高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○高山委員 今大臣が御答弁された被告人の権利というものは、大人一般といいますか、刑事訴訟法上の当然の権利だと思うんですけれども、私が伺いたいのは、やはり少年ということであれば、精神的にもいろいろ未熟な面もありましょうし、本当に裁判の場で、特に被害者の人からわあっと言われることがどういう影響を及ぼすのか、いや、少年だって大人同様でいいんだというのであれば、それはそもそも少年法は要らないという議論ですから、日本には少年法があるわけですから、…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○高山委員 また、もう一つ伺います。これは、少年とは関係ないところなんですけれども。 今裁判員制度ということが同時に進められているわけですけれども、今まで司法の世界というのは、余り世論の影響を強く受けたりだとか、感情に流されないように、法律の専門家で冷静に判断をして裁いていこうじゃないですかということでやってきたわけですね。もちろん、その弊害も多く見られるところではありましたけれども、今この時期に、裁判員制度ということで、まさに判決の内…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○高山委員 大臣、今、この裁判員制度と被害者の訴訟なんかは別の制度できたというお話もありましたけれども、実際に裁判の場になったときに、裁判員制度であり、かつ、被害者も訴訟参加している。裁判が劇場型にもしなってきたときに、本当にどういう形で正義が貫徹されていくのか。これはシミュレーションというと変ですけれども、省内なり、あるいは裁判所の中で、いろいろな今模擬裁判であるとか裁判員制度のフォーラムとか、やらせじゃないものですよ、きちんとやられ…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○高山委員 きょうは、委員長からも理事会で御指摘いただきましたように、時間も守らなければいけないということもありますし、定足数もきちんとそろえていただきたいと委員長から御指摘もあったところではございますけれども、どうも与党の方々が、被害者の訴訟参加、熱心なのか熱心じゃないのか私もよくわかりませんけれども、参加されている委員の方そのものがちょっと少ないような気もいたしますけれども、時間が来ましたので、私の質問は終わります。
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 本日は、予算委員会の政治と金、集中ということで、ずっと我々野党が与党側に求めてきたことがついに実現をいたしまして、国民の皆さんが、相次ぐ政治資金の問題、また談合の問題、一番聞いてみたいと思うところを正面から伺っていきたいと思いますので、総理、きょうはどうぞよろしくお願いします。 まず、談合問題ですね。お手元に資料をお配りしていると思うんですけれども、きょうも新聞に出ておりましたけれども、林野庁…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 今、総務大臣から御答弁いただきましたように、今問題となっているこの談合企業から松岡大臣以外には献金は行っていないんだということで、私は、松岡大臣は、単なる林野庁のOB以上の、もし働きかけや何かがあったらもちろん問題だし、ないのであっても、どうしてこれはまた林野庁一家ということで税金を食い物にしているのか。 松岡大臣も林野庁のOBではありますけれども、政治家になったなら国民の税金を一円も無駄にしないという立場で、むしろこういう…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 今のように松岡大臣から説明されると、問題が解決したかのようにこれは皆さん誤解されると思うんですけれども、よく聞いてみると、天下りも自粛するだけで、我々民主党は、天下りはもう全面禁止なんだという法案を既に出しております。自粛なんかしても、必ず、またうやむやになって同じような問題が起きてしまう。 また、私これは安倍総理にも後で伺いますけれども、まず今、政治資金のこの還流の問題、天下りがあって、その天下り団体からも松岡大臣が多額の…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 長勢大臣に伺います。 この大堀幸男という方はどういう方ですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 ただいまお配りいたしました私の資料が長勢大臣関係のものは二枚ありますけれども、これに関して総務大臣に伺います。 まず、きょう問題を明らかにしたいのは、二〇〇三年ですか、精神障害者の方の関連の法案改正の際に、その法案が成立した前後に、長勢大臣には五百八十万、当時の法務関係の委員をされていた現在の塩崎官房長官にも百万円、法案成立の日に献金がされているというのが一時報道されたことがあります。 この日精協という団体から長勢大臣に多額…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 長勢大臣に伺います。 まず、これは平成十五年ですか、日精協さんに五百万円返金しておりますけれども、どうしてこれは五百万円返金されたんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 それでは、その次の年とまたその翌年に、ほぼ同額、二百万円、三百万円とまた献金を受けているのはなぜですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 総理、これは物すごく不自然だと思います。不適切なことを指摘されて一回返した、だけれども、その次の年にまた二百万、三百万ともらったら、これは見せかけだけの返還じゃないですか。 しかも、私、今大臣の答弁を聞いていてもっと不思議だなと思ったことがあります。この新時代政策研究会、代表者は大堀さんという方ですけれども、先ほどから、長勢大臣、私の政治活動に対する支援であるとかそういう御答弁をされておりますけれども、大臣、この新時代政策研…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 安倍総理に伺います。 資金管理団体を政治家が指定して、そこの団体がどういうお金の出入りがあるかチェックしていく、それを国民に明らかにしていくんだということだったと思いますけれども、今のように、みずからの、大臣秘書官もやられているような方ですね、まさに腹心とも言える秘書を代表者にして、このように政治家がもう一つ別にポケットを持って、お財布を持ってお金の出し入れをしている。しかも、私が今指摘したように、法案の質疑にかかわってお金…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 安倍総理、私たちは警察でも検察でもありません。法律にのっとっているからそれでいいんだということではなくて、このように政治家が二つポケットを持って、お財布を持って、裏帳簿団体とも言えるような、こういう団体を自由に操っていく、こういうようなことが適切ですかというふうに私は聞いているので、もう一度答弁をしてください。
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 今、いみじくも総理が御答弁されたように、裏帳簿団体ではない、それはちゃんと届け出をしているからだ。けれども、現行の政治資金規正法、非常にわかりにくく、かつ抜け穴がいっぱいあるじゃないか。だから、今の政治資金規正法上きっちりやっているからそれでいいんだということではなくて、特に安倍総理に考えていただきたいのは、なぜきょうこのような政治と金の集中審議をしているかということでございます。 それは、今まで、佐田玄一郎元行革大臣に始ま…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 残念ですね。総理も、この政治資金の問題、もう少し意気込みを持ってやっていただきたいなというふうに思います。 こういう政治と金の問題、やはり、まずこれの一番発端となった、いわゆる事務所費問題に関しては、この場でももう一回明らかにしなければいけないと私は思うんです。 今までの、もうこれは何回も委員会でやられていることですけれども、佐田玄一郎元行革担当大臣、これは全く賃貸借契約もなく、実体のない政治団体の事務所を、九〇年から〇〇年…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 それでは、農水大臣にさらに伺います。 各党会派で議論が固まってくればそれに従ってということでございますけれども、通常、法律は遡及効がありません。大臣は、今後、もし政治資金規正法が改正されて基準が定まったら、その後、それに従って公表されるという意味ですか。それとも、今疑惑を持たれている昨年の分そしてまたその前の分を、新たな基準に従って国民の皆さんに明らかにする、遡及させて責任をとるんだ、こういう意味ですか。どちらですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 今の説明では国民は納得できないと思います。 大臣、もう一度御答弁願います。新しく基準ができたときに、それに従って、今疑惑を持たれている資金関係も大臣は明らかにするのですか。それとも、その基準ができた後だけを明らかにして、今疑惑を持たれている部分は全く説明しないというおつもりでしょうか。どちらですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 総理に伺いますけれども、ここは別に法廷でもありませんし、私たちは検察官や警察官でもありません。政治家として、国民から政治資金に関して疑惑を持たれた、いや、こういうふうな政治活動に使っているんですということをきちんと国民に対して説明責任を果たすというのが、まさに政治家の責任だと私は思っています。今の大臣の答弁、これが本当に国民が納得できるものなんでしょうか。 私は総理に伺いたいのですけれども、今、政治資金規正法が改正の準備をし…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○高山委員 総理、今問題となっているのは、今十九年度がと言いましたけれども、十九年度というのはもうこの問題が明らかになってからですよ。それからであれば、これは幾らでも取り繕うことができるじゃないですか。今まさに問題となっているのは、〇五年や〇四年、収支報告が公開されて国民の皆さんが見てみたら、どうも不自然な支出があるぞ、家賃ゼロ、光熱水費がゼロのところなのに、どうしてこんな多額の水道代、何とか還元水だとかそういうものが使われているんだろ…