高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 これは、以前この予算委員会で、質問して、総理自身が答えている議事録なんですけれども、これによれば、この事務所費についての議論については、各党各派において、この事務所費のあり方、政治資金規正法改正も含めて、議論を行うように指示したところであります、このような答弁を総理されているんですけれども。 実際、今、うちの民主党に関しましては、この事務所費は、一万円超で領収書も全部添付して、きちんと公開していこうということも決めましたし、…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 いや、官房長官というのは、結構、党との連絡役、パイプ役だと思うんですね。それで、今官房長官を中心に、党と官邸が一体となって動かれているというような、報道によればですよ、私もわからないので、報道があるものですから。 私、この点に関しては、またこれ、党の内規なんかで決めてしまいますと、本当はみずから公表したくてうずうずしていらっしゃる閣僚の方とか大勢いるわけですから、やはりきっちりとこれは法改正で決めてもらいたいなと思っているん…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 何かうちの党の話に触れられたので、ちょっとこっちも言うと、佐田元大臣の辞職以降、その後また、おとといかな、閣僚の選挙資金報告「「数字合わせ」に終始 使途不明の余剰金も」とか「収支報告「選挙費用」もずさん 実際と異なる記載 四閣僚」とか、これも報道なんですけれども、報道で結構また出ているんですね。こういった報道や、また小沢一郎代表が先日、事務所費の問題、不動産の問題でみずから進んで政治資金規正法上以上の公開をされたことを受けて…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 ちょっとそれ、残念だなという気がいたします。 というのは、本当に今、安倍内閣の閣僚の方でも、公明正大にみずからどんどん公開したい、もっと国民の政治不安を払拭したいんだというような思いの方は大勢いると思うんですね。うちの民主党の小沢一郎代表も、国民のどういう批判があるのか、不動産は本当に取得していいのかどうなのか、こういう国民的なやはり議論をやっていただこうということでみずから公開されたんだろうというふうに思うんですね。 です…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 官房長官、では、もう一回、ちょっと更問いなんですけれども。 私からのお願いなんですけれども、せっかく民主党の方はみずから進んで情報開示しているわけですから、法律の規定があるからとかいうのではなくて、さらに、閣僚の皆さんだけでも何か自主的な公開をするということを総理に進言してください。お願いします。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 ありがとうございます。では、安倍総理に伝わるということを私も期待しております。 それで、きょうはまず、この政治と金の問題の発端となりました佐田大臣の問題なんですけれども、改めて伺いますけれども、この佐田大臣の辞任の経緯について教えてください。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 済みません。それはだれから聞いたんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 佐田元大臣の会計はどこが不適切だったんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 済みません。閣僚の方がもうちょっとやめたいのでというような話があったときに、すぐやめさせてしまうというのは、これは私、本当に問題だと思うんです。ですから、どういう原因なんだ、こういうのは聞いていただきたいと思いますし、本当は聞いたんですよね。どうなんですか。本当は、やめる理由を聞きましたか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 また、これは報道によれば、総理も任命責任を感じているというようなことでしたけれども、本当にそのやりとりだけだったんでしょうか。任命責任を自分も感じているということであれば、それは、ただ本人が言ってきたからということではなくて、どの辺が不適切だったのかなということを調べるべきだったと思うんです。 よく、閣僚の身体検査というんですか、俗に言われているんですけれども、これはだれがやるのか私もわかりませんけれども、これもやはり内閣の…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 ちょっと、事後的に何も調査をしていないんですか、すごい無責任な感じがするんですけれども。調査をしたんですか、事後的に。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 せっかくチーム安倍みたいな、結束力とか仲間意識が高いのかと思っていたら、何かすごいがっかりだなという印象を受けました。 私、この点に関しまして、佐田大臣のこの問題、どこが問題なのかというのが自分でもよくわからなかったものですから、総務省に、この問題に関して、一体どこが問題なんですかという問い合わせを、新聞記事またいろいろな報道等による事実に基づいて照会しているんですけれども、総務省の方、きょうは政府参考人をお願いしていると思…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 いや、これは、報道によればですけれども、要するに、政治資金収支の虚偽記載なのか、あるいは何か記載漏れなのかわかりませんけれども、まさに今答弁した政府参考人の所管のことであり、それが虚偽記載なのかどうなのかとか、こういうのはわからないのですか、総務省では。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 そうしますと、総務省というのは、必要な調査権がないということは、届け出とかはやりますよね、あるいは、その前にいろいろ、これは事務所費に入れていいんですかですとか、これは事務所費に入れちゃいけないんですかなんということを、よく問い合わせがあると思うんですけれども、それはどういう権限に基づいて答えているんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 確かにこれはすごいわかりにくいので、私なんかも問い合わせをすることはもちろんあるんですよ。 それで、今ちょっとびっくりしたんですけれども、施行規則の規定ぶりですとかそういうことに関してはお答えさせていただいているということですけれども、実際に、このガソリン代はどこに入れたらいいんですかねですとか、そういう当てはめですね、当てはめに関してはどうしたらいいんでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 でも、会計責任者の方というのは自分が書くわけですよね。そうすると、その人自身が仮に虚偽記載なんかをした場合には、訴えられたり疑いをかけられる立場の人ですよね。その人が実質的に判断してしまう、これで問題はないんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 会計責任者の方が自主的な判断をして記入していただくというような話をされたので、会計責任者の人というのは、仮に虚偽記載なんかがあった場合に客体になる方の人ですよね。だから、その人が自分で書いて、おれを信じろの世界になるわけですよね。これはちょっとおかしいんじゃないんですかということを今総務省の担当に言ったんですけれども、総務省の方、意味はわかりますか。わかるのなら答弁してください。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 ちょっとわかりにくいなという感じがしたんですけれども。 よく、大臣やらその他政治家の方が、総務省と相談してやっていますというような発言が多いんですけれども、そうすると、これは総務省と相談してやれば適法であるというふうに考えていいんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 やはりちょっとわかりにくいな。 というのは、別に総務省に責任をおっかぶせる気は全然ないんですけれども、結局、私が考えるに、これは政治家の方としては、会計責任者が責任を持って記入する、後は国民の判断にゆだねるんだ、多分これしかないと思うんですね。だって、これは国民の判断にゆだねないで、では、実質的に、これは合っている、間違っている、これは適切だ、適切じゃないという判断、これは一体だれがやったらいいんですか。総務省の方、もし答弁…
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 念のためなんですけれども、政治資金規正法に記載されているということは、これは最低基準というふうに考えていいんですか。それよりみずから、進んで、領収書をつけたものを公開したりだとか、より細かいものを公開したりすることというのは、何か法律上禁じられているんでしょうか。