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チームみらい衆議院参議院
総発言数
286
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
直近の発言日
2026/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 20 を表示
チームみらい2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○高山委員 ありがとうございます。 恐らく、挙げられていた論点、具体で例示をいただいてもいいんですが、ここ二、三か月で新しく出てきた論点をこれにどう議論としてのせていくかというところが一番大きなところではないかなというふうに思っておりまして、例えば、AIがこれほど、この法案の議論のボリュームですね、質疑の中で先進AIへの備えということがこれほどまでに議論になるというところは、この法案の前提にはなかった変化ではないかなというふうに思います…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 本日は、個人情報保護法の改正案、そしてデジタル行政推進に関わる論点について政府の見解を伺ってまいります。 今回の法改正は、AI時代に対応したデータ利活用と権利保護のバランスを問うもので、チームみらいとしては、データ利活用を前提とするサービスの提供を萎縮させず、同時に、個人情報が適正に取り扱われるよう、丁寧な検討を求めたいというふうに思います。 まず、今回の改正案では、AI開発などのためのデータ第…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○高山委員 ありがとうございます。 こういったPETsのような技術進展の早いテーマに関しては、事業者の方もどう取り組んでいいか分からないみたいな、そういった声もあります。こういった分野では、信頼できるエコシステムをいかにつくるかということが重要になってくると思いますので、個人情報保護委員会の方でも、解説の素材のリンクみたいなものも拝見しましたが、そういった一般的な周知にとどまらず、様々な形で具体的な周知、案内ということを更に進めていただ…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○高山委員 年齢確認をどこまで厳密にやるのかみたいなところは、例えば、私も子供がおりますが、アプリで掛け算の結果を入れさせたりみたいな、そういったかわいらしいものもあれば、しっかり本人確認の厳格なものをやる、マイナンバーカードであったりとか本人確認書類であったり、そういったものもあると思います。 こういった具体のガイドライン、固まるのが遅くなると、事業者側の対応ということも遅れかねませんし、また、保護者の安心、そういったものもなかなか理…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○高山委員 ありがとうございます。 ここ、顔特徴データは規制が強まるらしいというような曖昧な認識が広がってしまうと、問題ないサービスに関しても萎縮が起きてしまうということがあってはいけませんし、一方で、今回の規律の強化という観点を考えますと、しっかり必要な規制に関してはその内容が周知されるということも重要であると考えますので、是非更なる周知をお願いいたします。 一つ飛ばしまして、続いて、行政機関が保有するデータの活用について伺いたいと思…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○高山委員 ありがとうございます。 これも意義のある取組だとは思うのですが、件数としてはまだ多くないというところもあるのかなというふうに思います。 そこで、松本大臣に伺いたいと思います。 今回、国等データ活用事業の認定制度の創設、これによってデータ利活用を更に進めていくということかと思いますが、行政データの民間利活用を進める上での課題とそれを踏まえた今後の取組方針について、大臣の御見解を伺えますでしょうか。

チームみらい2026/05/12

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○高山委員 ありがとうございます。 今日の委員会の質疑でも、様々、懸念であるとか課題に対する指摘があったかと思いますが、技術の進展に伴って、データを利活用することによって得られるベネフィットも、そして、目的外利用であるとか悪用によって起こるリスク、それぞれ高まっている中で、今後のデータ利活用の在り方について、国民全体のコンセンサスを丁寧に取っていくということかなというふうに考えております。 行政が持っているデータというのは、本来、国民が…

チームみらい2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○高山委員 チームみらいの高山聡史でございます。 私、今年の二月から国会で仕事をするようになって以来、様々な省庁の方々とやり取りをさせていただきました。その中で実感するのは、どの省庁の方も御自身の職責を果たすために本当に懸命に働かれているということです。これは間違いなく、我が国の行政の大きな力であるというふうに思います。その一方で、まさにそうであるがゆえに、複数の省庁あるいは複数の部局にまたがる課題、所管を明確に切ることが難しい課題につ…

チームみらい2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○高山委員 ありがとうございます。一括計上の対象外の部分に関しても、レビューそしてガバナンスを利かせているというところを確認をさせていただきました。 続いて、人材面について伺います。 デジタル行政が進んでいると評価されている国、エストニア、シンガポール、英国などあると思いますが、そういった国の一つの共通点として、デジタル政策を担う司令塔に当たる機関と各省庁、地方自治体との間で人材の行き来が活発であるということがあると思います。こういった…

チームみらい2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○高山委員 ありがとうございます。 こういった人材の行き来に関して、各省庁そして地方自治体からも人を受け入れているというところを確認をさせていただきました。今後、中長期においては、逆にデジタル庁側から各省庁へというところも是非進めていただきたいというふうに思っております。 続いて、これまでの質問も踏まえて松本大臣にお伺いいたします。 デジタル庁発足から四年半が経過をしているわけですが、この間、デジタル庁が成し遂げてきた成果は決して少なく…

チームみらい2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○高山委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃっていただいたとおり、省庁間をまたがる問題に関しては、大臣のリーダーシップによって、所管の大臣、あるいは、最近、大臣、Xでも、総理とも話しているんだよという話をされておりましたが、総理ともしっかり連携をしていただいて、物事を前に動かすために是非積極的なお取組を期待をしております。 次に、話題は変わりまして、こどもデータ連携について伺いたいと思います。 少し、時間の関係で一問飛ばしまして、…

チームみらい2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○高山委員 ありがとうございます。是非この取組を進めていただきたいと思います。 このデータに関する話はデータの件数というところが非常に大きなテーマになってまいりますので、例えば政令市では取組が進む一方で、小規模な自治体だとなかなか精度が上がらないであるとか負担が重い、こういったことになると、住む自治体によって支援が届く、届かないということにも差が生まれてきてしまうという懸念がございます。これは支援を必要とする家庭にとっては大変な問題にな…

チームみらい2026/04/24

221衆議院 内閣委員会 第8号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 この内閣委員会において、本日午前も、大島委員、平委員の御質問の中で、最新のAIモデルとサイバー攻撃のリスク等に関連した質疑がございました。 AIモデルの能力をどう評価するか、そして、その評価に基づいて、活用や、リスクに対する備えについても考えていくということは、もはや国家にとって最優先アジェンダの一つです。 今月、四月七日にアンソロピック社がクロード・ミュトスを発表してから、政府・与党でも、平先…

チームみらい2026/04/24

221衆議院 内閣委員会 第8号

○高山委員 ありがとうございます。 今も御答弁にありました人員の強化、あるいはそのための予算というところは、是非しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 そして、ロードマップ、時間軸というところ、なかなか難しい面もあるかなと思うのですが、具体の取組の方針と一つの案として、例えば、クロード・ミュトスであったりとか、こういったクローズドなモデルに対する評価をやるということだけではなくて、今オープンソースで公開されているモデル、今…

チームみらい2026/04/24

221衆議院 内閣委員会 第8号

○高山委員 ありがとうございます。 まさに、よい取組であるからこそ、スピード感を持って、特に、御答弁にもありました八か月というのは、私もスタートアップで働いていた経験がございますが、今と来年ということになりますと、全く事業環境であるとか競争環境も異なる前提で対していく必要もあるといった時間軸でもございますので、少しでもスピード感のある形で事を進めていただきたいというふうに思います。 続いて、城内大臣に、スタートアップ担当大臣でもあり規制…

チームみらい2026/04/24

221衆議院 内閣委員会 第8号

○高山委員 ありがとうございます。 五月までにまた次の戦略というところで、その内容も是非注目しながら、引き続きいろいろと議論をさせていただきたいと思います。 まさに、このスタートアップの領域、きちんと粒ぞろいの成功をしていくことももちろん大事、百点、百二十点を目指すことも大事なわけでございますが、やはり、海外、特に米国に目を向けると、百点、百二十点を目指すという視座ではなくて、千点を目指すみたいなぐらいの成長をするような企業が何社生まれ…

チームみらい2026/04/24

221衆議院 内閣委員会 第8号

○高山委員 ありがとうございます。 まさにそういった目線を日頃から、関わる方に対してお示しいただくということが、ある意味で、こういった複数の担当大臣を兼ねられている城内大臣としても、非常に、もし私が担当者であれば聞きたいなと思うところですので、是非引き続きよろしくお願いいたします。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

チームみらい2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 本日は、第十六次地方分権一括法案について、大きく二点、戸籍電子証明書等のオンライン公用請求に関する戸籍法改正と、地方債のデジタル証券発行を可能とする地方財政法改正について、質問をさせていただきます。 まず、戸籍電子証明書等のオンライン公用請求について。これは、国、自治体の各種事務処理のデジタル化、オンライン化を前進させる取組として、改正自体大変前向きに受け止めております。その上で、先ほどの西岡委…

チームみらい2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高山委員 ありがとうございます。 今、約四営業日ということがありましたが、オンライン化、デジタル化を進めていくと、ここのリードタイムというものは大幅に削減ができるのかなということを大変期待しております。 私自身も、議員会館で仕事をしておりますと、日々、郵送、ファクスなど、紙の処理というのはこんなに発生しているんだなというふうに感じるところでございますので、是非ここには期待をしているというところでございます。 次に、利用見込みについて伺…

チームみらい2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高山委員 ありがとうございます。 具体的な業務として、今挙げていただいたような業務で活用が見込めるのではないかと期待できるというところは大変前向きに受け止めたいと思います。 そして、これまでも法務省さんあるいは省庁の方に伺って非常に思うのが、こういった国と自治体のやり取りのところは、各都道府県側、自治体側の状況を網羅的に把握するということが大変難しいタイプのものであるというところを、しかし、そうでありながら、分からないということではな…