高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 民主党の高山智司です。 きょうは、大学の役割ということで、私自身、一浪して東京の私大を出まして、その後、普通の企業に勤めて、働きながら専門学校にいろいろ行っていたという一般的な日本人だという立場から質問をさせていただきます。 まず、日本の大学の役割としては、私としては、研究機関としての役割と教育機関としての役割、大きく分けて二つあると思います。その中で、特に、日本ではやはり教育機関としての役割というところにほとんどの国民の…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 今、副大臣の方から説明していただきましたけれども、私としてちょっと伺いたかったのは、今の私立学校に対する私学助成の現状という点では、十分といいますか、十分以上のものがあると思いますけれども、まず、そもそも私学に対する助成というのは、国から公の機関でないところにお金を出すということで、違憲の疑いがあるんじゃないかという意見も随分あったと思うんですけれども、その点に関しまして、いまだに私学助成というのは続けられるべきだというふ…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 ありがとうございます。 その奨学金の点につきましてはまた後で伺うといたしまして、今度、国立大学も独立法人化させるということで、運営交付金というのが出るそうですけれども、こちらは今の私学助成金とは性格が異なるものなんでしょうか、それとも同じ部分もあるのでしょうか、大臣に伺いたいと思います。もし大臣でなければ、政府参考人の方でも結構です。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 この国立大学の運営交付金というのは、私学助成とは趣旨や基準というのは異なるという理解でよろしいのでしょうか。もう一度お願いします。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 ちょっともう一回。くどいようで済みません。 そうしますと、例えば、私学助成の補助金を出す基準というのは、細かいところではどういうことで出しているんでしょうか。要求があれば満額もう全部出しちゃうものなのか、それとも何かを基準に査定をしていくものなのでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 そうしますと、大臣にちょっと伺いたいんですけれども、今のお話を聞いて、私学もいい教育をするにはすごくお金がかかるので私学助成を出す、いい研究、いい学問をやるためにはお金を出す。国立大学も同じようなことだということで、やはりいい学問、いい教育をするためには学費だけでは賄えない部分があって、それを国費で。いろいろな形があるでしょうけれども、賄う必要があるという点では同じだというような気がしたんですけれども、それは大臣、いかがで…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 それでは、美容師の専門学校ですとか料理の専門学校、いわゆる各種学校に対します国からの補助金というのは何か、どんな形で出ているのか教えてください。これは専門の方でいいです。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 その専修学校に対します助成の規模というのは、やはり私立大学やあるいは国立大学なんかに対する規模よりは少ないものなんでしょうか、それとも同程度、要するに学校のかかる経費の中での割合なんですけれども、それはどの程度のものなんでしょうか。これはちょっと突然だったんですけれども。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 私は、今回、大学の研究機関としての側面よりも、実学を学んだり、学生が自分で選んでいい学校へ行っていい学問を受けたいという観点からきょう聞いておりますので。そういった観点からしますと、今の例えば高校生、中学生に将来どういう職業につきたいかと聞いた場合に、今みんな、ゲームデザイナーだとかファッションデザイナーとか、あるいはシェフになってレストランを経営したいだとかカフェをやりたいとか、そういった人がふえていて、むしろ、有名大学…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 今の奨学金についてですけれども、これは国費が出ている部分はあるのでしょうか、伺います。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 大臣にまたしつこいようで伺いたいんですけれども、とにかく、学生なりこれから学ぼうという人の立場に立って、これからもっと奨学金を充実させていくべきだというのが私の意見なんですけれども、今聞いた額からしても、明らかにこれは奨学金より私学助成だったり運営交付金の方が大きいと思うんです。この割合を今後大幅に変えて、いわば、今大学の教員だったりという人たちは、学ぶということでいえば、終わっちゃっていると言うと変ですけれども、学生より…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 ありがとうございます。奨学金の充実に関しては、非常にありがたい御意見をいただきました。 ただ、もう一つ伺いたいのは、やはり私学助成あるいは国立大学に対する運営金という点なんですけれども、教育の中立性といいますか、よく税の中立性とかいう言い方をしますけれども、学生は、大学を選ぶより専門学校を選ぶ方が損なわけですよ、今は学費が高いし、いろいろかかりますから。 そういう意味でいうと、将来の希望を選択する上で、少なくとも、どういう…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 ありがとうございました。 今は学生が大学を選ぶ、大学というか教育機関を選ぶんだという観点から、国立大学、私立大学、専門学校の順で得だな、国立大学が一番得で、私立大学が次、専門学校が一番損だなという点をきょうは指摘させて、指摘というか、非常にこんなに大臣経験者の方が多い中で生意気なんですけれども、させていただきました。 もう一つ、教育機関を評価するという点で、実社会といいますか企業からの評価ということで、現在、大学やらそうい…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 ありがとうございます。 あともう一つは、では奨学金につきまして、企業が奨学金というんでしょうか、つくっているというような例、あるいは、今後、そういうふうに企業が学生に対します奨学金をどんどん出せるような環境にしていくという方向はあるのでしょうか、伺います。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高山分科員 ありがとうございました。 私は十年前に学校を卒業しましたけれども、実際まだ後輩とも結構つき合いが続いておりますが、大人の方から見ますと、今の学生はやる気がないような、ぼうっとしているような人が多いように思われるかもしれませんけれども、結構熱い人も多くて、学ぼうという意識が非常に高いので、ぜひ大学、また大学以外でも、学ぼうと思った人が思い切り伸び伸びと学べるように国の方で政策をしていただきたいと思います。 きょうはどうもあり…