高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 いや、通告も何も、条約にこういうふうに書いてある方が、条約の方が限定的じゃないか、それに比べて政府案の方が全般的にどうも処罰範囲が広いように私としては思われたわけですけれども、どうも政府の方針といいますか、この条約ということにかこつけて、どんどん何か処罰範囲を広げるような、そういう危惧を私はちょっと持っているんです。 条約に規定のないものでもどんどん今回の改正案には入れてきていますよね。どうしてこれは、条約のものだけをただ国…
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 官房副長官にお越しいただいていますので伺いたいんですけれども、私は、今回のこの条約刑法の審議を通じて、どうも最近、政府による監視社会といいますか、これはちょっと紋切り型の表現であれなんですけれども、どうもそういうのが強まっているんじゃないかなという気がいたします。 これは政府の方針として、内閣情報センターなんかでウィニーの情報流出を突きとめたりとか、いろいろと常時ネット上も監視しているようなんですけれども、今後もこのように、…
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 今国家公安委員長から御答弁いただきましたけれども、法と証拠に基づいてやるのは当然なんですけれども、その証拠収集方法が、最近随分捜査手法が変わってきて、人の知らないところで何かやっているんじゃないかというような印象を受けるんです。 私が言いたいのは、組織犯罪ですとか暴力団とか、こういうものに対して、こちらもハイテク捜査といいますか、いろいろな手法を使って捜査をする、あるいは盗聴なんかも許されるかもしれない、私はそう思うんですけ…
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 正当な行為は除かれるので萎縮はしないというような今御答弁でしたけれども、条約の方は、私はこれはあえて読みませんけれども、物すごく多いものですから。ばあっと、違法なアクセスとはこうです、違法な傍受とはこうです、データの妨害とはこうですというふうに、かなりこれは詳細に書いてあるわけですよね。 どうして、条約の方はこれだけわあっと詳細に書いているのに、今回、法文の方では「その意図に沿うべき動作をさせず、又はその意図に反する動作をさ…
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 そうですかね。私は、今の「意図に反する」というだけでは随分あいまいだなという印象を持ちましたけれども、これはかなり前から通告している話ですし、もうちょっと明確にお答えいただきたかったなと思います。 このウイルス作成罪ですけれども、今、副大臣の答弁の中で予備的なものではないというような話もありましたが、もう一つ、不正アクセス罪というのがありますね、人のパスワードを使って銀行なんかの口座にアクセスする。これは一年以下の懲役なのに…
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 今の副大臣の御答弁ですと、ウイルスを作成することが社会的法益を侵害するというような言いぶりでしたけれども、これはつくるだけで、実際には使わない前に罰するわけですよね。別に法益侵害は発生していないんじゃないですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 いや、拡散させるように人にメールを送ったりとか人のパソコンに入れたら、それは確かにえらいことだなとは私も思いますけれども、別に、プログラムして、つくって、自分のパソコンの中で持っておくだけで、それが人にどういう迷惑をかけているんですか。ちょっと副大臣に聞きたい。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 目的犯だということはわかって質問しているんですけれども、目的を持ってここで例えばつくった、つくったけれども、別にどこにも攻撃しかけていないんだったら、全然迷惑を生じていないじゃないですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 いや、副大臣、いいですか。他人に害を与えるような目的でプログラムをつくったと。つくったけれども、これは攻撃をしかける前なんですよ。攻撃をしかけてから罰すれば十分じゃないですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 済みません。そうすると、では、さっきの不正アクセス罪も、人のパスワードを知った段階でこれは既遂なんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 私は誤解しているかもしれませんので、利用し得る状態になったというのは、この文言上どこで明らかになるんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 済みません。では、ウイルス作成罪の方はどこの文言でそういうふうになっているんですか。そっちを教えてください。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○高山委員 質疑時間が来ましたので、これで終わります。 —————————————
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 本日は、大臣に登記特別会計に関しましての見解をまず伺いたいんですけれども、私はちょっとびっくりしたんですけれども、この間テレビを見ておりましたら、その番組の中で、大臣は、まあ、私も登記特別会計は当初から要らぬと思っていたというふうに国会で発言しているのだけれども、法務省の公式見解では、その大臣の国会答弁は個人的な見解であって、法務省の公式見解では登記特別会計は要るものだというような話があったん…
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○高山委員 馬淵議員のときはそういう発言なんですけれども、私が聞いたときには、これは区分経理がちゃんとしていないじゃないですかとか、そういう話をした後で、確かにこれは一般会計からでもよかったんじゃないかみたいなことを言われて、当初より私もそんな必要はないと思っていましたと。これは質問の本当に最後の方でおっしゃっていたんですけれども、そういうことを言っていますよね、大臣は。 だから、申しわけないですけれども、無駄があるから登記特別会計が要…
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○高山委員 それでは、きょうはこの登記特会が余りメーンじゃないので、これはちょっと確認だけで、局長に伺いたいんです。 そのテレビ番組で、大臣はこう言ったけれども、お役所の公式見解としてはこうだというような話があったんですけれども、まずそこを伺いたいんですけれども、どういう取材が来て、それでどういうふうに返答したんですか。これは本当の事務レベルだと思いますけれども……(杉浦国務大臣「こちらでまず言った方がいいと思います」と呼ぶ)そうですか…
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○高山委員 そうしますと、杉浦大臣は、登記特会は要らないんじゃないかみたいなのは個人的見解としておっしゃったというようなことを今言いましたけれども、これは行革特でもその前の法務委員会でも、たしか予算委員会でも聞いたと思うんですけれども、結構何回も聞いているんですけれども、同じ答弁をされていますよね。 それは、私は杉浦大臣の個人的な見解をずっと聞いていたんじゃなくて、対政府質疑ということで、法務省はどう考えるかということを大臣が代表してお…
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○高山委員 私、きょう精査してきましたけれども、その上で、きょうこれ以上はやりません。きょうの大臣の御発言も含めまして、また後ほど質疑の時間をとっていただけると思いますので、きょうは違う質問に移りたいと思うんです。 まず、民法八百二十二条というのがあるんですけれども、ここは何と書いてあるのか、これは事務的なことなので局長にお願いしたいんですけれども、民法八百二十二条、これは何ですか、どういう規定があるんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○高山委員 この懲戒場というのは、大臣、どこにあるんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○高山委員 そうすると、この懲戒場というのは今ないんですか、日本には。今の御説明ですと、戦前はあったんだけれども戦後の児童福祉法の改正でという話が出たんですけれども、それはやはり、戦争の前と後で、何か少年に対する考え方というんでしょうか、子供の、あるいは親権のあり方、これは大きい価値の転換があったんでしょうか。大臣、まずちょっとその辺を教えていただきたいんですけれども、どうしてなくなったんですか、戦後になって。