

日本民主党1955/07/12

第22回 参議院 外務委員会 第17号

○衆議院議員(高岡大輔君) ただいま議題となりました在外公館等借入金整理準備審査会法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 第五回国会において成立いたしました在外公館等借入金整理準備審査会法は、終戦に際して、日本より外国へ送金できなかったため、朝鮮、満州、中国等各地における在外公館、居留民会等が外務省の訓令に基き邦人救済費、引揚費等のために在留邦人から借り入れた資金は、政府がその性質にかんがみ、国の債務とし…

日本民主党1955/07/12

第22回 参議院 外務委員会 第17号

○衆議院議員(高岡大輔君) これはただいま申し上げました通りに、終戦当時に外務省の訓令に基きまして出先機関が居留民から借りましたので、借りましたについては台帳を作ってございます。その牧はおおよそ十三万件ございます。そのうち今日まで支払ってありますのが大部分でございますが、今日残っております件数を申し上げますと、満州地区関係では一万九千八百二件、関東州地区関係では七百三十六件、朝鮮地区では一万四百二十六件、華北地区では七千八十一件、華中南…

日本民主党1955/07/12

第22回 参議院 外務委員会 第17号

○衆議院議員(高岡大輔君) お答え申し上げます。さっき申し上げました十三万件というのは帳簿に記帳してございますので、その点ははっきりしてあるのでありますが、ただここにいろいろな問題のありますのは、そのときのああいう状態が状態でありましたので、一面片方の方では、ほんとうに借りたつもりで借りたのでありますけれども、貸した方の側は、もうくれたような、半分くれたような気持でいるのでしょうか、また事実寄附なすった方も非常に多いのでございます。その…

日本民主党1955/07/12

第22回 参議院 外務委員会 第17号

○衆議院議員(高岡大輔君) その点は衆議院の委員会におきましても御質問があったのでありますが、外務省としましては、これの予算措置等につきまして大蔵省と折衝しておられたのでありますけれども、外務省を初めとしてこのたびの予算措置にはいろいろと複雑なものがございまして、なかなかこの問題が予算の面からはっきり取り上げてくるだけの段階が、少しおくれておったのでございます。ところが一方関係者の方からは、私が引揚の特別委員長でありますためか、私のとこ…

日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○高岡委員長 これより会議を開きます。 直ちに、ビルマ地域における戦没者の遺骨収集に関する件について、参考人より事情を聴取することにいたします。 本日ここに御出席願いました参考人の方々は、市原了君、黒川信夫君及び中山理々君の諸君であります。事情をお伺いいたす前に、一言参考人各位に対しごあいさつを申し上げたいと存じます。 参考人各位には御多忙中のところ御出席願いまして、委員長より厚く御礼申し上げます。本特別委員会は、御承知のように海外残留…

日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○高岡委員長 次に、黒川信夫君にお願いいたします。

日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○高岡委員長 最後に、中山理々君にお願いいたします。

日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○高岡委員長 これにて一応参考人より事情を聴取いたしました。 この際、参考人に対する質疑の通告がありますので、これを許します。堀内一雄君。

日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○高岡委員長 山下春江君。

日本民主党1955/07/08

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○高岡委員長 戸叶里子君。

日本民主党1955/07/05

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○高岡委員長 これは、御承知のように昭和二十七年六月三十日で期限が切れているのでありますが、いろいろ陳情といいましょうか、話が方々から参りまして、そうしてこの問題を当引揚委員会で取り上げなくてはならない、かようにまず考えたのであります、そこで、当然国家として支払うべきものを、そのように延び延びにして、しかも法律の期限が来たからということで、ほったらかしておくことは、これは決して好ましいことではないという考えで、外務省の方にも連絡をし、大…

日本民主党1955/07/05

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○高岡委員長 私の聞いておる範囲では、九州方面の税関で、あの当時ああいう混乱のときでありますから、非常に多くの荷物を受け取ったのでありますけれども、その整理がなかなか手間取っておって、ようやく最近になって整理がついて、ぼつぼつ所有者に返している。返された本人は、受け取って中を調べますと、あのとき初めて、借入金の信用証が出てきた、しかし考えたらもう期限が切れておる、こういうことを聞かされております。