高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 今後検討というのは、これは何も答弁していないのと同じなんですけれども、この三十六件に関しては、計画どおり進めるのか、それとも、検討するということは、その間は計画をストップするのか、どちらですか。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 検討している間にこれはどんどんどんどん建っちゃうんじゃないですか。事業で採択されているのが、十九年に採択された、二十年に採択されたものばかりなんですよね。しかも、二十一年度に向けて要求しているのも、次のページですけれども、二十一件もあるんです。 では、どうなんでしょう。地方分権の話、民主党ももちろん地方整備局は廃止だということを言っていて、与党の方も、地方分権の時代だ、二重行政を廃止するために地方整備局は廃止だというような話…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 しかし、世間では、とにかくこれだけ景気が悪くなってきて、内定取り消しですとか新規事業見直しですとか、ことしの前半に計画していたことががらっと今変わっているのですけれども、日本の場合は、これから地方分権をしなきゃいけない、しかも統廃合だという話をしているのに、建物を建てる計画だけは延々進んでいく。 先ほど国土交通大臣が、仙台の建物は耐震性に問題ありだということで建て直さなければいけないというようなお話をいただいたんですけれども…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 ちょっと時間がないので、きのう伺ったことを私から申し上げますと、この一類、二類、三類の分類で見ますと、一類のところに農政局とか経済産業局とか地方整備局とか、まさに地方の出先機関が入っていて、その建物は、先ほどの仙台の話じゃないですけれども、耐震補強を物すごくしている立派な建物を建てるということなんです。 翻って、例えば小学校であるとか、これは全部三類相当の基準でいいのだそうなんです。しかも、厚生労働省や警察庁にも聞きましたけ…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 病院や、また学校も、もちろんふだんの授業から大事ですけれども、避難所なんかに使われるのはほとんど学校の体育館とかですよね。いわゆる地方出先機関、国土交通省だけじゃないですよ、管区の警察、農政局、経済産業局、地方整備局、まさにこれは地方出先機関じゃないですか。ここだけ残ってきちんと機能するようにしたい、それ以外のところはもう建築基準法ぎりぎりの耐震基準でいいというのは、いかにも官尊民卑だなということを私は思いましたけれども、時…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 環境省の方でタクシーチケットを全廃されたということなんですけれども、私、ことしの前半から随分、道路特定財源の問題で、国土交通省さんでタクシー券が何かもう湯水のごとく基準もなく使われていたということで、いろいろ委員会でも指摘をさせていただいたんですけれども。 まず、来年度、だから二十一年度の予算要求等で伺いたいと思うんですけれども、本省分と国土交通省の地方整備局分で去年幾らタクシーチケットを使っていて、そしてことし幾ら要求して…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 私が特に問題にしたいのは、道路特定財源から支払われていたという地方整備局の去年の二十三億円ですね、二十三億円もタクシーチケットが道路特定財源から使われていたということなんですけれども。それは、ことしもまた要求してきているわけですか。二十三億円分使われていたということですけれども、あれだけ何かあって、これからタクシーチケット代減らさなきゃと言っていたのに、環境省なんか全廃しているんですけれども、またことしの二十一年度の概算要求…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 いや、もともとその地方整備局は、タクシー代じゃなくて、いろいろな事業の中で、道路特定財源でどおんと来たお金の中から事務費だということでどんどんどんどんタクシーチケットを買っていたんだと、それで二十三億円にもなっていて、それが問題じゃないかという話をしているんですけれども、どう改まっているのか、ちょっと教えてください。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 概算要求段階では明示していないんでしょうか。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 費目を明示しないでやる、昔ながらの、道路特定財源で国土交通省の中だけで物事を決めていた時代と、結局これじゃ同じ出し方じゃないですか。だから、財務省で中川大臣が、国土交通省のタクシー代、では減らさなきゃということで見ようと思っても、費目で上がってこなかったらこれは減らせないですね。だから、結局、同じだけ要求してきているんじゃないですか。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 ちょっと、繰り返しませんけれども、今まさにその予算の査定をしているときなので、今明示してくれなかったら、来年の査定、しようがないじゃないですか。きのう私が聞いた時点では、実は明示するとは言っていなかったんですよね、担当の人は。だから、今、これは答弁でそういうふうにすり抜けようとしているんでしょうけれども。明示する、しかも方向みたいなことだけで、そういうことで結局国土交通省のタクシー代を確保しようというような、そういう魂胆があ…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 もう時間が来ましたけれども、今の金子副大臣の答弁を聞いていますと、結局、あれだけ国民が注視して、道路の無駄遣いをやっても、また同じことを要求してくるわけですよね。 これは最後にちょっと財務大臣に伺いますけれども、民間では、とにかく、これだけ不景気になったので、計画の見直しですとかどんどんどんどんやっているわけですから、国の方でも、ずうっと去年どおりの計画をたらたらたらたら続けるというような予算編成と計画のチェックの仕方という…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 きょうは法務委員会ということで、今度国籍法の改正が、もうこの後趣旨説明もあるようで緒についたということなんですけれども、この国籍法の改正、もう御案内の方も多いと思うのですけれども、そもそもは先般最高裁判例が出まして、またその原告の方も、無国籍のお子さんを抱えているお母さん方というのは、実はフィリピンから来られている女性が非常に多いということで、その遠因といいますか原因というのは何だったんだろう…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 今法務大臣からお話しいただきましたように、実は我が国も、平成十六年、十七年から、この人身取引に対しては非常に厳しい態度で臨み始めて、興行ビザということで、踊り子さんということでフィリピンから八万人もの方が来られていたんですけれども、実際には、いわゆるフィリピンパブというようなところで接客をやったり、こういうことに従事していた。それをなくしていこう、資格外労働をなくしていこうということで、五千人まで随分興行ビザを絞ったわけです…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 私が今配りました資料の四番目と五番目とかを見ていただきたいんです。これは大使館に出す書類でして、「招へい理由書」というのがありまして、これはサンプルを外務省からいただいたものなんですけれども、「招へい目的」とかいうところがありますね。ここに書いたりするわけなんです。 それで、今外務省からは、なかなかその目的はということで御答弁いただきましたけれども、これは法務大臣に伺います。 昨日、これは非常に細かいことなので、私が資料をつ…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 これは一応わかるみたいですね。だから、二百三十三人の方の申し込みがあったんだけれども、そのうち百八十四人の方しか申請はおりなかったということだそうです。これは外務省からいただいた、この目的と書いてあるものをどんどん調べていくとわかるということでございます。 さてそれで、つまりこのビザ発給の段階で全員におりているわけじゃないわけなんですけれども、この記事によりますと、何と、国会議員の元秘書の関連しているビザだけはおりているんだ…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 また、報道によれば、倉田先生の選挙のときの選対の事務長のようなものを務めていて、名刺も持って活動していたということですけれども、これは事実ですか。
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 また、この記事にあります未来チャリティーなりNPO「MIRAI」というところで、このT氏が中心的役割を果たされていて、また、地元でチャリティーの活動をしたりそういうことをやられているということは、倉田副大臣は御存じでしたか。
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 今率直にお答えいただいたわけですけれども、この記事によりますと、T氏が元秘書ということなのか、あるいは倉田事務所関係者ということなのか、あるいは先生御本人なのか、法務省と外務省に対してもこのチャリティーの件でビザの発給をよろしく頼むというようなことで、口ききあるいはお願いをしていたのではないかと。 私、率直に言いまして、ビザの申請であるとか在留資格、これはかなり裁量が大きくて、かなり複雑な行為ですので、私なんかでも地元の方か…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 倉田副大臣、今のは外務省に電話をした件でしょうか、それとも法務省に。これは外務省だと思うので、外務省にちょっと確認させていただきます。 外務省に確認いたします。今の倉田副大臣からの電話というのはどのように受けて、どの部署に記録をとって処理をするように指示した、そしてまた、これは別に進捗状況を聞くだけですから、こういう進捗状況であるということをいつ報告したか、答弁をしてください。