高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 総理、いいですか、これだけ疑惑を持たれていて、何とか還元水だとか事務所費が、ただのところに入っているのにこれだけ巨額だ、いろいろ問題が起きていて、それでことしからしか対象にならないのであれば、今回の政治資金規正法の改正というのは見せかけだけじゃないですか。無意味な改正ですよ、これは。きちんと、では〇四年、〇三年、さかのぼって松岡大臣や伊吹大臣の疑惑が明らかになるのであれば改正の意味がありますけれども、どうして、ことしからとい…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 今いみじくも総理がおっしゃったように、やはり政治家みずから襟を正すという点でいえば、先ほど私が冒頭に御紹介しましたこの緑資源機構の天下り、官製談合問題も、トップの農水大臣がみずからの政治資金の疑惑を持たれていること、不自然だなと国民の皆さんが思うことを明らかにしない。これでは、下の者が、ああ、じゃ少しぐらい自分もごまかしてもいいじゃないかと思っても不思議はないと私は思いますよ。 ですから、この天下りの問題だって、我々民主党が…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 民主党の高山智司です。 では、今のDVDのことについて、まず伺いたいと思うんです。これは私が後で質問しようと思ったこととも関係あるんですけれども、まず、長勢大臣に伺いたいんです。 連日開廷ということもあり、DVDで録画したものを裁判員のときに使うというような話ですけれども、なぜそういう記録媒体というかDVDの導入をするんでしょうか。 今まで裁判所では、速記の方がばあっと早く書いて、その文書をもとに、こういう議論がなされていた…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 そこで大臣に伺いたいんですけれども、私が鹿児島の警察が事件を捏造みたいな質問をしたときに、大臣は、余り取り調べを可視化すると真相究明の妨げになるんだ、警察庁の人は、ビデオなんかで撮られていると証言する人が萎縮してしまって本当のことを言わないんだ、こういうような話をされていたんですけれども、裁判で同じようなことが起きるおそれはありませんか。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 大臣、そういうふうに答弁されると思いましたけれども、本当にビデオで撮られていてその人が萎縮しちゃうのかどうか、まず、それそのものもおかしな答弁だと私は思っていますよ。取り調べのときに、ビデオで撮られていると萎縮しちゃって本当のことを言わない、それも理由にならない理由だと思っておりますから、裁判所においても録画を当然使った方がいいと思うし、取り調べにおいても録画をどんどん使った方がいいと私は思いますよ。だって、そんなことを言っ…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 カメラがあろうとなかろうと、やはり証言する場では真実をきちんと言わなきゃいけないのであるから、そういうことは全然関係ないんじゃないのか、歴史の進歩とともに、カメラがあろうがペンがあろうが、真実を語らなきゃいけないときは語らなきゃいけないだろうし、どうしても否認したい人はずっと否認するだろうし、それは余り関係ないんじゃないかと私は思います。 この点、裁判所の方にも伺いたいんですけれども、今回、裁判員制度の部分判決ということで、…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 私もよく、前回の質問の中ではここが答弁違うじゃないですかとやるために、衆議院記録部の人にお願いすると、そこだけ急いでくれて次の日に速記が上がってきたりということがあるわけですね。しかも、そういうのをビデオで確認しようと思うと、今衆議院でもインターネットのビデオで見られるんですけれども、何かごにょごにょ、また、特に委員会の場合はやじとかがすごいですからなかなかわかりにくい部分もあって、議事録で確認するというのは結構重要なんです…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 いや、私は、それはそうだとは思いません。例えば、本当に朝の十時から夕方までで、そういうものをビデオとかで見ていくのは物すごく大変なことだと思うんですよ。むしろ、議事録で、どこだっけな、あっ、ここの部分だというふうに確認して、そこの部分をさらに、汗がたらたらしていたかどうか、赤面していたかどうか、目が泳いでいるとか、そういうことをビデオで確認するのはいいですけれども、やはり議事録そのものは要るんじゃないですかね。その方が検索も…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 その点で聞くと、何で速記官の数がどんどん減っているのかというのもよくわからないですし、あともう一つは、これも新聞報道によれば、録音して、それを自動で何かやっていく機械があるらしいんですけれども、それも、誤訳というんじゃないですけれども、まだ完全なものではない、なかなか人の耳にかなうものではないんだというような報道もあります。 裁判であるとか、こういう委員会の質疑だとか、大事なことが話し合われているものは、なるべくいろいろな方…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 まず前段の答弁がちょっとよくわからなかったんですけれども、具体的に、今怪しいと言われているこの緑資源機構のこの理事の通帳がなくなったんですかとか、そんなことは聞いていないんですよ。強制捜査で集めた資料なのか、任意で領置したのか、どっちですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 済みません、それはどういうふうに捜査に影響してくるんですか。強制で集めたのか任意提出かというのが、どういうふうに捜査に影響するのか、ちょっと説明してください。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 これは令状主義の潜脱になりますよ。強制捜査をするときは、何々何々のその他一切とかいって一応明示しているわけですよね、強制捜査するものを。任意の場合には、これを出していただけますか、それともどうですかと任意で出してもらうわけですよね。全然、それは捜査手法と関係ないじゃないですか。ひょっとして、令状主義の潜脱をしているのがばれるので答弁できないということなんでしょうか。 きちんとまず答弁してください。強制のものなんですか、それと…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 大臣に聞きます。 法務省というか検察では、証拠品の取り扱いはどのようになっていますか。つまり、強制で集めてきたものと任意で集めてきたものをどういうふうに分けて管理されていますか。私、これを前回聞いていますので。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 ちょっと済みません、今、細かい話なので局長がということで出てきましたけれども、そんな、ただ両方とも領置になりますから、そういう意味で区別はありません、それを聞いているんじゃないんですよ。強制でやってきたものはこっちの部屋、任意なのは例えばこういうふうに管理しております、ただ、集めて、一緒に捜査をすることはあるけれども、またこういうふうに戻していますとか、そういう具体的なことを言うために今政府参考人にしたので、そうじゃないんだ…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 公取では一応分別してちゃんと管理されているということでしたけれども、検察の方では一緒にごちゃっと置いてある。だからじゃないんですか、こういう紛失とかが起きるのは。何かもう少し工夫されたらいいんじゃないんですか、捜査資料の扱いを。東京地検だということで、わあっと持っていったりすることもあるわけですよね。これは今後も起こり得る話ですよ。段ボールをごみと間違えて捨てちゃったということですよね。どうしてきちんとした管理をしないのか。…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 不十分だと思いますよ、大臣、申しわけないけれども。 やはり軽く考えているんじゃないですか、捜査資料を。わあっといっぱいあって、何か物すごい量の段ボールがあるから、管理もわからないから同じ倉庫に入れておいて、昔のものはなくなっちゃったかもしれないとか、ちょっと軽く考えているんじゃないですか。そうじゃなかったらなくなりませんもの。しかも、今また何か調査してと言いますけれども、これは法務省だとか検察の信頼にかかわりますよ。それを、…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 ちょっと刑事局長の答弁も不誠実な感じもしますので、これはもう終わった事件ですので、こういう供述があったのかなかったのか、当委員会に提出していただきたいと思います。 委員長、お取り計らいをお願いします。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 終わります。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 民主党、高山智司です。 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 部分判決制度の実施に当たっては、裁判員の負担の軽減を図るという目的を踏まえつつ、被告人の利益が保障され、迅速に真相究明が…
第166回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 今回の刑法改正、特に飲酒、ひき逃げの厳罰化ということで、当然もっと前にやっておいてしかるべきことが随分おくれてしまったなというような印象を私は持っております。 去年ですか、私の自宅は今埼玉の浦和なんですけれども、そのすぐ近くの川口市で起きた、幼稚園の園児の列に車が突っ込んでしまった、二十一人もの被害者が出ているというような事件、またそれ以前にも、九州の方で飲酒運転で幼い子供たちが亡くなったとい…