P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ環境大臣政務官衆議院参議院
総発言数
2,315
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2007/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 民主党の高山智司です。 委員長に改めて申し上げますけれども、とにかく、それほど、一日、二日を争うほど急ぐともどうも思えないような法案を審議するに当たり、理事会も職権で強引に立ててくる、また委員会もこのように強引にやってくるというような事態は厳に慎んでいただきたい。せっかく今まで、法務委員会、与野党の理事、非常に円満な話し合いで去年も行ってきたにもかかわらず、なぜかことしに入ってから急に、与党の理事の方、また委員長が職権でこう…

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 それでは、まず副大臣に、前回の質問の続きでちょっと伺いたいんです。 副大臣は、前回、訟務に関して、どうも何か無駄に上訴しているものもいっぱいあるようだから、そういう控訴なんかも控えるように考えたらいいというようなお考えをホームページで披露されているんですけれども、そういうお考えというのはいまだに変わらないんでしょうか。前回はそういうようなことをおっしゃっていたので、もう一度確認ですけれども。

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 水野副大臣に伺いますけれども、その争う必要があるとかないとかということは、これは一体、どういうものが争うべきで、どういうものが争うべきじゃないというのは、一般論的にはどのようにお考えなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 そうしますと、ちょっと伺いたいんですけれども、確かに、いろいろな事件、個別の事情を全部理解というのは、なかなか判断が難しくて、先ほど大臣も、きょうの問題に対してはちょっとというようなお話だったんですけれども。 例えば、経済産業省が訴えられていて、NPOから情報開示をせよという問題の場合、これはさらに上に訴えた方がいいんだ、訴えなくても大丈夫だ、これを判断するのは法務省なんでしょうか、それとも経済産業省の方なんでしょうか。副大…

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 そうしますと、このケースはここでちょっと断念しましょうとか、あるいは、いや、これはまだ国として頑張れるのでやりましょうというのは、経済産業省なり厚生労働省なり、実質的に訴えられている対象となっている方の省庁が判断するんでしょうか、それとも法務省が判断するんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 法務大臣に伺いますけれども、最終的には法務大臣の判断だというのは、形式的な、最後に判こを押す役が法務大臣なのであって、法令上の誤りがあるかどうか、そういう形式的な審査だけで、実質的には、これは上げた方がいいとか、さらにもっと頑張ってみようとか、いや、もうここで断念しようというのは、これはもともとの省庁の判断かと私は思うんですけれども、大臣の理解をまず教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 大臣にもう一回伺いますけれども、そうしますと、今、いろいろな観点からというようなお話でしたけれども、ちょっと私の理解では、法令違反があるような場合には、当然法務省として、ここはこうですというようなことは言うのかもしれませんけれども、実質的判断も法務大臣がなさる、こういうことですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 実質的判断権と形式的判断権がちょっと分かれているんじゃないかなと私は思うんですけれども、実質的判断権も法務大臣はあるんだ、そういうことですか。もう一度ちょっとお願いします。

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 前回は、私は、水野副大臣に若手としてちょっと応援しようという気持ちもあったんですけれども、これは、後々よく考えてみますと、その後、国として上に上げてちゃんと判断を仰ぐのかどうかというところに、私情とまでは言いませんけれども、御自身のそういう政治的な判断を入れて決裁しないというようなことは、非常に不適切な行動だったなというふうに後々気づきました。 初めは応援する気があったんですけれども、どうもいろいろ質疑を繰り返していくうちに…

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 ああ、身内に甘いなという印象を私は受けました。だって、副大臣になっているのに、無駄な訴訟があるんだみたいなことをまだホームページに書いている、それはやはり不適切だと僕は思いますね。だから、それは本当は改めていただきたいと思いますけれども、身内に甘い大臣ですので、これは残念だなとしか言いようがないなと思いますけれども。 もう一つ、身内に甘いということでいえば、去年の秋にタウンミーティングのやらせ問題というのが起きて、司法制度改…

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 それでは、裁判員フォーラムで、ことしの一月になってからまたサクラの動員が起きたのはなぜですか。法務省主催のものもあるので、大臣に伺います。

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 大臣、身内に甘いなというふうにさっきも言ったんですけれども、当時の刑事局長や官房長やその他御自身の俸給ですか、そういったことをいろいろ処分もされているんですけれども、全然効果が出ていないじゃないですか。訓告をしたり厳重注意をしたそばから、またすぐやらせの問題が起きているわけですよね。 御自身が出した処分あるいは厳重注意、これが適切だったというふうに大臣は考えていますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 いや、大臣、ちょっとそれは認識が甘いんじゃないんですか。司法制度改革ということでタウンミーティングをやったが、それが要するに一般の人にはわかりにくいんじゃないかということで、動員したり、サクラを入れたり、やらせの質問をやったりして、それで厳重注意した、それでまた今度同じような裁判員制度のフォーラムをやって、集まりが悪いからサクラの動員をした、でも、それは知らなかったんだ、当省の職員が全く知らなかったんだというような話ですけれ…

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 それはすごく無責任な気がするんですけれども、広告を打ったりあるいは新聞で人を集めたりとか、そんなのを全部直接法務省の職員がやるということは、今後のほかのイベントでも私はなかなか考えにくいと思うんですよね。むしろ、広告代理店に委託してやっていくことの方が今後も通常じゃないかと私は思うんですけれども、その際に、これだけ動員であるとかやらせの質問、こういうのがあった後で、なぜそこをきちんと注意しないで、漫然と、また、ただ広告代理店…

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 今大臣、何か声を荒げて、事後にしかわからなかったみたいなことをおっしゃいましたけれども、去年の十月、十一月からずっとやらせの問題で、タウンミーティングのあり方みたいなのが問われていたわけですよ。その中で、ことしの一月になって、もうこんなやらせとかサクラとかよもややるまいなというときにやっておって、それは広告代理店がやったことだから知らないんだ、これは、頼む時点でよもやそういうことはないだろうなということを確認するべきだったな…

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 いや、だから、どんなことを聞かれても答えられるように事務総長を私もお願いしているわけですから、これはやはり来ていただかないと困るし、私は、しかもこの問題に関しては事前に、これは一体どういうことなんだと、私の地元とも少し関係あるものですから、聞いていたものですから、当然お答えいただけるものだと思ったんです。 今の総務局長の説明ですと、最終的な処分を決める前に民間の篤志家のところに預ける、それで、その後で最終的な、更生しているか…

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 今のはちょっとおかしいですね。だって、調査官が補導委託先に行って、こいつはまじめかどうかということを聞くわけですよ。そうしたら、当然その人が、学校の先生とは言いませんけれども、点数をつける役割を担っているわけでしょう、補導委託先の人というのは。 今回は、この補導委託先の人が預かった少女に淫行をしてしまいました、こういうお粗末な話なんですけれども、これは、この補導委託先だけでなくてほかにも、こういう支配関係にあったら、ただ働き…

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 今ベビーシッターに赤ちゃんを預けたりなんかするのも、例えばボランティアで近所の子供を預かりますなんというのもなかなか、事故が起きたときであるとか、これは大変なんですよ、大臣。 どうもこの補導委託の制度というのは、きちんとした契約関係もなく、ただ民間の篤志家だということで、その篤志家の善意を随分頼りにしてやっている部分があるんじゃないのかなと私は思うんですね。 それで、今回のようなこういう支配、被支配の関係を利用して、これは淫…

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 そうしますと、今の局長の答弁によれば、これはまだ淫行なんというようなことですよ、これも重大問題だと思いますけれども、では、もし、補導委託先が少年を殴ったり、もう本当に傷害を負ってしまった、こういった場合には、少年の方あるいは少年の家族はだれをどういうふうに訴えて、それはどういうふうに損害賠償を負う形になるのか。全部裁判所だけですか、それとも補導委託先が負うんですか。どういう仕組みになるのか、法的関係を説明してください。

民主党・無所属クラブ2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 それではもう一つ。この補導委託先というのは、少年にとっては、本当に少年院に送られるか、それともこのまま、いい子にしていたからということで家に帰れるのか、まさに生殺与奪の権限を持つところなんですけれども、そういうところが少年に対して強い物言いをしたり、あるいは不利益を押しつけるようなことが当然あってはいけないんですけれども、それがないようにどういう防止策を講じているか、教えてください。