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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官衆議院参議院
総発言数
2,315
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2006/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○高山委員 今総務省の方で私が聞こうと思っていたことまで答えてくれたんですけれども、そうしますと、国内においてはインターネットを利用した投票というのは今後はこれを積極的に導入していく、そういう方向なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○高山委員 今、提出者の方からも非常に前向きな答弁もいただきました。 それで、私、先ほどから指摘させていただいております今回の費用負担の問題も考えまして、実際、クーリエに全部本当の紙を運ばせて、こういったことがコスト的にどうなのか。 ただ、民主主義というのはもう突き詰めて言えばすごい無駄の塊のようなものであり、時間もかかるしコストもかかるけれども、でも国民主権のためにはやはりそういうのはしようがないんだということに立っているわけではあり…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○高山委員 民主党の高山智司でございます。 今井先生、木村先生、きょうは、本当にお忙しい中、ありがとうございます。 まず伺いたいのは、今、同僚議員からも聞かれましたけれども、まず余剰金の問題ですけれども、今回の五菱会の事件では、五十一億円がスイス当局にマネーロンダリングということで没収された、それで、そのうちの一部を日本に返してもいいよと言っているという話でございますけれども、本来、これは全部被害者のお金なんじゃないのかなという気もして…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○高山委員 先ほどの被害者の掘り起こしというところでも問題になったんですけれども、これは両先生に伺いたいんです。 例えば今回の五菱会の事件ですけれども、やみ金業者が、五菱会金融とか五菱会ローンとか、そういう名前だったんでしょうかね。これは例えば高山ローンとかにこにこクレジットとか、何かそういうような名前でやっていて、自分が五菱会の被害者だと気づいていない方々が多々いると思うんです。 そういったものをやる際に、当然これは警察の協力というの…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○高山委員 木村参考人に、実践的な経験をされたところから、もう少し今のところを掘り下げて伺いたいんですけれども、警察との協力関係というのはどのような感じで、大体すごく協力的にうまくいっているものなのか、それとも、やはりちょっとまだ不十分だなと感じられているところがあるのか、まずそこを伺いたいんですけれども。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○高山委員 警察は非常に協力的だということだったので、それはいいと思うんですけれども、あと、国税との関係もちょっと伺いたいんです。 これは両参考人に伺いたいんですけれども、今回のこの五菱会事件でも、国税滞納分の差し押さえとの関係というのが出てきたと思うんです。これはもう価値観の問題と言ってもいいのかもしれないんですけれども、確かに、国税滞納をするのもやはり悪いことだし、人をだましてお金を取ることも悪いことだ。だけれども、国税というのは国…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○高山委員 この租税の滞納分と犯罪被害者との先後関係を論じると、いや、そんな犯罪被害者の方を優先すると、一般の民事の普通に持っている債権者との関係でもまた混乱を生じてしまうというような意見もあるんですけれども、私は、この一般の民事の債権と犯罪の被害者の債権と、あと租税債権と、この三つを区別して考えることは十分可能だと思うんですけれども、先生方、この三つの債権の先後関係をどう整理して考えたらいいかというところを、今の時点でのお考えを伺えま…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○高山委員 ちょっと時間もなくなってきましたので、また五菱会の事件の話にまた戻るんですけれども、五十一億円、マネーロンダリングであると。それで、実際問題、本当の被害はもっと大きいんじゃないかというようなこともあると思うんですけれども、スイス当局はその一部だけ返していいというようなお話でした。 だから、やはりこれは先生に頑張っていただいて、日本の被害者はこれだけの額があるぞということをまず早急に確定していただいて、スイスに、いや、こんな五…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○高山委員 時間が参りましたけれども、本当にこの手の経済犯罪というのはどんどん新しい手が出てきて、なかなかこの国会というのは決めるのが遅くて、後手後手に回る部分もありまして、先生方には最前線でそういう悪の組織と闘っていただいて、本当に感謝をしております。我々国会の方でも、とにかくスピーディーに、先生方が闘いやすい武器をつくれますように頑張ってまいりたいと思います。 どうもきょうはありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○高山委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案及び犯罪被害財産等による被害回復給付金の支給に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 法の趣旨、内容等について、司法関係者及び犯罪被害者団体を始め、広く国民に周知徹底するよう努…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○高山委員 民主党の高山智司でございます。 犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨説明をさせていただきます。 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案の趣旨及び内容を御説明いたします。 本法律案は、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約及びサイバー犯罪に関する条約の締結に伴い必要となる罰則の整備等を行おうとするものであります。…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○高山委員 倉田委員にお答えしますけれども、そもそも私どもは、まず、自首減免というのが密告社会を奨励するし、よくないじゃないかという立場なんです。だけれども、重大犯罪においては、本当に結果が発生してしまったらこれはえらいことになるので、自首減免の規定を入れておこうじゃないか、こういう考え方でございます。ですから重大犯罪に限ったわけでございます。

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○高山委員 民主党の高山智司でございます。 それでは、きょうは長丁場でございましたけれども、随分たくさん、いろいろまだ質問することが残っておりますので、きょうできる分だけ質問させていただきたいと思います。 まず、先ほど同僚議員がいろいろと、団体をどう限定するか、法の文言上あいまいじゃないかという話がさんざんありましたけれども、まずその点に関して、法務大臣にちょっともう一回確認しておきたいんです。 これは先ほどの答弁にあったことですけれど…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○高山委員 大臣、先ほどからそこの答弁はもういいので、私が伺いたいのは当てはめの部分なんです。私も、警察庁全体が犯罪組織だとかということは、これは私が言っているんじゃないんですよ、南野大臣がそういうふうに答弁しているので、それはちょっとひどい話だなと思うんですけれども、例えば警察署の中の、何とか県警の刑事課とかこういうような単位であれば、組織性、これは持つというふうに考える、多分そういうことを想定しての答弁なんでしょうか、この南野大臣の…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○高山委員 それでは、何々県警の捜査何課とか刑事課みたいなものですね、組織の中だけれども一部、あるいは、例えば経済産業省の官房企画室とかそのぐらいのところですよ。そういうところは組織になり得ませんか。なり得るか、いや、それはなるということじゃなくて、絶対ならないなら絶対ならないということでお答えください。

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○高山委員 では、例えば経済産業省の官房企画室で、代々、その室長が通帳までつくって還流したお金をずっとためてある、これはそういうことが事実としてあったわけですけれども、そういうのを代々これからも続けていこうねというような話し合いをしているというのは、この共謀罪になるわけですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○高山委員 では、先ほどから同じような話ばかりになっちゃいますので、ちょっと前回の質疑の中で、当初は正当な団体であったとしても、途中から団体が変質して組織犯罪集団とみなされる場合があるんじゃありませんかという質問をこの委員会の議員がされましたら、それはあるんだというようなお答えを法務省からいただいたということですけれども、これはもう一回確認したいんですけれども、これは法務大臣に伺います。 当初は普通の宗教団体であった。だけれども、途中か…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○高山委員 今大臣が例を出されたように、当初、普通の会社で、まともな会社であった、だけれども途中から変質してそういう悪質リフォーム会社みたいになってしまうというようなこと、これは当然私もあり得ると思うんですね。大臣御自身も出された例であり得るということでしたけれども、そうすると、この団体がいつ変質したかというのは、これはどうやって調べるんですかという質問を前の議員もされているんですけれども、これはまずどうやって調べるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○高山委員 いや、これは今大臣が例を出されたみたいに、本当に悪質リフォーム会社としてばんばん何か悪質リフォームをやって、実績と言うと変ですけれども、だました実績がどんどんあるならばですけれども、今話題になっているのは共謀罪でございまして、実際にだます行為を始めなくても、そういう相談をした段階でもう既遂になってしまうわけですよね。 そうすると、実際問題、ああ、この会社はまともな会社だなと思われる会社をどういう段階で調査していくんですか。こ…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○高山委員 余り時間がないものですから、ちょっとこのいただいた白表紙の方ですけれども、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約ということで、条約の方がここに出ているんです。 ここの一番初め、第二条のところに、「「組織的な犯罪集団」とは、三人以上の者から成る組織された集団であって、一定の期間存在し、かつ、金銭的利益その他の物質的利益を直接又は間接に得るため一又は二以上の重大な犯罪又はこの条約に従って定められる犯罪を行うことを目的として一…