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チームみらい衆議院参議院
総発言数
286
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
直近の発言日
2026/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 20 を表示
チームみらい2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○高山委員 はい。 どう使っていくかというところは丁寧に議論をしていきたいというふうに思います。 ありがとうございました。

チームみらい2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 本日は、三谷参考人、小林参考人、大澤参考人、齋藤参考人、それぞれのお立場から大変示唆に富む御意見を賜り、心から感謝申し上げます。 皆様、切り口は違えども、インテリジェンス機能の重要性、そして民主的統制の重要性をそれぞれ述べていただいたものと存じます。これらの重要性を起点に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、三谷参考人に、情報部門と政策部門の信頼関係ということについてお伺いしたいと思いま…

チームみらい2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○高山委員 ありがとうございます。 密接であるということと同時に分離をしているということの重要性、大変よく理解をいたしました。 ほか三名の参考人の皆様にも、是非、この政策部門と情報部門の信頼関係というテーマで、それぞれの参考人の切り口で、どういうことが重要になるのかというところをお答えいただけますでしょうか。順にお願いいたします。

チームみらい2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○高山委員 ありがとうございます。 まさに、リクワイアメントやニーズがきちんと共有し合える関係性、距離感でなくては意味がないということと同時に、空気を読まないことの大切さ、これを人的にも、そして制度的にも担保をしていく必要があるということ、大変よく理解ができました。 次に、小林参考人に伺いたいと思います。 民主的統制ということにおいては、海外諸国、アメリカ、イギリス、そのほかにおいても、いろいろな制度設計であるとか検討がこれまでなされて…

チームみらい2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○高山委員 ありがとうございます。 この統制の在り方ということに関しては、今後とも是非いろいろと御教示いただきたいというふうに思います。 今、小林先生のお話にもあったところですが、独立した第三者機関によるものであるとか、あるいは国会によるチェックであるとか、いろいろなアプローチがある中で、齋藤参考人におかれましては、独立した第三者機関の必要性ということを強く訴えておられるかなと思います。 ここに関連をしまして、独立した第三者機関だからこ…

チームみらい2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○高山委員 ありがとうございます。 ここについても議論が深まることを期待しております。 最後に、大澤参考人に伺います。 認知戦であるとか、あるいは海外からの情報的な工作といったお話がございましたが、今、ロシアであったり中国であったり、具体的な国名も出る中で、我が国のインテリジェンスコミュニティーがそういったものに対してどの程度タイムリーに気づけていると評価できるものなのかというところ、少し抽象的な問いではございますが、御認識をお聞かせい…

チームみらい2026/04/16

221衆議院 内閣委員会 第5号

○高山委員 ありがとうございます。 こういった認知戦、影響工作、またサイバー攻撃といった分野に関してはAI等の技術側の進歩が目覚ましいというところもございますので、この能力をどう高めていくかということに関しては、今後の審議の中でも是非議論させていただきたいというふうに思っております。 ありがとうございました。

チームみらい2026/04/15

221衆議院 内閣委員会 第4号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 本日は、最新のAIモデルによってもたらされる情報環境の非連続的な変化について質問をさせてください。 そもそも我が国は、この国家情報会議設置法案に至るまでも、特定秘密保護法、経済安全保障推進法、そしていわゆるセキュリティークリアランス法、能動的サイバー防御法と、十年以上にわたって情報保全と国家安全保障の法整備を積み重ねてきたわけであります。本法案も、こうしたこれまでの議論の文脈も踏まえて情報部門の…

チームみらい2026/04/15

221衆議院 内閣委員会 第4号

○高山委員 ありがとうございます。 今官房長官からも、専門人材が必要であるんだという御認識をお示しいただきましたが、まさに、これまでインテリジェンス業務といえば、そこで求められてきた知識、技能というものは、地域の専門性であるとか、言語能力、情報分析、人的情報の収集であったりとか、体系的に積み上げられてきたものがあるということを理解しております。 もちろん、これらは引き続き情報部門にとって鍵となる技能であるということでございますが、先ほど…

チームみらい2026/04/15

221衆議院 内閣委員会 第4号

○高山委員 ありがとうございます。 まさに、こういった、ともすると少し毛色が違うと捉えられやすい技術の動向に関する話が、こういった情報部門の強化ということに対しても論点になるということは申し上げたいと思います。 続いて、同盟国のインテリジェンスコミュニティーとの情報共有の関係について伺います。 今、アメリカのAI企業の例を申し上げたわけですが、まさに今、アンソロピック社と米国政府、いろいろやり取りがあるものと思われます。こうした事態の対…

チームみらい2026/04/15

221衆議院 内閣委員会 第4号

○高山委員 ありがとうございます。これは是非やっていただきたいと思います。 私、なぜこの問題意識を強く持ったかというと、例えば、先ほどのクロード・ミュトスの話、アメリカでは四月七日火曜日に財務長官とFRB議長が金融機関に対して働きかけをしたと報じられています。次に動いたのがカナダでして、四月十日にカナダ銀行が動いた。そして、イギリスの対応が報じられたのは四月十二日で、イングランド銀行がそういった協議をしているという報道がございました。 …

チームみらい2026/04/15

221衆議院 内閣委員会 第4号

○高山委員 ありがとうございます。是非やっていただきたいと思います。 民間のシンクタンクであるとか情報部門を仮に情報を調査する部門と例えるならばそうですが、そして、あるいは政策部門、実際に技術外交を行う部門ですね、民間であれば、業界別に、リレーションであったりとか専門知識であったりとか、そういった部署を置くということは当然に考えられることだと思います。 仮に、今回、海外のAI企業に対する交渉が重要であるということであるならば、そうした領…

チームみらい2026/04/15

221衆議院 内閣委員会 第4号

○高山委員 ありがとうございます。 今も総合調整機能というキーワードを複数回いただきましたが、省庁間の連携だけではなくて、官民の連携の強化というところにもこの総合調整機能がうまく活用される、実際にそういった実効的なオペレーションに落とされるということを期待しまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

チームみらい2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 本日は、国家情報会議設置法案について、この法案が今後本当に必要となる組織を機能する形で設計しているのかを確認させていただきたいと思います。 本日、既にほかの委員からも複数質問があった中ではありますが、まずは、やはり立法事実について伺います。 我が国には、内閣情報調査室、国家安全保障局の情報分析に係る機能、さらに、各省庁それぞれのインテリジェンス部門から成る体制が既にある中で、今、国家情報会議を設…

チームみらい2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○高山委員 ありがとうございます。 今、インテリジェンス機能の強化、そのニーズが高まっているというところまでは非常に理解しやすいところですが、既存の体制ではできない、組織をこうするべきだということへの具体的な腹落ちがなかなか難しい中で、今官房長官おっしゃっていただいた、今運用でカバーしている部分を制度的にきちんとたてつけるんだという趣旨に関しては、私としても共感するところがございます。 私が懸念するのは、もし仮に、立法事実が抽象的なもの…

チームみらい2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○高山委員 ありがとうございます。 政治のリーダーシップによって、各省庁の連携、そして各省庁ごとにおける機能も、既存のアセットの中でもより強化をされるというふうな理解をいたしました。 続いて、国家情報会議、国家情報局と、国家安全保障局との関係について伺います。 現在、NSSの方でも様々情報の分析、検討というのは行われており、総理に対しても報告があるものと承知をしております。ここに、国家情報会議が情報部門として調査、これはこれまでも既存の…

チームみらい2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○高山委員 ありがとうございます。 基本的に、質的に異なるのであると。情報部門と政策部門が異なり、それぞれで上がっていく。 ただ、一点、最終的なそれぞれの報告が上がる前にやり取りをされることも各レベルであるというときに、政策的な意向に情報が寄せられてしまうリスクがないのかというところに関しては、是非確認、議論をさせていただきたいと思います。 これに関連して、次の質問では、インテリジェンスと政策の分離をどう実現しようとされているのか、お聞…

チームみらい2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○高山委員 諸外国においても、情報部門の独立性を守るために何らかの制度的な担保がなされようとしていると。本法案においては、それは国家情報局と国家安全保障局というところであるとか、あるいは組織として別であるといったところは伺えたところでありますが、より具体で、人を分けるということであるとか、あるいは運用プロセスをもう少し具体化して定義をするということであったりとか、こういった検討は引き続き必要なのではないかなというふうに思います。 そうし…

チームみらい2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○高山委員 一般論として、閣僚が監督、所管することによって、民主的な仕組みで選ばれた方がそれをチェックするというのは、全くそのとおりだと思います。しかし、事、情報と政策の分離ということを考えたときには、それだけでは足りない部分があるのかなと。 つまり、情報部門側のトップと政策部門側のトップあるいは閣僚というところが重なる中で、その分離の状況のチェックというところはなかなか、同じ人が同じものをチェックする格好になってしまうので、それ以外の…

チームみらい2026/04/10

221衆議院 内閣委員会 第3号

○高山委員 ありがとうございます。 まさに今、サイバーであるとか、あるいはAIを始めとするテクノロジーであったりとか、おっしゃっていただいた情報マンに求められる素養というものも、これまでとは異なる要件が増えていく、あるいはよりそれが高度化していく構造にあるというふうに思います。 そうした際に、国家情報局として、そういった人材をプロパーでどう受け入れていくか、あるいは育成をしていくか、あるいは、今おっしゃっていただいたインテリジェンスコミ…