高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 今回は議員立法ということで公職選挙法の一部を改正することになったわけですけれども、今国会ではその前に在外投票制度の方も改正となっておりまして、私も、なかなか倫理選挙のことは随分複雑で、ちょっとごっちゃになっていたものですから、まず一回政府委員の方に整理をさせていただきたいんですけれども、今回の議員立法で出された法案というのは、参議院、衆議院に限らず、市町村の選挙、知事の選挙、そういったものもす…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 今回は、自衛隊の派兵ですとか、そういった本当に実際上の問題が起きていて、これを解決せずそのまま放置してしまうのは本当に政治の無責任だなということで、本当に、立法をされた諸先生方は、御英断といいますか、きちんとされたんだなというふうに思うんです。 これはちょっと議員の先生方に、今回の立法趣旨も踏まえてなんですけれども、選挙権というのはなるべくやはり行使されなければいけないということですけれども、これは地方選挙においても今後これ…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 あと、これもまた政府の方にちょっと確認で伺いたいんですけれども、今回の費用負担といいますか、在外投票する場合、これは外務省の方で費用を負担してもらえるのか、それとも総務省が負担するのか。それとも、例えば埼玉県の選挙であれば埼玉県がこれは費用負担をするのか。どこが費用負担をする問題なんでしょうか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 今回のではなくて、この間成立した閣法の在外投票の方で伺いたいんですけれども、今までにも何回か行われていると思うんですけれども、これらの費用というのは外務省にお願いしていると思うんですけれども、これは外務省が負担しているんですか、それとも総務省が負担しているんですか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 そうしますと、今回のこの議員立法で出されました方の法案ですけれども、例えば、当然知事選であるとか市長選が今後もあると思うんですね。そのときに、兵庫県で全部これは丸抱えになる話なのか、あるいは外務省も、今言っていただいたようなクーリエですか、何かそういうことで御協力いただけるのか。 ちょっと外務省に特に伺いたいんですけれども、今回のこの議員立法で法案が成立した場合、そして、それで地方選挙が行われた場合に、外務省としては費用面も…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 後に提出者の方にもこの費用負担の問題の考え方だけ少し伺いますけれども、まずその前に総務省の方に伺いたいんですけれども、ファクスで投票する洋上投票というのは、このファクスの機械であるとか、いろいろなもろもろの投票用紙とか、これはだれが用意して、費用負担はどこが行っているんですか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 そうしますと、外務省の先ほどの答弁ですと、いろいろ手伝いはするんだけれども、きっちりと、費用負担に関してはそういう地方自治体が持つべきなんだ、そういう意味なんでしょうか。ちょっと、もう一度確認させてください。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 提出者の方に伺いたいんですけれども、今回、例えば国の命令というか日の丸を背負ってサマワの方に行かれる、それで、とある県の県知事選なりなんなりがあった。これは、我が県の誇りであって、みんな港まで行って万歳して出ていった、そういう人たちですから、当然これは選挙権をきちんと行使してもらった方がいいだろうとは思うんですね。 今伺いますと、費用負担の問題はその県の問題だと。これは当然、地方自治の問題ですから、論理的には私はおかしくはな…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 ありがとうございます。 やはりこれは理屈といいますか現行法の枠内だけで考えていったらなかなか難しかったので、議員立法という形を今回はとられたと思うんですね。 ですけれども、地方自治体が今もう選挙が多くて本当に困っちゃうよというような状況に例えばなっているとすれば、やはりこれは、我々議員も含めて、選挙できちんと投票するというのは民主主義の基本ですから、だからその実施の面でも、ちょっと今後私は政府の方にもこれは注文をつけたいです…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 ありがとうございます。 それでは、あとはちょっと細かい話ばかりなので政府に対しての質問が多くなると思うんですけれども。 今回、住民票は日本にある方で海外へ派遣している人の選挙ということなんですけれども、これは選挙期間中になったときに実際我々もそういう方にも働きかけといいますか選挙活動をしなきゃいけないなと思うんですけれども、例えば、私たち衆議院の場合には公選はがきがあるんですけれども、私は埼玉なんですけれども、これを神奈川の…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 では、そういった中で、例えば、私の選挙区内から今回みたいにサマワの方に行かれた方がいたときに、そういうところに、はがきは出せるんですか。もうそこにいないことはわかっているわけですから。どうなんですか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 いや、処罰もいいんですけれども、私が伺いたいのは、私の選挙区から自衛隊の方が例えばサマワに行ったときに、そこに公選はがきですとかが出せるのか、あるいは証紙を張った法定ビラ、こういうものを配りに行くことは可能なんですか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 そうすると、では、証紙を張ったビラなんかを手で持っていくのはいいんでしょうかね。自分の友人がいるから、ちょっと配ってくれよとか、そういうことはいいんでしょうか。あるいはポスターなんかはどうなんですか。張ってもいいんですか、宿営地の中に。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 あと警察の方にも来てもらっている と思うんですけれども、選挙違反の取り締まりのことを伺いたいと思うんです。実際、これはもう机上の空論かもしれませんけれども、その選挙違反の取り締まりは警察が行うんですか、それとも、自衛隊の宿営地の場合にはどうなるんでしょうか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 今の自衛隊の宿営地の中で選挙違反が行われたかどうかとか、こういうことも警察の方で行うというようなことですか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 あと投票日当日ですけれども、これは総務省の方に伺いますけれども、近所の自治体でバスを出して、みんなで乗ってください、はい投票に行きますよ、行っていない人はいませんねと集めて投票に行かせて、ばあっとバスで送り迎えしてみんなまとめて投票に行かせるとか、これは合法なんですか違法なんですか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 これは同じ宿営地内の話ですけれども、さあ、きょうは投票だから皆さん何時にどうですよとか放送を流したり、あるいは上官の人が投票を促したりということがありますね。これは別に構わないんでしょうか。そういうことをやらない限り、ある意味、今選挙をやっているという雰囲気にもならないと思うんですけれども。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 まだ時間があるようなので、今回のこの法案から離れて、先ほどの閣法の方にちょっと移りたいと思うんですけれども、これは外務省の方にも伺いたいと思うんです。 いわゆる先進国というんですか、きちんと大使館があったり、こういうところはわかるんですけれども、交通事情や通信事情の悪いところで投票の希望があった場合、これはどのような対策をとられているんですか。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 郵便投票ということでしたけれども、インターネット等を用いた投票は考えていないんですか、外務省の方で。まず外務省の方に伺いたいんですけれども。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○高山委員 では、総務省に伺いますけれども、在外投票でもインターネットを用いる。今、洋上投票ですとかいろいろ聞くと、ファクスが出てきたのを二重の封筒に入れてとか、かなり面倒くさいことをやっているなという印象を受けたんですけれども、インターネットで、メール等はかなりいろいろな僻地でも使えるようですから、そういう方法というのを検討はされているんでしょうか。それとも何か違法性があるんでしょうか。そこだけお願いします。