高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 何か今のはちょっと答弁としては不十分だなという印象を国民の皆さんは持たれたと思います。 では、自民党の先生、今ちょうど目が合ったので西村先生に、政治団体もお持ちだということですけれども、その政治団体の経常経費に領収書を添付するとどういう不都合があるんですか。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 制度ということですけれども、制度を変えるには立法事実が必要だと思うので、実際、資金管理団体と政治団体の方では会計の方法が恐らく違ったりするんでしょうね。 ちょっと、もう一回、与党の、今聞いていない後藤先生に伺いますけれども、後藤先生は後援会を三つ持たれているということですけれども、そのうち一つが資金管理団体。そうすると、あとの二つと資金管理団体では会計の方法が全然違うわけですね、そこをちょっとお答えください。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 それぞれの政治団体及び資金管理団体は今は同じなんですよ。今度、資金管理団体のところだけ領収書を添付する、それ以外の政治団体のところには領収書を添付しないということですけれども、どういう立法事実があるか、御自身の例で伺いたいので、先生の資金管理団体とほかの政治団体でどういう会計の違いがあるのか、あるいは政治団体の方にもし領収書を添付するとなるとどんな不都合があるのか、ぜひ説明してください。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 今の後藤先生の説明はそれぞれの政治団体の性格づけの違いであって、今私が問題にしているのは経常経費の話なんですよ。これは家賃だとか光熱水費、電気代とか水道代、そういうものですよね。これが先生の場合、後援会と資金管理団体とで大幅に異なるわけですか。だから領収書をつけるに当たっては区別しなきゃいけないんだ、こういうことなんでしょうか。もう一度御答弁願えますか。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 今、経常経費という意味では特別に性格が違うというわけではありませんというような御答弁を提出者の方からいただきました。 それでは大口委員の方に伺いますけれども、とすれば、なぜ資金管理団体と政治団体で経常経費の扱いにおいて差をつけるんですか。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 それでは、まず政治家との一体性ということですけれども、これは先般の予算委員会でも伺ったんですけれども、安倍内閣の閣僚の長勢甚遠法務大臣のことについて伺います。 総務大臣、これは前回も伺いましたけれども、長勢法務大臣の資金管理団体の所在地と名称、その代表者、またそれと同じ住所にある団体の名称、代表者、これはこの間は細かく通告していたけれども、もしあれでしたら、同じ答弁書がありますのであれですけれども、これを今お答えいただけます…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 では、ちょっととめてください。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 今、私、議事録を総務大臣にお渡ししたので総務大臣に御答弁願いたいんですけれども。 この点に関して、まず、長勢大臣がその大堀さんという方がどういう方だということをおっしゃっているかということと、また、これはどういう団体なんですかというような話を、私、ラインマーカーを引いておいたと思うんですけれども、長勢大臣が自分のどういう団体なんだというふうに答弁されているか、ちょっとその答弁書を見ればわかると思うんですけれども、御答弁願えま…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 今やはり不都合なことを聞かれたなということでいろいろなやじが飛んできましたけれども。(発言する者あり) まず、私が今指摘したいことを二点言わせていただきます。 これは政治家の方が代表者じゃなくて秘書さんが代表者を務めている政治団体というのもあるんですね。そういうこともあるでしょう。だけれども、この長勢大臣の答弁を伺っていますと、あたかも自分のもう一つのお財布のように、いや、私に対して来た寄附が、これをまた返しましたですとか、…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 これは与党の方の話を聞いていますと、何か政治家との一体性が重要だということもおっしゃっていましたけれども、例えば先ほどの長勢大臣の例でいえば、これは表面上は政治家との一体性はわかりませんよ。同じマンションに入っている資金管理団体だということをだれかが気づかなければ、政治家との一体性はわかりません。例えばこういうことがこのまま本当に放置されていいのかどうか。 これは今改正の話をしているわけですからね。現行は合法だからいいんだと…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 今一般の会社とは違うんだというようなお話もありましたけれども、国税庁の方に伺います。 最近、はなし家の方ですとか歌舞伎俳優の方ですとか、御祝儀を申告漏れだというような話があったんですけれども、きのういろいろ伺って資料もいただいておりますけれども、これは御祝儀というのでいただいて、どういう所得になって課税対象になっていくのかというのをまず御説明いただけますか。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 先ほど提出者の方から、今問題となっているこの政治資金は税金じゃないんだ、もとは個人の献金だったりなのでちょっと色合いが違うというようなお話がありましたけれども、聞いていた献金してくれた人は、冗談じゃないと思った人は大勢いると思いますね。 これは国税の方に伺います。 政治資金だということで政治家が寄附を受けることがあるわけです。我々国会議員は歳費ということでいただいておりますけれども、もちろんそこに所得税だということでかかって…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 今の国税の答弁を翻訳しますと、いただいた政治資金は政治活動の経費に使っていれば非課税なんだということですよ。ですから、政治活動費以外に使った場合どうなるのかということをまず伺います。 国税の方にもう一回伺いますけれども、そうしますと、政治献金としてもらっていて、自分の歳費などの所得とも合わせて総額の所得があるわけですけれども、その中で政治活動以外のものに支出をしていた場合、これは課税対象になるんでしょうか、それとも非課税なん…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 私が言いたいのは、とにかく政治資金としていただいたお金は政治資金にきちんと使っていれば非課税でいいと思います。けれども、もしこれが何に使われたのかわからない架空計上があるとか、あるいは政治資金以外に流用があった場合には、これは脱税なんですよ。脱税というのは、まさにまじめに税金を納めている皆さんが被害者じゃないですか。だから、お金がどういうふうに使われたのかということをきちんと明確にしなければいけないんだというのが私は政治資金…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 これは聞くまでもないことで、事前に国税の方から資料をもらっているのであれですけれども、要は、本当にきちんと支出があったかどうかということを一番決定づけるのはやはり領収書なんですよ。だから、領収書を一円から添付するのが本来当たり前ですよ、政治家とはいえ。特にこれは経常経費ですからね。 それが、いや、五万円以上なんだ、いや、資金管理団体だけなんだと。こういう議論が国民に本当に納得してもらえるのか。普通の一般企業あるいは一般の個人…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 提出者の東先生も本当はわかっていらっしゃるのかわかりませんけれども、一般の企業とかいろいろな職種があるわけですね、デザイナーの人であればこういうのは経費として認められるであろうけれども、不動産の人はこういうのは経費として認められませんね、いろいろあると思いますよ。だけれども、これは経常経費ですよ、事務所の家賃だとか水道代、電気代。これは一般の企業とどう違うんですか、政治団体だと。どう違うのか、ちょっと教えてください。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 私は全く答える義務はありませんけれども、今、古い政治家の答弁だなと思いました。 まさに時代が今変わってきて、全部きちんとオープンにしましょう、政治活動で、そういうふうになってきたわけですよ。それなのに、例えば経常経費で領収書をつけるかつけないかということでどうしてこれだけもめなきゃいけないのか。国民の皆さんにしてみたら、なかなか納得いかないと思いますよ。 民主党の方はまだ一万円ですよ。自民、公明党案は五万円。しかも、聞くとこ…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○高山委員 今の東先生の説明だと、佐田玄一郎元行革担当大臣が不適切な経理処理があったということでやめられたことは、全然フォローできていないわけですね。 佐田議員の場合は、全く事務所の契約もしていない、そこに事務所がないところにずっと家賃を七千万円も計上していた。そこに事務所がないわけですよ。全くの架空計上。それがどうして気づかなかったかといえば、ここに計上さえされていれば家賃が払われているものなんだなというふうにみんな思っていたわけです…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 きょうは赤城新大臣に質問ということで、若い新大臣ということで、私もエールを送ろうという気持ちは今でもありますけれども、ちょっと大臣の今の答弁は余りにも不誠実だな、国民に対してまた説明責任を果たしていないじゃないかというふうに言わざるを得ないなと思いました。この政治資金に関して、秘書がやっているから知らないんだというような答弁、これではもう二十年も三十年も前の自民党の古い政治家と全く同じじゃない…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○高山委員 そうしましたら、これは総務省に伺いたいんですけれども、赤城大臣の資金管理団体、徳友会、これは代表者はだれですか。