高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 答える気がないのだと思うので、無駄になりますので。 極めて怪しいなと思っています。だって、今、公取の調査と関係ないですよ。ただ公文書を日常的に破棄しているんじゃないですか。こういう違法行為が見過ごされていいのかなと、これは次に大臣に聞きますけれども。 大臣に伺いたいんですけれども、今回のこの緑資源機構の談合問題というのは、発注者側である緑資源機構も官僚OBの非常に天下り先である。また、その受注先であるいろいろな公益法人、これ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 まさにこれは、何か、官僚OBを食べさせるためだけにとは言いませんけれども、食べさせることが主目的の機構であり、また公益法人なんじゃないかというふうに私なんかはちょっとこの記事だけを読んでいると思う部分があるんです。 今大臣がおっしゃいましたけれども、公正取引委員会の調査に協力するようにということですけれども、これは私が先ほど林野庁長官に聞いたように、もし証拠隠滅等あった場合、大臣、これはどのような処分を考えられていますか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 仮定ではございません。大臣が捜査に協力するようにというような指示を、大臣の命令として出されていると思うんですけれども、これは十月の時点で大臣の命令がそういうものが出ていて、仮にシュレッダーにかけたり証拠隠滅をしていたら、これは大臣の命令違反だと思うんですけれども、そのような大臣の命令違反があった場合、大臣はどのように処分されますか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 ちょっと更問いになるんですけれども、そうしますと、この緑資源機構の廃止、縮小、これは規制改革会議で答申が出ているようですけれども、この答申に関して、大臣、どのようにお考えですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 防衛施設庁の談合のときに、去年の時点で、ほとぼりが冷めるまでは、今の大臣のような答弁を防衛庁長官、当時ずっとされていまして、それで、証拠隠滅はあったのかなかったのか聞いていたら、ごにょごにょ言っていまして、それで結局、そのほとぼりが冷めたころに、防衛施設庁の職員が証拠隠滅をしていたという事実が明るみになったりということがあるんですね。これはそれと同じなんですよね。 初め任意の調査で入って、その疑いをかけられている職員がずっと…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 これは私も、ああ、公益法人が献金なんかできるんだというふうにちょっと思いまして、総務省にも伺いました。調査研究等をやっていれば受けられるだとか、何かいろいろな基準があるんですけれども、なかなかその当てはめが難しいようで、グレーゾーンというとなんですけれども、実際に献金を受けるときに、これは本当に受けていいものなのかどうなのかというのを随分迷うようなことが多いと思うんですね。 この点、でも、事務所費問題では法律に基づいて適切に…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 いや、だから、その時点で、法律に基づいて適切に処理されているのであれば別にそんな公開する必要ないじゃないかというふうに、大臣はふだんもう何十回もおっしゃられているわけですけれども、法律に基づいて、これは完全にアウトだというふうに判断されたから返金されたわけですか。それだったら、そもそももらわなかった方がよかったと思うんですけれども、その返金された判断は、なぜ、どういう判断をされたんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 疑念や疑惑を持たれたら返金したり公開したりということであれば、事務所費も早く公開してもらわないと困るんですけれども、今回の事務所費は公開しないで、前回のそれは疑念や疑惑を持たれたので返金したという、ちょっとこの判断の違いを教えてください。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 いや、だから、大臣はそのときから今に至るまで、何か基準が変わってしまったのか、ちょっと残念な気もするんですけれども、もう一つ、ちょっと次のことも聞かなきゃいけないので聞きますけれども、平成十二年以降は、公益法人そのものからの献金は政治資金規正法では企業、団体からは献金できませんので、個人名で、理事長の個人名で行われておりますね。 この理事長の個人名で行われているというものは、先ほどの同僚議員への答弁ですと、何か個人の判断で行…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 それでは、その個人の方は、大臣、これは大事なところなので聞いてください。大臣、その個人の方は、その平成十二年度以前、平成十一年度以前は献金していませんね。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 そうすると、それはあれなんじゃないですか、法律の規制が出てきて、理事長として公益法人で出せなくなったので、だから、個人名で出していた。これはよくある話じゃないですか。これはこの方だけではなくて、今まで一般企業で企業献金をずっとしていたのが、平成十二年以降はその社長の個人名義あるいは社長の家族などの名義で献金になるというのは非常によくある話だと思うんですけれども、それは、全く趣旨は一緒なんじゃないですか。 それは、個人的にとい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 もう一つ伺いたいんですけれども、この緑資源機構関連の公益法人やあるいは受注先企業、あとはそこの理事長ですね、こういった方に、松岡先生のパーティー券の購入は、お願いして購入してもらっていますか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 この点に関して、きのうも同僚議員から聞いていると思うんですけれども、収支報告書、訂正はありませんね。この点に関して、今後、訂正はありませんね。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 ちょっと次の質問に移る前に、もう一つ、収支報告書の訂正に関してだけ松岡大臣に、これは個人的なことなんですけれども、伺います。 松岡農水大臣の団体の組織活動費の中の交際費ですか、交際費が、もう全然五万円以上の記載がない。年間二千万近いときもあったり、これがすべて五万円以下の支出ということなのかわかりませんけれども、ちょっと不自然だなという印象を持たれた方がいると思うんですよ。 といいますのも、松岡大臣の収支報告書の写しを見ます…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 収支報告書は見ているから、それはわかるんですけれども、これを訂正されますかということを聞いているんです。 というのは、何か最近も、小泉チルドレンの方で秘書給与ピンはねの疑惑を持たれた方が最近になって訂正をしたり、そういうことが多いので、もし、松岡大臣、今後、訂正されるのかな、どうなのかなということをちょっと確認しておきたいんですけれども、大臣は、今のところ訂正される気はないんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 では、ちょっとしつこいんですけれども、事務所費に関しても家賃がただのところで年間二千万近く使っている、あるいは光熱水費、ほぼただのところで年間五百万円以上、光熱水費、何とか還元水とかそういうもので使っている。今回のこの組織活動費も、交際費、二千万近く、全部五万円以下で、内容は明らかにしないということですけれども、何か不自然だなという印象を持つ国民の方が多いと思うんですけれども、これもすべて適切に処理しているので訂正もしないと…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 では、現時点で訂正の必要はないというようなことだと思うんですけれども、もう時間がなくなってきたので、ちょっと用意してきたもう二、三問を聞きます。 ちょっと緑資源の問題に戻るんですけれども、監督官庁は農水省ですので、監督官庁として、今回の、談合をしていたんじゃないかと言われている公益法人、またはこの緑資源機構、これはどのような処分をするべきだと考えていますか。これは、今からどういうものをやるかというんじゃなくて、どういう選択肢…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 あと、では、先ほどの調査を受けている理事がまだ改革委員会なるものの中に残ってやっているであるとか、あるいは、いろいろ調査を受けている職員もふだんどおり出勤してきている。これは、私としては、証拠隠滅のおそれが高いなと思うんですけれども、この点は何か改善する必要はありませんか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 だから、その必要なことで、証拠隠滅の蓋然性がすごい高まっている中で、何か対策をとる必要はありませんかと聞いているんですけれども、それに関しては大臣はどのように考えていますか。別に、証拠隠滅対策で、自宅待機だとか、そういうアドバイスなり命令なり、例えばそういうことをされてもいいんじゃないんですか。例えば、そういうことが望ましいということを、監督官庁の大臣として発言されてもいいんじゃないんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高山委員 ちょっとこの談合問題、これだけ、今から天下り等々、安倍内閣全体で取り組んでいこうというときに、やはり安倍内閣は天下りに対して甘いなという印象を受けましたけれども、時間だというので、終わります。 ————◇—————