高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 この更生保護法ですけれども、保護司の方の意見や、いろいろ伺っていても、改正の必要性はあるし、しっかり議論しなきゃいけないなというふうに思っておりまして、内容的にはそれほど反対すべきことでもないなと。ただ、問題点が多いので、これは質疑によって明らかにしなければいけないことはあるけれども、徹底してこの法案を全部否定するんだというほどのものではないなと思うんです。 どうも与党の理事の方の運営が余りに…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○高山委員 保護司の方も民間の篤志家でボランティアですけれども、やはり気持ちよく受け入れてもらいたいんですよね。そうすると、お金の点でもやたらかつかつだ、それでこれするなあれするなということになりますと、幾ら温かい目で見ようと思っても、余り言うことを聞かない、遅刻する、こういうことがあると、では、おまえ、遵守事項、取り消しだというように言いたくなるような、のどのここまで出るような状態にさせてはいけないと思うんですよ。そのためにも、もう少…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○高山委員 財務省に伺います。 この点、法務省の方からも、保護司活動あるいは保護観察のこういう活動の充実を図りたいということですけれども、予算要求はどういうものが出されて、どういう決定をしていますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○高山委員 これは法務大臣に伺った方がいいのかもしれませんけれども、これは、これぐらいだろうなんという、前年比で見て少しずつみたいな現実的な要求をされているような気はしますけれども、なぜ思い切った要求をして、せっかく、だって、これは何年ぶりの改正ですか、更生保護法の枠組みを大きく変えようじゃないかというタイミングですよね。しかも、この法案は今回出されてきたもので、別に二年間たなざらしというわけでもないわけですよね、少年法とはまた違うもの…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○高山委員 何かちょっと残念ですね、大臣の今の御答弁は。 しかし、成立してから一年以内にというのであれば、何でこんなに審議を、こんなところで一日、二日急ぐのか全く納得もできませんし、もっとこれは委員会できちんと議論をして、確かにこの法案のためであればたくさん予算を獲得しなきゃいけないぞという世論をせっかく巻き起こそうとしていたところ、与党側の拙速な委員会運営によってなかなかそういう機運も盛り上がらないのではないかなと非常に残念な思いがし…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○高山委員 あと、この点に関してもう一つ、お金の面もそうですけれども、やはりこの保護観察等、保護司が今どんどんなり手が減っているということもあります。だから、もちろんそこも充実させなきゃいけないんですけれども、今、保護観察官も人数が少なくて大変だという話が出ています。この点も大幅増員をしなければ対応できないのではないか。 しかも、これは、ただ予算要求で言っているんじゃなくて、実際いろいろな事件が起きていますよね。保護観察中の方がいろいろ…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○高山委員 まず初めに法務省に伺って、次に経産省にも伺いますけれども、私、この間、刑務所等を見学させていただいて少し思ったんですけれども、やはりちょっとやられている作業が古いといいますか、本当に実社会に出て人気の仕事につけるようなことをやっているのだろうかという思いが少しありました。 それで、仮釈放なり何なりで社会に出てきたときに、結局、きちんとした仕事について自立ができるようになれば、その人はもうどんどん社会復帰をしていくんだと思うん…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○高山委員 最近法務省から出てくるもの、厳罰化もいいんですけれども、やはり立ち直ろうとする人をきちんと応援してあげるようなことももっと考える必要が私はあると思いますし、今の大臣の御答弁ではありますけれども、ちょっと不十分だなという印象を私は持っています。 それで、これは経済産業省に伺いたいんですけれども、やはり雇ってくれる人というのがいなきゃいけないと思うんですね。協力雇用主じゃないんですけれども、経済産業省として、いわゆるムショ帰りの…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○高山委員 成長力の底上げも非常に大事だと思いますけれども、今の御答弁でわかったことは、法務省と経産省はほとんど連携していないんだなというふうに思いました。先ほど法務大臣が厚生労働省と連携して雇用確保というようなことを言われましたけれども、これはやはり雇用主の問題ですよ。中小企業庁を抱える経済産業省ときちんと連携して、もっと職場そのものをつくっていくというんですか、そういうことをしないといけないと私は思うんですけれども、大臣も、御出身も…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○高山委員 更生保護のジャンルですと、もともと犯罪者なんだから余りお金をかけたり人手をかけたりするのはおかしいじゃないか、彼らは犯罪をした人間なんだという被害者の立場ももちろんわかります。だけれども、それは刑罰ということで評価されるのであって、その後の立ち直りに関しては社会全体で、しかも、今の話にありましたように、法務省や警察あるいは厚労省といったところだけじゃなくて、経産省、文科省、いろいろなところが一体としてやっていかないと、結局、…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○高山委員 動議を提出いたします。 これだけ今議事運営が混乱している中で、このまま議事を進められないように、まず休憩をしていただきたいと思います。休憩の動議を提出いたします。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 少し早目に川内先生のお時間をいただいて、済みません。 大臣にまず伺いたいんですけれども、最近、農水省絡みで綱紀粛正を図らなければいけないといいますか、談合問題もそうですし、また大臣御自身の問題もそうかもしれませんし、また先ほども、新聞報道もありましたけれども、海外派遣の植物防疫官というんでしょうか、これの過剰接待の問題というのがありましたけれども、まずちょっとこの点に関して伺います。 防疫官の…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 さすが、こういう国益に関する問題ですので、対応が早いなというふうに思うんです。 この点、まず、緑資源機構の談合問題について先にちょっと伺いたいんです。 まず、緑資源機構の談合問題ですけれども、これは昨年の十月からもう任意の調査に入っています。それで、四月の三日に刑事調査に切りかわって、四月十九日に強制捜査、こういうことを先ほどから大臣からも御説明いただいていると思うんですけれども、十月の時点で、任意捜査で、談合じゃないかとい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 そうしますと、特に内部調査チームのようなものを立ち上げて、改善をするというようなことは一切していないんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 何か、さっきの防疫官のものは国益にかかわる問題なのか知りませんけれども、一日か二日で対応しているんですけれども、どうも談合には甘いですね、松岡大臣。これはもう大臣に就任されているときですよね。 ですから、こういう談合の疑惑をかけられたら、こういうことは国益に一番反しますよ。一部の者だけの利益にしかなりませんから、国民全体の利益からしたら、談合なんというのは、まじめに税金を納めている人にとって、被害者ですね、一般国民が。だから…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 御理解できません。やはり農水大臣及び農水省は談合に甘いんじゃないのかなという印象を私は持っています。 それで、またさらに聞きたいんですけれども、緑資源機構の改革委員会ですか検証委員会、これに捜査対象者になっている理事が委員で入っているんだということですけれども、この理事は、今回この強制調査を受けてどういう扱いになっていますか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 疑惑をかけられて捜査を受けている人が改革委員会に入っている、それでまだ在職している。これは証拠隠滅とか大丈夫なんでしょうか。普通に考えたら、まず任意捜査が入った時点で、普通の民間企業であれば、もう情報アクセスを遮断して引き出しをあけられないようにしなければ、もうどんどんこれは証拠隠滅されちゃうんじゃないんですか。 一番初めに任意捜査が入ってから、もう半年もたっているわけですね。それで、強制捜査が入ってもまだその方が在職してい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 犯則調査とこれは関係ないじゃないですか。内部での文書の管理の方法を聞いているんですけれども、このような、読了後破棄してくださいというようなことは、これは日常的に行われているんですか、教えてください。日常的に行われていたら、これは犯罪ですよ、公文書をどんどん破棄していたら。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 調査内容にかかわりません。これは、日常的にもしこういう文書の破棄が指示されているとしたら、こういう公式文書、これは情報開示請求の対象になる文書ですから、これを破棄しているというのは今回の公正取引委員会の事案とは関係なく違法行為の疑いがあるので、答弁してください。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 委員長、同じ質問になりますから。