高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 事前に調査官の方が見に行くというようなことを言いましたけれども、今回の淫行の件に関しては、これは調査官が発見したのではなくて、どうも家族の方からのそういう通報があって問題が顕在化したということですけれども、調査官が見に行っても全く気づかなかったということで、調査官の責任というのは全くないというふうにお考えでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 時間が来たようですけれども、今の補導委託先もそうですし、先ほどのタウンミーティング、いわゆる裁判員フォーラムの委託した広告代理店のさらにその先の小さい広告代理店の話もそうですけれども、やはりこれから、一般の国民の方も含めて裁判員制度というのをどんどんやっていって、裁判所あるいは法務省のやることというのはとりたてて信頼が大事だと思うんです。 どうもそれにしては、ちょっと委託先なのでわかりませんですとか、あるいは、委託先の広告代…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高山分科員 民主党の高山智司でございます。 分科会もちょうど私で最後のようでして、本当に、杉浦先生も、また両理事もお疲れさまでございます。予算委員会そのものは来週にならないと終わらないものですから、まだまだ長く続くなと思うので、ちょっと中で質問します。 先ほど、前の方の質問にもありましたけれども、大臣、今、起業塾であるとか、もっと若者にどんどん起業させていこうとかというようなお話もありました。そもそも、随分ここのところ、本当に十年とい…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高山分科員 本当に大臣のおっしゃるとおりで、私もこういうのは早く始めないと大変だなと。 それで、高校の二年生とか三年生になったときに、はい、ではあなた、進路を選んでくださいといきなりなっても、いや、どんな仕事があるかわからないよ、だから当然学部だって選べないよ、だから無難に経済学部とか法学部へ行っておこうかな、こういうのが、我々なんかのときはそうでしたし、今も、少しずつ改善されているんでしょうけれども、なかなか実際の教育現場で、何かお…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高山分科員 今のお話ですと、一見、おっ、やっているのかなというような気もしたんですけれども、よくよく聞いてみると、総合学習の時間であるとか、あるいは公民の時間の中で一部やっているという話のような印象を持ちました。 あと、金融政策について教えるだとか、いろいろなアンケートがあるんですけれども、これを見ますと、教える人がいない、内容が専門的なので教えられる先生が少ないとか、重要性は皆さん感じているんだけれども、なかなか実際には教えることが…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高山分科員 今、金融庁の名前も出ましたけれども、大臣、これはやはり経済産業省が、学生向けといったときに、大学生ぐらいに起業塾をやるのもいいんですけれども、日本の屋台骨を支える、商売をうまくやれる人、あるいは、そういう物事の、商売の道理、こういうことというのはもっとちっちゃいときから教えなきゃいけないなという気が私はしておるんですけれども、まず、ちょっと今の話で、金融庁の方はどういうような教育の手伝いというんですか、こういうのをしている…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高山分科員 だから、教育問題も、確かに切実ないじめだとかそういうのはもちろん大事なんですけれども、実は、どういう日本人をこれからつくっていかなきゃいけないかというときに、本当に今までのカリキュラムでいいのかという見直しは必要だと思います。 それで、大臣に伺いたいんですけれども、今、金融庁、このような取り組みをされているというようなことでいろいろ話があったんですけれども、実際、経済産業省、ちょっと残念だな、物足りないなという印象を私は持…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高山分科員 大臣、私、甘利大臣になって本当に期待しているんです。金融庁の方は金融教育ということで割合進んでいるんですけれども、イギリスもやはり金融ビッグバンがあってからそういうことになってきたみたいなんですが、日本はある意味ものづくりの国であるし、経済、産業だということで、こういう金融経済教育というよりは、金融経済産業教育ということをもうちょっと積極的にこれから文科省とも詰めてやっていただきたいなというふうに思っておりますし、うんうん…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高山分科員 国土交通省が熱心にいろいろ考えられているのはわかるんですけれども、なかなか伝わってこないなというのが率直なところで、それは、マンションをつくるときは建築確認申請とかで何度も県庁とかへ行って、窓口があるんだけれども、現にできてしまうと、何かそういうトラブル、あるいはどういうところへ相談していいんだろうという、マンション課のようなものがないんですね、県庁やあるいは市役所に。 それで、これは国土交通省で、売った後の話ですよ、どう…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高山分科員 国交省さんも、新しい問題といいますか最近のことなので、今いろいろ御努力されていると思うんです。 これは甘利大臣にも聞いてほしいんですけれども、もう建物をただ建ててということだけじゃなくて、一つの商品と言うとこれは語弊があるかもしれませんけれども、あるいはまちづくりという観点からも、本当に、今なんか、タワーマンションで三十階建てのところとかが建ちますと、一つ町ができるようなものなんですね。 だから、そういう観点から、きちんと…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高山分科員 今の答弁にもあったように、例えばIECの幹事のポストなんかも、随分日本製品が外に出ているのに比べたら、だから、昔でいう国連の状態ですよね、本当に。何か人を出していないな、そのために、何か実際に大事な情報であったり、そういうのが取り漏らしなんかがあるんじゃないのかななんということを正直心配しています。 ですから、急激にふやせるものではないと思うんですけれども、これは政府一丸となって、国際標準、日本中心といいますか、日本の国民…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高山分科員 もう時間が参りましたので、ちょっと触れられなかった部分もあるんですけれども、大臣も、本当にありがとうございます。 それで、予算委員会の分科会、お疲れさまでございましたけれども、まだ来週まで予算委員会そのものは続くそうでございますので、長丁場ですから頑張りましょう。 終わります。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 きょうは和やかな感じで進めたいと思っているんですけれども、まず、安倍内閣の忠誠心というので、最近新聞やニュースなんかで見ていまして、何か自民党の偉い人の方からそんなような発言があったんですけれども、これは単なる自民党内の綱引き的なものじゃなくて、国民にとっても、もし忠誠心のない閣僚がいるとなると大問題ですから、これは大変なことだなと思いまして、私も結構憂慮していたんです。 きょうは総理はお越し…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 報道によりますと、中川幹事長と小泉元総理と、いろいろ何かアドバイスをもらったりというような話が出ていたんですけれども、どんなアドバイスをいただいたんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 官房長官、きょう、政治と金の問題、事務所費などを伺おうと思っていたんですけれども、この事務所費に関して小泉元総理から何かアドバイスとかありましたか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 これも報道によりますと、小泉元総理の政治団体の自民党の神奈川県第十一選挙区支部と、もう一つの政治団体の小泉純一郎同志会という団体がある、これの事務所費が二重計上されていたのではないかという疑惑があって、家賃二重計上が三年連続、使途不明金が千四百万円というような報道がありました。 この点に関して小泉総理の方から、事務所費、自分もこういう二重計上をしているというふうに報道されていて、使途不明千四百万というふうに報道されているけれ…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 念のため、この報道は、今私が読んだのは十八年の四月十五日ですけれども、十七年にもありますし、結構毎年ある。多々ある報道です。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 これは十八年の四月十五日ですけれども……(発言する者あり)いや、出してもいいんですけれども、これのアドバイスがありましたかと、そういうことを官房長官に聞いているんです。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 これはいろいろ答弁でも出ているんですけれども、この政治と金の問題は、佐田前大臣ですか、この辞任の問題がきっかけかなというような印象を持っているんですけれども、この点に関して、政治と金の問題、あるいは事務所費等、総理からどういう見直しをやれというような指示がまず出ていますか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 党の方に対してどういう指示が具体的にあったんでしょうか。