高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 では、さきの答弁は、要は、自動化ゲートでどんどん集めた指紋情報、これは今の行政機関が扱う個人情報の取り扱いの規定によって、警察の捜査につい出してしまったりだとか、ほかのことに流用する可能性があるということですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 それでは、副大臣、先ほど、自動化ゲートの指紋の情報、これは流用はないんだというような御答弁でしたけれども、ちょっと修正してください。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 しかし、副大臣、そうすると、便利はもちろん便利なんだけれども、後々何かのときに、あいつはここを通っていた、通っていなかった、あるいはこの指紋がだれのかを調べるときに、名前がわかれば大体旅券を持っているだろうから、ああ、こいつかとわかってしまう、あるいは照合に使われてしまう、こういう可能性はあるのでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 そうすると、ちょっと嫌だなというふうに思う健全な自律心のある日本国民も大勢いると思うんですね。だから、ちょっとどうなんでしょうかね。その犯罪捜査目的に利用するというのは、生体情報に関しては、個人情報の中でも、同じ一般法というか、行政機関が個人情報保護法をやっていますよね。いいんでしょうかね。 さっきの副大臣の感覚だと、かばんの中の荷物を見るのと、指紋だとかバイオメトリックスの情報、ちょっと峻別した方がいいというような健全な感…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 副大臣、だから、ここから先は政治家の話なんですよ。小ざかしい官僚の、現行法はこうなっているからどうだという話ではなくて、ぜひ副大臣に考えていただきたいんですよ。 だって、今まで、行政機関が指紋をとったり顔写真を撮ったり、そういうことというのはあったんですか。例えば、市役所で健康保険証をつくるときに必ず指紋を押さなきゃならない、あるいは年金の手帳をもらうときに顔写真もつけなきゃいけない、こういうことは今までありましたか。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 副大臣、指紋あるいは顔写真を撮ったりということは、今までやはり余りやってこなかったわけですよ。だから、住所を書くとか年齢だとか性別とか、そういうことですよね。それは、ある意味、一般の人も、そういうのは書くよなということで、抵抗感なく、もちろん不特定多数に知られるのは嫌かもしれないけれども、ここは行政庁だから書く、こういうことはあると思いますよ。だけれども、指紋をとられるとか顔写真を撮られる、これはやはり相当抵抗感があると思い…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 副大臣、ありがとうございます。 やはり私は、このバイオメトリックス情報というのは、今回入管で初めて大量に蓄積してとっていくというふうに新たな領域にだんだん踏み込んできたわけですよ。今までは名前を書くだけ、あるいは住所。これは引っ越しも可能だし、電話番号だって変えることは可能かもしれない。だけれども、指紋であるとか顔つきだとかというのは、なかなかこれは一生変わらないものであり、今副大臣も、そうですねと。新しい領域なので、個人情…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 政務官、今、保護観察官の数も足らないと。そしてまた、保護司の皆さんというのは民間の篤志家の方がやられている。それで、更生保護行政をこういうふうにやりたいといっても、保護観察官の人も本当に手が足りなくて、実質的には保護司の人がいろいろなことを担っていたり、あると思うんです。 それで、例えて言うのもちょっとおかしいのかもしれません。これは、民間でいえば大きい本社があって、それで、下請というかその系列企業、このような形でいろいろ運…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 今の垂直的な命令系統から水平的にというのは、権限の移譲であるとか、余り画一的な対応ではなくて、本当にその人その人の、個人の、個別具体的なということも含まれると思うんです。 その点、保護司さんですけれども、私、この間の委員会でもちょっと質問しましたけれども、保護司の前に補導委託制度というのが少年においてはあるんですよ。これはこの間も質問しましたけれども、本当に少年院に送る必要があるのかどうなのかちょっとしばらく様子を見て、少年…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 国賠ができるというのはある意味当然だと思うんですけれども、今話されたのは、少年同士がけんかしてという話でしたけれども、委託先の店主というのですか、店主と、その委託で行けと言われた少年の関係というのは、少年同士のけんかとはちょっと違うなと私は思うんです。 だから、まずちょっと確認で伺いたいんです。多分、この補導委託という制度の説明にもなると思うんですけれども、これは、その委託先の店主なり預かり主が家庭裁判所の調査官に、こいつは…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 そうしますと、最終的に決めるのはもちろん家庭裁判所の方だと思うんですけれども、その預けられている少年が、要するに、少年院に本当にそのまま送られてしまうのか、家に帰っていいよというようなことになるのか、実質的にその態度がまじめかどうかというのをチェックするのは、まさにこの委託先の店主とか、こういう人がやっているというのが実態ですね。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 いや、だから、制度の説明もいいんですけれども、私が言いたいのは、実質的に、その少年がまじめにやっているとかふまじめだとか、まだそういう不良とつき合っているとか、こういうことを言うのはこの委託先の店主じゃないんですか。どうなんですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 今、局長の答弁では、その補導委託先の情報が一番重要だというような話がありましたけれども、少年にしてみれば、自分が少年院に送られるのかどうなのか、そこで、おまえ、住み込みでまじめに働けばちょっと様子を見るからということで送られるわけですけれども、そうすると、その店主と送られてきた少年の間には、おまえ、おれの言うことを聞かなかったらわかっているんだろうな、げすな言い方ですけれども、ちょっとそういう上下関係というか、支配、被支配の…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 局長、現に不適切な事例は生じているわけですよ。 それで、私がもう一個伺いたいのは、そういう上下関係というか、やはり自分の処遇をどうされるかわからない人のところにずっと住み込みで少年がいるわけですよね。それで、そういう強制力がこの少年をいい方向に改善させるということはもちろんあると私は思いますよ。だけれども、不適切に、淫行だとかわいせつなことだとかにつながるおそれも全く否定できないなと思うんです。その点、そういうふうにならない…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 事後的な対応としてはいろいろされたという話ではございますけれども、これはやはり構造的に、住み込みで働いて、しかも、補導委託先に行くような少年というのは、家庭環境に恵まれなくて、行き場がないような子が多いんじゃないのかなというふうに私は思うんですよ。 そうすると、本当にその子は、そこで住み込んで働いて、しかも、ひょっとすると自分は今度少年院に入れられちゃうかもしれない、そういう状況ですよね。確かに、ある程度の厳しさを持って少年…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 とにかく、これから裁判所も本当にやることがきめ細かくなってくると、人が足りなくて大変だなというふうに本当に思うんですけれども、そこは人が足りないからといって許される問題ではないし、また、人が足りないから裁判所の職員をふやしてもらいたいという法案に、裁判所の事務総長が軽い法案だから出てこないんだ、そういうのは普通の担当局長で十分である、本当にこういう姿勢でいいのかどうかというのは考える必要があると私は思いますけれども、この補導…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 そうすると、更生保護委員会とかで処遇はいろいろ決まっていくわけだとは思うんですけれども、保護司も、本当にこの人はちゃんとやっていますよとか、あるいは何かちょっとふまじめである、またそういう不良どもとつるんでいる、こういうような報告を実質的にしたり、実際に対象者と一番接して時間が長いのはやはり保護司の方だと思うんですね。 だから、今のを聞いていて、補導委託制度と類似の問題点、つまり、支配、被支配とまでは言いませんけれども、あな…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 政務官、それは大方の人、九九・何%の保護司の方あるいは更生保護行政にかかわる方はそういう善意でやられていると思いますよ。だけれども、そんなことを言ったら、では日本に入ってくる外国人の一体何%が本当は犯罪目的で入ってくるのかとかリピーターで入ってくるんだ、だから、もうそんな不愉快なことをやらせる必要はないんじゃないかというふうに言う人もいると思うんですよ。 ですから、それは、確かに保護司の人は善意でやられているのは私も重々わか…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 それはちょっと、先ほどの最高裁の答弁に比べても、随分何もやっていないなという印象を持ちますね。 当然これは起こり得ることですし、保護司と対象者の間でちょっと力関係があって、防止策、対象者がこの保護司は本当にたちが悪いというようなことを訴える場所もなくて、ただ信頼関係でやっているというのでは、政務官、ちょっとこれは無責任過ぎるな。また、これは補導委託と類似の事案が起きても不思議はないな。しかも、起きる蓋然性が見えてきたのに何も…
第166回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 政務官、今のテキストを使って研修を続けていると言うんだけれども、それはあくまでも本人のことですね。他律的に何か規制するのが必要だというふうに私は思うんですけれども、政務官はどのようにお考えですか。