高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 この鹿児島の事案で、そういう報告をちゃんと求めて受けているわけですね。わかりました。 それで、警察の方もそういうようなことでしたけれども、どうもまだまだ後からこれはいろいろ出てくるんじゃないのかなというふうに私は思いますので、やはり先ほどの、捜査過程で調書をとる前のメモですか、それが非常に私的な、私文書的なもので行われているということもきょう明らかになって、随分問題だなと私は思っていますし、やはりこれはテープをとるなりなんな…
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 これは、少年院に送致するというんですか、これは虞犯の人だとか触法少年とかいろいろあったと思うんですけれども、これと、保護観察の遵守事項に違反した、虞犯の少年と遵守事項に違反した少年とありますね。 虞犯というのは、よく警察の方が熱心にいろいろ説明してくれるのでは、性向があるとか何かいろいろあるんですよね、ただの不良行動みたいなのじゃなくて厳しいことが。これは、遵守事項に違反するということと虞犯とどっちが悪いんですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 虞犯に関しては、性癖があることとか何かいろいろ条件がありますね。警察の人はよく熱心に説明してくれますよね。それと同じように、その遵守事項というのはどういうことを、いろいろそれは事案に応じてでしょうけれども、どういうことを守らせようとして、その違反の程度というのはどういうところで判断しているのか、ちょっと教えてください。 僕は、何か虞犯の方が厳しいんじゃないのかな、不良の度合いが強いんじゃないのかなと思うので、ここはすごくわか…
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 保護司のところに何か毎日定期的に連絡するとか、そういうことですよね。 例えば、虞犯事由というのは、保護者の正当な監督に服しない性質があることであるとか、不道徳な人と交際し、またはいかがわしい場所に出入りしているとか、あるいは虞犯性というのですか、何か虞犯少年というのは結構きついですよね。 それに比べて、保護司さんに連絡しなかったらとか、そっちの方が軽いといいますか、少年にしてみると、あれだけの虞犯行為をしてしまったから、ある…
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 今の大臣の答弁ですと、前段の事実なくして判断しないということですけれども、二重処罰ですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 ちょっと何か今の説明がよくわからないんですけれども、二重処罰じゃないと。 だけれども、後の、保護司のところに連絡しなかった何だという方が、これは僕は明らかに虞犯より軽いと思うんですよ。だけれども、それでも、今度保護処分なくいきなり少年院送致とかされてしまう。これは、やはり前段の事実で判断しているんじゃないですか。二重処罰じゃないですか。どうなんですか、大臣。 だって、大臣が今そういうふうに答弁したんですよ、前段の事実なくして…
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 いや、だから、前のことをもう一回判断するのであれば、同じ少年がさらに、一回審判を受けて、昔の、一度保護処分にされて、こういう遵守事項をつけてというのにまた蒸し返されて、何か二重処罰じゃないかなというような印象を私は受けました。 ちょっと時間もないんですけれども、やはり少年事案の解決というか改善更生のために、どうも少年本人のことだけじゃなくて、何かまた蒸し返されたりだとか、余計何か少年にどんどんいろいろな負担があるような気が私…
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 ああ、そうですか。 この点、安倍総理からどういう指示がありましたか。
第166回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 終わります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 きょうは、この農山漁村の活性化のための定住及び地域間交流の促進に関して質問させていただきたいなというふうに思っているんですけれども、昨日、我が党の黄川田議員からも、本会議で、松岡大臣、いろいろな事務所費等々の問題に関してきちんと説明責任を果たしてください、その説明責任を果たした上でなければ、我々としては、こういう大切な問題に関しても大臣になかなか質問することができないというような質問をさせてい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 それは、もう説明責任は果たしているんだ、こういうようなことなんでしょうか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 大臣は、現段階では、法律上のことはもうすべて尽くされていると。 それでまた、今、安倍総理も、政治資金規正法の改正に関していろいろ指示をされているわけですけれども、こういった指示の結果、政治資金規正法、五万円以上は領収書をつけるとか、あるいは、いや、これは内規だとか、いろいろな議論をしていますけれども、こういった方向で法改正になった場合、こういう場合には大臣はどうされますか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 この点に関して、例えば、その法律が、五万円以上だとか、あるいはこういうところを公開しなさいとか、いろいろ変わると思うんですね。今より精緻な法に変わるということは、これは明らかに予想されることだと思うんですけれども、もちろん、そのときは、法律が変わるわけですから全員が対応しなきゃいけないんです。 今、松岡大臣の問題となっている光熱費、水道代、あるいは事務所費というのは、去年あるいはおととしのものなんかが今回公開されて問題になっ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 政治資金規正法の改正で、もしそういう遡及効が認められれば、それは先生だけじゃなくて全員が遡及して、私も三年前、四年前のも全部そういう形で出さなきゃいけないというふうになるわけなんですけれども、普通に考えると、法律のそういう遡及効というのはないと思うんですね。そんなの、遡及はしませんよ。だから、例えば、ことしの三月に成立したのであれば、では、来年度からと、これが法律の一般的な形だと思うんですね。 そこで、だから、私が大臣に伺い…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 私は、遡及効が法律の定めになくても、大臣が新しい基準で公開していただけるものなんだなと思って、安心してちょっと次の質問に行かせていただきたいんですけれども。 今度、現行法で、何度も確認していますけれども、会計帳簿のたぐいというのは全部とっておかれているということで、これは何度も確認答弁で、大臣は、大丈夫だ、きちんと現行法にのっとって、十六条の会計帳簿も三年分はとってあるということでございましたけれども、それに添付するような領…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 いや、大臣、法令で定められている必要な範囲でやっているということなんですけれども、その法令で定められている範囲では、領収書の添付も確かに必要はないんですよ、事務所費に関して。だけれども、議員会館で家賃は無料なのに何でこんなに多額にかかっているんだ、おかしいじゃないかということを国民の皆さんが思っていて、それに対して説明責任が果たされていないじゃないですかということを、繰り返し、篠原筆頭の方からも、またきのうの黄川田議員からも…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 念のため確認しますけれども、先生の、今、水道代五百万円とか計上されているこの資金管理団体ですけれども、これは事務所は何カ所あるんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 今までの答弁と今のはちょっとニュアンスが変わってきたような気がするんですけれども、主たる事務所は議員会館だというのはわかったんですけれども、それ以外にも事務所がある、こういうことなんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 議員会館一カ所で、だから、家賃も光熱費も無料のところなのにそれだけ事務所費があるというのは不思議だなという感じがいたしますけれども、この点に関して、では、ほかの人はどうなのかなということで、山本副大臣に伺いたいんですけれども、山本副大臣の資金管理団体というのがあると思うんですけれども、その資金管理団体は、まず、主たる事務所はどこですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高山委員 議員会館以外に事務所というのは置いているんでしょうか。