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チームみらい衆議院参議院
総発言数
286
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
直近の発言日
2026/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 20 を表示
チームみらい2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高山委員 ありがとうございます。 地方分権を一括で推し進めるといった、こういった法案の質疑の機会に、そういった提案の視点を国からも示していきながら双方で検討を進めていくというところ、是非引き続き推し進めていただきたいというふうに思います。 続いて、別の方ですね、地方財政法改正により地方債をデジタル証券で発行することが可能となる点、ブロックチェーン技術を活用して、いわゆるセキュリティートークン方式で発行することができるということに関して…

チームみらい2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高山委員 ありがとうございます。 まず、先駆的な取組を、これは大都市であってもどんどん進めていただいて、その成功事例を広く活用いただけるようにという方針である旨を理解いたしました。 この辺りは、是非、せっかくのお取組になりますので、周知を含めて取り組んでいただきますようお願いいたします。 続いて、この改正によって可能となるデジタル証券方式の持つ可能性について御質問させてください。 このデジタル証券方式の本質的な優位性というのは、今、足…

チームみらい2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高山委員 ありがとうございます。 このデジタル地方債というもの、報道などでも大きく取り上げられていると承知しておりますし、大変先駆的な取組として期待ができるものであるというふうに思います。せっかく可能になる仕組みですので、これが広く自治体に活用いただけるように、環境整備の方、是非よろしくお願いいたします。 そうした期待を述べさせていただきまして、私からの質問を終わります。

チームみらい2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 この時間は、まず、国家情報会議の実効性を支える技術と人材への継続的な投資という観点で伺います。 既に本委員会での政府からの御答弁でも度々ありますが、現代のインテリジェンスというものは、人的な情報、信号情報に加えて、AIによる大規模データ解析や公開情報の活用を組み合わせて初めて政策判断に資する価値が満たされるものと承知をしております。同盟国、同志国のインテリジェンス領域での技術投資の規模、あるいは…

チームみらい2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○高山委員 ありがとうございます。 希少人材の取り合いであるという認識は、以前の答弁でもいただいていたかと思いますが、まさに希少人材であるからこそ、できる打ち手はとにかくやり尽くしていただいて、国民の安全と国益を守るために必要なことであるという認識の下で前向きなお取組をお願いしたいというふうに思います。 続いて、国家情報会議及び国家情報局の活動に対する評価の枠組みについて伺います。 本日の連合審査でも、評価であるとか検証の重要性について…

チームみらい2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○高山委員 ありがとうございます。 改めて、プロダクトだけではなく、プロセスに関しても公文書としてしっかりと記録、保存の対象になる、そして、そういった認識で進めていただいているということ、大変重要な認識の確認であったと思います。 また、おっしゃっていただいたとおり、この記録ということは必ずしも容易なことではないというのは、私も、民間企業においても、機密レベルの高いプロジェクトにおいて情報がどう管理されるかということを想像すると想像が湧く…

チームみらい2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○高山委員 ありがとうございます。 今いただいた御答弁に触れましても、大変思いを持って御提出いただいたんだなというところ、共感するところも多くございました。 今おっしゃっていただいた、これがステップゼロに当たるのか、ステップツーに当たるのかというところ、両方の観点があるかと思いますが、少なくとも、閣法と比べてスコープが広いというか、要素が多いものであるかなと思います。その上で、私としても、共感する部分と、更に議論を深めたい部分、両方ござ…

チームみらい2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○高山委員 ありがとうございます。 この国家情報会議の設置後、総理、官房長官がしっかりリーダーシップを発揮していただき、そして技術的にも必要な取組が更に前に進むことを期待いたしまして、私の質問を終わります。

チームみらい2026/04/22

221衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○高山委員 ありがとうございます。 本日は、連合審査ということで、まず外務大臣にお伺いいたします。 本法案では、国家情報会議、国家情報局の設置について議論しておりますが、私は、内閣委員会におきまして、情報機関の実力は、組織を束ねる仕組みだけではなく、AI等分析に用いられる技術の水準と技術系職員の組織的な位置づけによっても大きく左右されるという問題提起をさせていただいております。 また、最新のAI、例えばアンソロピック社のクロード・ミュト…

チームみらい2026/04/22

221衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○高山委員 ありがとうございます。 この重要性の認識というところは、まさに認識を共有するところでございまして、ポイントが、能力を強化するための時間軸、我々に与えられた時間軸が大変短いという危機感を私は大変持っております。是非、お取組を進めていただきたいと思います。 続いて、防衛大臣に、今の御質問と同様、国家情報会議への情報提供機関としての防衛省情報本部の技術水準についてお伺いしたいと思います。 大臣も御案内のことと存じますが、例えば米国…

チームみらい2026/04/22

221衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○高山委員 ありがとうございます。 大臣のリーダーシップの下、AIチームが海外の同盟国、同志国にも負けないケーパビリティーを是非持っていただきたいというふうに思います。 今、外務大臣そして防衛大臣からそれぞれ御答弁をいただきましたが、もちろん各省レベルで取組が必要で、かつ、進めておられるというふうに思いますが、今回、国家情報会議そして国家情報局という形で新しい組織を設置するという法案でございますから、このタイミングで技術リーダーシップの…

チームみらい2026/04/22

221衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○高山委員 ありがとうございます。 大変具体的な、幹部クラスを含む、そして技術チームの編成の御検討というところ、是非前に進めていただきたいというふうに思います。 少し論点を移しまして、情報部門に対する評価、あるいは情報部門のアウトプットに対する事後検証の仕組みについてお伺いいたします。 情報部門が生み出す情勢評価の質を改善し続けるためには、過去の判断を事後に検証して、政策部門のフィードバックを継続的に受けながら組織的に学ぶ仕組みが不可欠…

チームみらい2026/04/22

221衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○高山委員 ありがとうございます。 是非、詳しいお話も別の場でお聞かせいただければと思います。 防衛大臣にもお伺いしたいと思います。 防衛に関する情報は様々ございますが、扱う情報の中には、仮に抑止が機能した場合、実際には起こらなかったことを検証する、評価するという構造となり、妥当性の検証が相対的に、構造的に困難なものも多くあると存じます。 こういったものに対して、海外でも、例えばレッドチームと言われるような取組を含めて様々検証の仕組みは…

チームみらい2026/04/22

221衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○高山委員 ありがとうございます。 防衛省という一つのところを取っても、複数の目線あるいはソースから検証していくということの重要性をお答えいただきましたが、まさに国家情報会議、国家情報局においてもそういった多面的な分析、検証が不可欠であるというふうに私からも申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

チームみらい2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 本日は、総理に、国家情報会議設置法案に関連して、インテリジェンス機能を支える専門人材の確保について伺います。 おととい、四月十五日の内閣委員会における質疑で、私は、海外の先進AIモデル、具体的にはアンソロピック社のクロード・ミュトス・プレビューというモデルの能力がサイバー分野の熟練した専門家の能力を凌駕する、こういった事例を取り上げました。このAIモデルは、僅か数週間で主要なOS、ウェブブラウザ…

チームみらい2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○高山委員 ありがとうございます。大変前向きな御答弁をいただけたと思います。 アメリカに目を向けると、既にそういった技術人材の登用ということはかねてから進んでおるというところであると思います。例えば、米国のインテリジェンスコミュニティー全体の最高情報責任者、ICCIOというポストは、二〇〇四年に立法によって設置されて、情報機関全体のITを統括している。また、二〇二二年には、米国中央情報局、CIAがシリコンバレーでも複数の企業を創業してき…

チームみらい2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○高山委員 ありがとうございます。大変踏み込んだ御答弁をいただいたと思います。 引き続き、この件、議論させていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。

チームみらい2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 国家情報会議設置法案について、このお時間では二点、警察行政の観点と情報集約の制度設計の観点からお伺いします。 まず、国家情報会議、国家情報局を設置してインテリジェンス機能を強化していく上で、その実効性をいかに担保し、同時に国民の人権であったりとか民主的正統性をいかに守るか、そういった議論を本日はさせていただきたいというふうに思います。 国家情報会議の実効性というのは、情報集約する仕組みそのものだ…

チームみらい2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○高山委員 ありがとうございます。 まさに人材の強化というところにおいては、海外の情勢変化であるとか、あるいは技術動向の変化というものに対応して、スピーディーに強化の方も図っていく必要があるという性質のものであるというふうに思います。 ここで是非申し上げたいのは、国家情報会議の設置をきっかけとして、そういったインテリジェンス部門の実効性をいかに高められるかということを我々は考えなければならないのではないかというところでございます。 先ほ…

チームみらい2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○高山委員 ありがとうございます。 それぞれ、考え方をお伺いできたかと思います。今、情報の種類が、テキスト、衛星情報、様々あるというところをいただきましたが、ある意味、今AI等の技術も、マルチモーダルといいますか、情報のフォーマットが複数種類あっても、統合的に扱えるような技術の方も発達をしてきておりますので、逆に、それが使えるからこそ……