高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 ちょっと今の説明では、本当に今、上限を上げることで犯罪者が思いとどまる故意犯と同じように考えていいのかどうか、なかなかわかりにくかったんですけれども、政務官にもちょっと伺いたいんです。 実際、ひどい結果が生じている。これだけひどい結果が生じているのだから重く罰するべきだというふうに私は思っています。思っていますけれども、これは故意犯と過失犯ということがありますので、本当にこれを厳罰化することで過失犯を抑制することができるのか…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 今政務官の答弁にもありましたように、本当はこれはかなり深いきちんとした議論をしなければいけないのではないだろうか、そういうことをしないで、第二、第三のまた同じような被害を本当に防げるんだろうか、これはまさに国会の責任なんじゃないかなと私は思います。 その点、今、過失犯の法定刑を重くすることでどういう犯罪抑止になるのか、こういうこともきちんと論じないで、結果としては私はこの厳罰化の方向には賛成ですけれども、どうも何か事件が起き…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 いや、大臣、これは物すごく大事な問題だから常識でということで私は初めに大臣に伺ったんです。 というのは、せっかく、国会で法改正して、刑法で飲酒、ひき逃げ厳罰化の方向と出たはいいけれども、一般の酒屋の人だとかレストランの人がいつ罪になるのかわからないというのでは、ほとんど法改正をした意味がないですね。やはりこれはわかりやすくしなければいけないと思うし、しかも、今の御説明ですと、酒類を提供したときが実行の着手なわけですか。 そう…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 もう一つ伺いたいんですけれども、そうしますと、本犯とか従犯という言い方が適切なのかどうかわかりませんけれども、実際酒類を提供した、そしてその酒類を提供された運転者が運転したということになった場合に、その酒類を提供した者に教唆したり幇助したりということは考えられますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 そうしますと、これは条文にももちろん書いてあるんですけれども、あえて確認でちょっと聞きたいんですけれども、酒類を提供したときに、駐車場つきの居酒屋みたいなところに行ったときに、お客様、お酒を飲んで運転しますかということを聞く役の人というんですか、それは多分、本当に末端の店員ですよね、その人が問題になるんですか、それとも店主の罪になるんですか、まずはそれを教えてください。
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 そうしたら、もう一つ伺いたいんですけれども、そういうレストランや居酒屋などで、運転者には酒類は出しませんよという張り紙のようなものを最近よく見るんですけれども、酒類を提供するに当たり、その人が本当に運転するのかどうなのか、どういう確認義務を課していますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 大臣にちょっと伺いたいんですけれども、あなた、飲むんですか、飲んで運転するんですかということを聞く法律上の義務もなくて、しかも、大体、あなた、飲んで運転しますかと聞いても、うそをついたりする可能性ももちろんあるだろうし、そういう確認義務がないのであれば、お客さんからビールちょうだいと言われたらついつい出してしまうことも当然あると思うんですよね、レストランや居酒屋の経営者が。それで、結果の重大性でどんどんさかのぼってきて、もう…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 今のはちょっとよくわからない答弁だったんですけれども、これは、居酒屋やレストランの経営者にしてみれば、別にただ仕事というか商売をしているだけで、何も別に違法行為をしているわけじゃないわけですよね。 それで、このような犯罪化するようなことが出てきて、しかも確認義務も別に課されていないとなると、当然、先ほどの話だと、居酒屋やレストランの店主が責任を負うことになって、従業員さんは別に責任を負わないとなると、実際に確認するのは従業員…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 あともう一点、短目にお願いしたいんですけれども。 この酒類提供、二年と三年で法定刑に違いが出ているんですけれども、お酒を出す時点で、この人が泥酔するのかどうなのかというのはわかるんでしょうか、二年、三年というふうに法定刑に差をつけていますけれども。 民主党案は、酒類提供者は一律三年ということで、お酒を出すことがいけないんだという価値判断ですけれども、この二年と三年の法定刑の差を説明してください。
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 酒類を提供する時点で、その人が重い飲酒運転なのか軽いのか、酒気帯び程度なのか、わかって出している人なんているんですかね。ちょっと雑な立法だなという気も私はします。 どうも立法だけじゃなくて、かなり雑なことが捜査過程でも行われているのではないかと思いまして、二、三確認させていただきたいんです。 押収資料、捜査をするときに押収する資料の所有権や管理権が一体だれにあるのか。またそれは、今日本では令状主義ということで、どこぞの機関が…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 大臣、この点、先週、東京地検で証拠書類を過って廃棄してしまった、しかもそれが緑資源機構談合問題の資料である、これは農水委員の人が聞いたらびっくりするような、官僚組織一丸となっての証拠隠滅かと言う人までいますよ。それで、そのときの東京地検の次席検事は、当庁に全責任があり、おわびするしかない、こういうようなコメントをされています。 大臣に伺いますけれども、全責任があるんだということをこの次席検事がおっしゃっていますけれども、これ…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 大臣、これは一件じゃないんですよ。これは警察庁のものですけれども、つい最近も、世田谷で年末に起きた事件で、何かのこぎりだとかの証拠品を部屋の端っこに置いておいたら間違えてごみと思って捨ててしまったですとか、こういうことが非常に多いんです。 これに対してどういう再発防止の方策を練っていくかというのを真剣に考えないと、またこれで資料がなくなっちゃったということになると、これは捜査に影響が出るに決まっていますよ、押収してきた資料あ…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 きちんと調べて対応するのは当然だと思います。 これからどんどん証拠品が、例えば、今度パソコンからデータをとってくることもできるようになった、またそれを消失してしまったですとか、管理の方法というのをきちんと考えないと、捜査手法が幾ら複雑化しても、肝心の捜査機関の方で、証拠をなくしました、あと勝手に流用していますみたいなことがどんどん続いていくということでは、これは、領置あるいは押収してきた物をどういうふうにきちんと管理するのか…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 刑法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 自動車の運転が国民の日常生活に不可欠なものとなっていることにかんがみ、改正内容の周知徹底に努めること。 二 自動車運転過失致死傷罪及び危険運転致死傷罪の運用に当たっては、自動車運転による死傷事…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 私は、本籍は法務委員会なんですけれども、今回、登記特別会計といいましょうか、登記事務の市場化テストということで、連合審査を申し入れておったんですけれども、なかなか与党理事にお認めいただけなかったようで、残念だなと思いながら、きょうは出張って質問させていただきます。 まず、この市場化テストの目的といいますか、これは、やはり民間の活力を入れてコストダウンを図っていこうということだと思うんです。 ま…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高山委員 今副大臣の方から御説明いただいたことで、まず初めの部分で、国がやっていた、それで権力的なというようなお話があったんですけれども、法務局の窓口というのは、物権変動があったかなかったかとか、こういうことに関して何か実質的審査権があるのでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高山委員 今局長の方から実質的ということが強調はされましたけれども、それはある意味、土地の形状が合っているかとか、建物が本当に合っているかとかということであって、権利関係に関して実質的な審査権はあるのでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高山委員 それともう一つ、先ほどの副大臣のお話に出てきた民事法務協会というところが今やられているということですけれども、これはまず民間の団体なのかどうかということと、民事法務協会というのはどういった人たちで構成されている団体なのかということ、職員の内容、どういう御出身の方が多いのかとか、そういうことをあわせて御説明ください。
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高山委員 役員の割合なんかも、たしかあったと思いますが。
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高山委員 民事法務協会ですけれども、登記所からというか、法務局からのお仕事が非常に多いと思うんですけれども、収入の割合はどのぐらいになっているんでしょうか。