高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 今回、私、この緑資源の問題を詰めようと思って具体的に通告しているので、今の発言は撤回していただきたいと思うんです。 今のでわかったことは、大臣が、これだけ問題となっている緑資源機構に対して、何か具体的にいろいろな指示を出す方法もよく知らなければ、しかも、私、これは指摘させていただいた、この証拠隠滅のおそれのある理事、これもまたずっとそのままになっている。 これは、どうして、この方を自宅待機にするなり、あるいはそういうことをし…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 それでは、事細かに通告をしてある、この公益法人からの献金問題についてちょっとまず伺いたいんです。 これはきのうの委員会でも随分質疑で出てきたみたいなんですけれども、私もびっくりしました。松岡大臣に、調査が入ったところからゴールデンウイーク前に献金が四百二十万あった。何か、それは返金されたというような御答弁をされていましたよね。さらに、その後になって、またきのうの委員会でも明らかになったんですけれども、加盟している財団やら何や…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 それをちょっと教えてほしいんです。 その時点でというのは昔の話だと思うんですけれども、最近の話で、御記憶が新しいところでいいんですけれども、この緑資源談合問題が起きた、それで、その談合問題が起きた捜査先の公益法人や、その個人名、理事の人から松岡大臣に献金があった。これに関して、問題のあるものは返したんだというようなことを前回の答弁でも松岡大臣はされているんですけれども、これはどういう問題があって、何を幾らぐらい返したのかとい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 これは確認なんですけれども、いわゆる緑資源機構からの仕事を受けている、今調査が入った公益法人から、パーティー券の購入や、そういうのというのはどうなんでしょうか、まず大臣の方で。直接献金は、もう法人からの献金というのはそもそも禁止されていますので、当然ここ五、六年は受けられないと思うんですけれども、パーティー券の購入というのはいかがでしたか。前回聞いたら、政治資金報告書のとおりですということでしたので、そこをお調べいただいて答…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 非常に細かい話でもありますし、これは事前に私は通告しているので、総務省の方に伺いたいんですけれども、この松岡大臣の資金管理団体に、私の方からお願いしてありますのは、問題となりました公益法人及びそこの理事長のお名前というのを私の方で調べまして、それの相関関係を聞こうと思いまして、まだ、普通の民間の方もいらっしゃるので今私はあえて名前を言いませんけれども、これの寄附状況というのを、いただいているこの表なんですけれども、ここから御…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 松岡大臣に伺いたいんですけれども、今、私は、個人名を別に言わなくてもいいなと思ったんですけれども、今お名前が上がった方々というのは、今大臣がお話しされていたように、いろいろな公益法人の理事を務められている方だということでよろしいですよね。それと、今の献金の額ですけれども、これは総務省の言っていることだから間違いないと思うんですけれども、この中の、何が問題があって、幾らぐらい返したんですか。それとも全部返したんですか。ちょっと…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 今、総務省の話があったものをすべてお返ししていただいたというような話ですけれども、これは何が一体問題だなというふうに感じられて、いつ返したんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 お金を返されたということですけれども、もともとが法律にのっとって別に問題のない献金をいただいていた。だけれども、返した。こういうようなことなんでしょうか。それとも、違法献金だと思って返したんですか。これはどちらなんでしょうか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 総務省に伺いますけれども、そうしますと、松岡大臣の側からこの個人の方に寄附されたお金を返金したということですけれども、松岡大臣の政治団体からこういう訂正の申し出とかいうのは直近ではいつありましたか。また、その内容はどういうことなんでしょうか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 今の総務省のお話ですと、八十万が七十万、一億八百三十八万が一億八百十八万、二十万とか十万とかということが訂正になっているわけですけれども、何となく数字が合わないなと思うんです。この民有林整備懇話会、林土連懇話会、またこういう名前も出てきているんですけれども、今大臣が全額返却したんだということと、この訂正が十万円分、二十万円分しか変わっていないということと、私も混乱してしまうぐらい数字がちょっと合わないのと新しい名前が今出てき…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 いや、違うんじゃないですか。返金したのであれば、今までいただいていた分をこの個人名の人に返金したというふうに訂正していかなければいけないんじゃないんですか。では、十七年のこの話は、なぜこういう十万円マイナスになったり二十万円マイナスになったりという訂正なんでしょうか。 私が言いたいのは、大臣は今、全額を返したとかこういうことをおっしゃっていますけれども、実際訂正されていないじゃないですか。前、WBEFというような団体から百万…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 そうしますと、では、例えば去年だとかおととしにもらったときの収入からこの十二万円だとか二十何万円だとかというのが減るというのではなくて、松岡新世紀政経懇話会という団体からそれと同額、見合い額を個人の方に返金した、そういう意味ですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 つまり、いただいていたのが、例えば三年間にわたっていただいていたのであれば、その年度ごとに、では、これはなかったことにしましょうというので返したのではなくて、それは正規の献金だから受け取った、それの見合い分を支出した、そういうことになるということですか、ことし。そういうことですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 そうしますと、ことし動いたお金の分というのは、きちんとことしの政治資金収支報告書には、支出の項目には、だれ某にお金を返した、こういうふうに出てくるということだと思うんですけれども。 もう一つちょっと伺いたいのは、では、十二日に訂正された民有林整備懇話会、林土連懇話会の収入はどういうことで訂正になったんでしょうか。これを教えてください。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 今度もう一個伺いたいんですけれども、もう一つ、きのうの委員会でも指摘があったように、ずばり、緑資源のところから仕事が来ている公益法人から直接来ている献金ではなくて、何か政治団体や何かいろいろつくられてそこから来ている献金があるということですけれども、こちらに関しては返金の意思はないんだというようなことだったんですけれども、これは大臣、その分のお金というのは返却するつもりはないわけですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 それでは、今のは、確かに、何とか政治連盟ですとか、そういうところからいろいろな献金をいろいろな先生方に行くというのはあることなので、確かにそうだなというふうにも思った面もあるんです。 もう一つ、捜査が入った問題の六公益法人というんですか、緑資源機構から仕事をもらっているところ、ここから松岡大臣に多額の献金が行っていたということですけれども、この経緯についてはもう御説明をいただいているんです。今度また総務省に伺いたいんですけれ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 私、公益法人から松岡大臣への献金がもうそのまま即違法だというのではないんですけれども、すごく不適切だなとは思いました。それは、その公益法人、しかも緑資源機構からの仕事がほとんどの公益法人である。緑資源機構の仕事というのも、林野庁からほとんど税金が原資のものを、仕事を振られている。それをもらっている公益法人が、また献金という形で政治家にお金が回っていく。みんな国民の税金が林野庁OBの間を回り回っているという、何か不適切だなとい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 そうしますと、今のはあれですか。問題となった六法人が献金をしていたのは松岡大臣だけ、こういうことですか。 ちょっとそれは、大臣、今これは私、事前に、松岡大臣以外にはこの六法人、献金していないんですねというようなことで総務省に確認してもらった結果なんですけれども、そうしますと、松岡大臣しか、この問題となった談合、天下りで、官製談合をやっている団体から献金は受けていないんだと。 先ほどの松岡大臣の御答弁では、いろいろな政治連盟は…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 つまり、大体五万円以上は領収書添付という流れが決まってきたわけですけれども、松岡大臣はどういうふうに対応されるのか教えてください。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高山委員 松岡大臣、今回の政治資金規正法は五万円以上の領収書添付、こういうふうになった原因をよく考えていただきたいんですよ。それは当然我々はやりますよ。だけれども、そもそもの原因は何なんですか。松岡大臣が事務所費がただのところなのに二千万円も計上している、松岡大臣が水道代がただの議員会館に入っているのに光熱水費が五百七万円で、何とか還元水だとかそういうのをつけているとか、そういうことをおっしゃって、これは不自然じゃないかという声が国民…