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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官衆議院参議院
総発言数
2,315
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2007/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 大臣、これは自分が代表を務めている資金管理団体ですよ。それを、自分は政治活動に専念したいから後は知りません。これは本当に古い自民党そのものですね、今の大臣の御答弁は。本当にがっかりしました。 ちょっと横道にそれますけれども、では、秘書が秘書がということですけれども、大臣の、便覧というのがありますね、議員一人一人の情報が出ている。あの便覧を見ますと、平成十六年には公設秘書の方は三名書いてありますけれども、最近のものは、ほとんど…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 これは後刻、では委員長の方に、理事会の方に出させていただきますけれども、本当に過去三年ぐらい空欄なんですね。ただ、秘書の問題というのはいろいろありますから、別にここでさらに深く今聞く気はありませんけれども、どうも赤城大臣が、これは過去三年分ぐらい公設秘書がずっと空欄なんですよ。だから、秘書の名前を何か出したくない理由でもあるのか、それとも衆議院の方にはきちんと届け出てあるのにこっちに書いていないだけなのか、私はわかりません、…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 総務省に伺います。 では、受け取っている方の徳友会は、その平成十五年から十七年、この林土連懇話会から幾ら寄附を受けている、こういう記載になっていますか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 赤城大臣、林土連懇話会さんの方は大臣の方に二十万円、二十万円という額で寄附をしている、大臣の資金管理団体には記載がないということですけれども、虚偽記載ですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 総務省に再び確認します。 二十万円という額ですけれども、二十万円の寄附を受けた場合、これは記載しなくてもいいんですか。現行法上の法の運用を教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 赤城大臣、大臣がわからないようでしたら秘書の方に確認して、今答弁してください。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 総務省選挙部長に伺います。 林土連からのその二十万円、二十万円といった寄附は、これは報告すべきものですか。それとも、報告する必要のない寄附なのでしょうか。答弁ください。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 大臣、この林土連さんの方はもう二十万円自分の方は出していますよということで報告しているわけですから、普通は、これは二十万円の献金があったんじゃないのかなというふうに多くの方は思われると思うんですよね。大臣自身もそうだなと思われると思うんですね。それとも、林土連の方がうそをついている、虚偽記載がある、こういうことなんですか。大臣、ちょっと説明してください、合いませんから。虚偽記載ですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 では、再び大臣に伺います。 五万円以上の寄附に関しては収支報告書に記載をしなければいけない。しかし、赤城大臣は、二十万円の寄附を受けていながら収支報告書には記載していない。これがどうして適切なのか、説明してください。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 全然適切になっていないじゃないですか。だって、五万円と二十万円の差を説明してくださいよ、ちゃんと。 総務省の答弁に基づいて私は質問しているわけですから、大臣もごまかさずに答弁していただきたいんですけれども、二十万円の支出があって、これは記載漏れなのか、それとも何か意図的に、そこまで強弁されるということは、何かを隠したいというような意思が働いておられるのか。 私は、非常に国民の皆さんもがっかりされたと思いますよ。別に、これはい…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 今私が大臣に聞いているのは、幾ら以上だから報告してくださいとかそういうことを聞いているのではなくて、今談合で強制捜査を受けている団体、また、それから受注している企業が入っている政治連盟から大臣が献金を受けていた。これはまさに天下り、官製談合、そして、資金がまた大臣に還流しているという構図じゃないかというふうに国民の皆さんは思うと思うんですよ。 だから、確かに少額かもしれませんけれども、大臣、みずからまたこれは返却するのか。そ…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 それでは、大臣に伺いますけれども、大臣、これは就任の日に、緑資源機構関連の団体から二十六万円、パーティー券というような報道がなされたわけですけれども、この点で秘書の方に、これは本当なのかと確認しましたか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 大臣、私はこの二十六万円の、緑資源機構からパーティー券を買ってもらったというのが違法だと言っているんじゃないんですよ。これは別に合法だと思いますよ。合法だけれども不適切なんじゃないかな、談合している企業からもらっているんじゃ不適切じゃないか、今こういう話を私はしているわけで、大臣も緑資源機構は解体なんだというようなお話を会見でもされていましたけれども、それをやるのであれば、御自身に二十六万円、パーティー券を買ってもらっている…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 いや、これは国政に専念するとかという問題ではなくて、大臣御自身が、緑資源機構は問題がある、解体しなければいけないとまで言われているところから献金を受けていたのでは、ああ、新大臣もまた献金を受けているじゃないかと国民の皆さんはみんな思ったわけですよね。 ですから、まずこれは確認して、返還するなら返還するだし、いや、これは適切な献金なんだから返還する必要はないんだというのであれば、そういう大臣のお話、自分の意見を言っていただけれ…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 では、大臣、伺いますけれども、今のパーティー券、緑資源機構談合企業からのパーティー券の問題と、先ほどの林土連懇話会から二十万円、二十万円と受け取っているけれども記載がなかった問題、この件に関しては、秘書に確認して、この委員会で報告していただけますか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 大臣、秘書に確認して報告してくださいという私の方からのお願いには、何か長い答弁で今ごまかされましたけれども、あと、この林土連懇話会の方からの二十万円の問題は、これは五万円以上は記載しなきゃいけないわけですから、違法かどうかという話じゃなくて、本当に記載しなかったら違法ですから、大臣のやっていることは。だから、そこはきっちり秘書に確認していただく必要があると思うんですけれども、いつ確認してくれますか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 今の答弁でこの委員会は乗り切ったと思うかもしれませんけれども、これは国民の皆さんに対して失礼な話だと思いますよ。今、これだけずっと政治と金の問題が話題になってきている中で、本当に不誠実な答弁だなと私は思いました。けれども、大臣が全く国民に対してそうやって説明責任を果たす気がないのであれば、では、私は違う質問に行きます。 きょうの朝、緑資源機構、島根でも官製談合という報道がありました。今、緑資源機構がやっている中山間地域への開…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 大臣、新聞を見てというのじゃなくて、どういう報告を受けているかを今聞いているので、どういう報告を受けたか教えてください。報告を受けていないということはあり得ないですから。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 大臣、緑資源機構は解体だというような意気込み、これは見せかけですか。この事件の全容を解明して、二度とこういう官製談合が起きないようにする、そういうつもりが大臣は本当にあるんでしょうかね。私は、ちょっと今の答弁、ずっときょう一日聞いていて、何か組織を守ろう守ろうとする、また自分のことを守ろう守ろうとする答弁だなという気がいたしました。 今大臣の方で第三者委員会をつくられて、そこでいろいろなことを検討されているということですけれ…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○高山委員 今、大臣からも御答弁ありましたように、外部委員会ということでこれは評価していますし、外部有識者を入れての同じような委員会なんですけれども、緑資源機構の運営が三年間Aですよ、これだけずっと談合をやっていた団体が。それでまた今度農水省の中でこの緑資源機構の問題、何か第三者委員会をつくってそれでやりますと。 大臣が緑資源解体も視野に入れて徹底改革だというのは、何か見せかけだけだなと残念な気持ちがいたしますけれども、先ほど委員長から…