高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 犯罪被害者の方々の訴訟参加というんでしょうか、今まで犯罪被害者の方、あらゆる刑事手続の中で、やはり疎外感を味わってきて、本当に自分たちの気持ちが理解されないという中で、徐々にそういう声を上げていくことで世間の注目を集め、また、マスコミにも報道され、それがまたどんどん世間の注目も集めるということで、国会も動かして、法改正に今つながってきたわけでございます。 訴訟参加するからといってすべての問題が…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 今の民主党の提出者の方の答弁の中にもありましたように、単なる応報感情を満足させる場になりはしないかですとか、かえって被害者が傷つくだけというような意見も、確かにこれはあるんですね。それは本当に、与野党協議をしている中でも、与党の実務者の方も、確かにそういう面もあるなというお話がありました。 ただ、民主党案ですと、これは被害者の参加というよりは、バーの中に余り積極的に入らない、関与にとどめておこうというようなことが条文から感じ…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 ありがとうございます。 これは、与野党協議をしている中でも、また被害者の方の話を聞いていても、本当に皆さん悩みがあることなんですね。全く自分に落ち度がなくて犯罪の被害者になってしまった、それが、裁判で直接参加してやり合うことが本当にいいことなのかどうなのか、これは本当にやってみなければわからないんだと言う人もいました。 けれども、これは裁判という、きちんと真実は何なのかを明らかにしていって、そしてまた刑を確定させていくという…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 今、与党の提出者の方からもお話がありましたけれども、基本計画に照らしてとかなんとかそういうことではなくて、やはり現実に被害者の方のお話を聞くと、これはやらなきゃいけないのかなと思うときもありますし、また、実際の今の刑事手続を根本的に変えてしまうことになるわけですから、どうしようかという悩みが、これは与野党ともに出てくるものだなというふうに私は思います。ですから、導入に当たってはかなり慎重に、政府側に、本当にどうなんだという検…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 ありがとうございます。 今の、訴因であったり罪名ということ、こういうことまではまだわかりやすい部分もあるかもしれないんですけれども、どうも被害者の訴訟参加といいますと、バーの中に入る、入らないというような、何か一見わかりやすい言葉で説明されるんですけれども、それは実質的にどういうことなんだ、裁判というプロセスに、法律の素人である、ただ、事件の本当の当事者である被害者がかかわるというのはどういうことなのかということが、この原案…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 なかなか、法律上は素人でありますけれども、本当の事件の当事者である被害者の方々が、法律のプロである検察官や弁護士さん、特にこの場合一番かかわるのは検察官ですよね、その判断が本当にいいのかということで、不信感を持たれている方も今まで多かったというふうに聞いております。 この点、民主党の修正案の被害者関与制度では、検察官との意思疎通を大きく改善するものだというふうに思うんですけれども、仮に検察官が被害者の意見や要望を取り入れなか…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 ありがとうございます。 法曹三者というんですか、裁判官、検察官、弁護士だけで何か事が進められていってしまう。特に、被害者の方は、実は今の現行法の制度でも、警察段階でも、また検察段階でも、随分配慮が近年進んできたわけですよね、それでもまだ自分が本当に参加したいんだというのは、これはある意味検察不信だという部分も私はあったと思うんですね。 ですから、今の民主党修正案のように、例えば検察官と意見が合わなかった場合でも、本当に、事件…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 ありがとうございます。 本当に、今の現行の当事者制度とのかかわりの中で、非常に苦労しながらいい案を考えていただいたなとは思うんですけれども、今度は余りプロフェッショナルな話だけではなくて、今回、被害者の方の参加ということですけれども、やはり法律のプロでない方が大半でございまして、参加できる制度はつくりましたよということになっても、実際には弁護士などの協力を得なければ、十分に参加したとは言えないのではないかなと思います。 それ…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 さらに加えて言えば、そういう弁護士をつけることに対する配慮というのは当然必要なんですけれども、さらに、資力のない被害者に対して、日本司法支援センターによる弁護士費用の立てかえ払い制度を設けたらどうかというようなことも民主党案では提案されていますし、被害者等の経済的負担を軽減するために、国選弁護人というんでしょうか、国選被害者弁護人のような公費による弁護士支援制度というのを考えてはどうかというような意見もあります。 実際、意見…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 また、被害者に対する経済的支援ということでは、政府案ではいわゆる附帯私訴の制度というのが導入されて、これは被害者を助けることになるとは思うんですけれども、実際、加害者は、犯罪を犯すようなことで無資力の場合がやはり多いわけですよね。そうすると、附帯私訴の制度はつくりました、でも、加害者にとりに行ったら無資力でしたということでは、なかなかこれは被害者の保護にならないどころか、絵にかいたもちだなという感じがいたします。 やはり実効…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 この点は、与党との修正協議の中でも随分我々としても頑張って主張させていただいたんですけれども、なかなか現実的には取り入れていただけなくて、非常に残念だなとは思いました。本当に、被害者の方が事件が起きてしまってその後報われるのは、せめてこういうことしかないんじゃないのかなというふうに私は考えておりますので、ここは大臣も含めて、きちんと一回検討をしていただかなければいけないのではないかなというふうに思っております。 民主党修正案…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 ありがとうございます。 それで今回、先ほどの被害者に対する経済的配慮の点も随分与党側と協議をさせていただいて、与党提出案の中にも、資力の乏しい被害者参加人のために必要な施策を講ずるというようなことで、我々の主張も随分取り入れていただいて、いいものをつくっていただいたとは思います。 それで、大臣に伺いますけれども、やはり被害者の方々がこの制度一つのために長年にわたってずっと活動されてきて、悲願であったと。我々国会議員が、法案が…
第166回 衆議院 法務委員会 第23号
○高山委員 大臣、ちゃんと入れて、またサミットの話題にもしてくださいね。 終わります。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 きょうは、大事な犯罪被害者の方のお気持ちを考えて慎重に審議をしなきゃいけないし、前回、きのうですか、参考人質疑をさせていただきまして、本当に気持ちの入ったというだけでなくて、我々が机上の空論で話していることが、実際にはこういうお気持ちで皆さんいるんだなということが改めてわかったわけでございます。 それで、我々としても、この委員会の中で、裁判員が入ったときに、では、実際バーの中に入ったら被害者の…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○高山委員 今最高裁の方で、約一時間というようなお話でしたけれども、もともとこれは理事会で九十分ぐらいということで視察の日程を組んでいたと思うんですけれども、なぜそんなに短くなったんですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○高山委員 これはあえて今言いませんけれども、やはりばたばたした状態で行くとなかなか委員会日程もこなせないと思いますので、きょう我々の方でもう一度視察に行きますので、もし参加されたい先生方がいれば、きちんと手配をしてありますので、ぜひ一緒に行っていただきたいし、また、視察にきちんと行って、その場で、これだったら本当に被害者の方が圧迫を受けるんじゃないかなとか、そういうことをきちんと検証する必要があると思うんですね。 我々は、条文だけ見て…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○高山委員 では、副大臣に伺います。 裁判員制度の模擬裁判というもの、これは今司法関係の中で一番のテーマだと思うんですけれども、こういったものに参加されたことはありますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○高山委員 水野副大臣、御熱心に傍聴もしていただいて非常にいいと思うんですけれども、きょう我々視察に行くのが、被害者の待合室ですとかビデオリンクの常設法廷とか、そういうところを見に行こうかなと思っているんですね。これはすごく大事なことだと思うんですよ。被害者の訴訟参加だ、これは犯罪被害者等基本計画に基づいて被害者に対する配慮の一環として始まったものだ、当然そうだと思うんです。 またこれも大臣、副大臣に伺っていきたいと思うんですけれども、…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○高山委員 我々、きょう十六時からですけれども、見学に行きますので、本当に、よろしければ大臣にも見ていただきたいなというふうには思います。 副大臣に同じ質問を伺いますけれども、副大臣は、この被害者の控室等は見学に行ったことはありますか。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○高山委員 これは被害者の訴訟参加ということで法案審議をしているわけでして、本当に、今の被害者がどういう状態なのか、そして、不備があるから、ではこういうふうに変えていくんだということで、ぜひ現場の見学に行っていただきたいなとは思います。 また、ビデオリンクというのはどういうものなのか、そしてこのビデオリンクというもので見ると、それが実際、本当の現場のバーの中での裁判とどういうふうに異なるものなのか、これは私も見たことがありませんので、き…