高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 山本先生もそういうふうにおっしゃられるように、自然環境研究会というところだと思うんですけれども、こちら、いろいろ官報に出ているのを見ていきますと、事務所費のところで見ていきますと、光熱費が平成八年度がゼロですよね。事務所費が三百万ぐらいとかという感じになっておりまして、ただ、最近の、去年のを見ますと、平成十七年度も事務所費ゼロ、その前もゼロという感じなんですけれども、平成九年だけ何か百二十万、急に光熱費が計上されているんです…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 確かに、何か八王子の方に一回住所を移されたりしているみたいなんですけれども、だから、そこの分なのかなというふうに私も見受けて思ったんですけれども。 そうすると、山本副大臣は、やはり議員会館で資金管理団体の事務所としてやられているときというのは、光熱費等が本当にゼロなんですよね。 それで、これは感想的なことで構わないんですけれども、これ、大臣、どうして五百万もかかったのかな、不思議だなというような、疑念といいますか、なぜなんだ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 副大臣、それで、松岡大臣の事務所費が五百万だということに関して、事務所費というか光熱費ですよね、水道代、光熱費。これが五百万だというので、何か不自然だな、おかしいな、こういうことはお感じになりませんでしたか。どうですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 あと、これは松岡大臣にちょっと伺いたいんですけれども、これだけ今事務所費の問題で問題になって、特に水道代なんか、その前の年は七百万近く、その後五百万となってきたわけですね。そうすると、目算するに、月にして大体五十万円以上議員会館で、そういう水道代以外のものを何か使っているような印象を受けるんですけれども、こういうのが問題になってから、さすがにこれは使い過ぎなんじゃないかとか、使い方を改めたりですとか、そういうような指示を秘書…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 そうしますと、大臣の来年の収支報告もまたこういう大きな額が出されてくることになると思うんですけれども、その際には、新しい政治資金規正法がもし成立していた場合には、その基準に従って全部もちろん出すことになる、これは当たり前のことなんですけれども、念のため、大臣に確認させてください。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 それでは、もう一つ伺いたいんですけれども、これはきのうの新聞に出ていたことなんです。インド文化協会とかいうところから「「松岡氏あて百万円」どこへ」というような記事が出ていたんですけれども、これはまた、大臣が百万円受け取っていて、それで報告をしていなかった、こういうことなんですかね。この記事、結構、私も何回か読んだのですけれども、なかなかわかりにくい部分もあるんです。 この点について、確認なんですけれども、これは、松岡大臣の方…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 何か、この百万円を出したと言われている会社とは全然関係ないということなんですけれども、この後援者の方というのは、この記事からだと七十四歳の方だと思うんですけれども、この方自身は、松岡大臣は長いおつき合いがあるんですか。後援者の方、今名前はあえて言いませんけれども。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 いや、私は別に、いろいろ配慮しなきゃいけないかなと思ってわざわざぼかしているだけのことであって、だとしたらじゃなくて、ずばりこのインド協会の会長の人のことを聞いているんですけれども、十年以上おつき合いがあると。 これは記者会見なんかでも言われていますし、これはちょっと話が複雑でわかりにくいなと思ったんですけれども、大臣が就任されたときに、WBEFというNPOですか、そこからパーティー券分の百万円を、訂正したということはあった…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 もう松岡先生ぐらいになると、やはりお忙しいので、一々会って紹介をされてこの人を頼むよとかということがなくても、後援者の方から、こういうようなNPOをやりたいという人がいるから、ちょっと秘書さんでもいいから相談に乗ってほしいということなんか、当然あると思うんですね。 それで私なんかも、会わないんだけれども電話だけとか、それは後援者の方から言われて、ああ、ではいいよなんて秘書に何かを指示したりとか、こういうことはあると思うんです…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 そうしますと、だから、紹介を受けたり会ったことはないのかもしれないんですけれども、紹介を受けたり会ったことは大臣はないというような話でしたけれども、このインド協会の会長さんから、パーティー券の購入先としてこういう団体がありますよ、こういう紹介は受けているわけですね。(松岡国務大臣「私がですか」と呼ぶ)ええ。松岡先生かあるいはその秘書さんが、こういう団体があるので、ではここに百万円分買ってもらえばいいじゃないですか、こういう何…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 そうしますと、では、そのパーティー券、何枚かまとめて、このインド文化協会の会長さんに何枚か頼みますということで渡している、この中の一部がWBEFさんにこの会長の判断で買ってもらった、こういう認識ですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 ただ、そうはいいましても、では、このインド文化協会の会長さんが、熱心に先生の応援もする意味で、では、先生のパーティー券もこういうところには何枚ぐらい買ってくれそうだから頼んでみるよ、そういうふうにいろいろ積極的にこの会長さんが動いてくれたというような、そういう話ですよね、今のは。直接松岡大臣の方から何か頼んだとかじゃなくて、このインド文化協会の会長さんがいろいろ積極的に動かれて、買ってくれとか、いや何枚ぐらいだとか、こういう…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 そうしますと、このインド文化協会の会長さんというのは、昔からのつき合いですし、いろいろお世話をしていただいているわけですけれども、これは最近、松岡大臣御本人とあるいは秘書さんと、このインド文化協会の会長さんというのは最近はどういう連絡をとっているんですか、随分熱心な後援者だと思うんですけれども。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 いや、ここ一、二カ月ということではなくて、随分昔からのおつき合いだということだったんですけれども、例えばその二〇〇五年以降ですとか、二〇〇五年、ここ二、三年の話をちょっと今しているんですけれども、二〇〇五年以降なんかにも、このインド文化協会の会長さんと先生の事務所の秘書の方やあるいは先生は結構連絡をとったりされているわけですか。この二、三年の話ですよ。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 いや、この新聞記事によればなんですけれども、二〇〇五年の春先ですね、ちょうど今ぐらいのときに百万円渡しているんだみたいな話が出ているんです。だから、そういった時期に、つまり、二〇〇五年の初頭から今に至るぐらいまでも、松岡先生はこのインド文化協会の会長さんと連絡をとったりだとか、あるいは秘書の方が連絡をとったり会ったり、こういうことは頻繁にあったというような理解でいいんでしょうか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 済みません、頻繁というのはちょっと私の思い込みかもしれないんですけれども。 だから、二〇〇五年から今に至るまで、では、割合連絡はとっていらっしゃった、松岡大臣あるいはその秘書さんとこのインド文化協会の会長さんというのは。そういう理解でいいですね。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 このインド文化協会の会長の方というのは随分いろいろと話題のような方で、週刊誌によればですけれども、映画の撮影のパーティーなんかも、これはまた〇五年なんですけれども、やっている。そのときに、当時の自民党幹事長だった武部氏や、その代理の安倍晋三幹事長代理なんかもお見えだったみたいなことが週刊朝日に書いてあるんですけれども、このパーティーは松岡大臣は呼ばれて行ったりとかなんかしているんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 何か質疑時間が終了しましたということですけれども、改めて大臣の事務所にも、また私もやらせてもらうかもしれませんけれども、そのときにはぜひ秘書さんに、高山智司が来たらちょっと案内してやってくれよというようなことを申し添えていただければありがたいなというふうに思いますけれども、質疑時間が終了しましたので、終わります。
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 きょうは、大串議員、また平岡議員、石関議員がいろいろ伺っていましたように、今本当に少年法改正の必要性があるのかというような根本の基本的な問題を、法務省からいただきました、今副大臣がごらんになっているこの資料、こういうのをベースに、大臣、副大臣、政務官に満遍なく伺っていこうと思うんですけれども、まず、先ほどから法務大臣に同僚議員から随分御質問させていただいたんですが、副大臣と政務官にも同じ質問を…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○高山委員 それでは、次に政務官にも伺いたいと思うんですけれども、民間企業でも、何か物事を決めたりするときに、当然、お客様からの電話だったりクレームだったり、いろいろなその時々の事象というのをもちろん考えなきゃいけないですけれども、やはり重要な決定をやるときはデータに基づいてしっかりやっていくものだと思うんですね。 この点、もちろんこれは政務官も就任前のことでもあるんですけれども、政務官に就任して、こういういろいろな説明をまずきちんと受…