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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官衆議院参議院
総発言数
2,315
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2004/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 それでは、原産地証明はこうだというふうに一応決めてはおりますけれども、これは必ず、初めはにこにこして握手をして、フォックス大統領と小泉さんが握手をしてよかったよかったとか、日本からも輸出がふえていいとかいうことですけれども、必ず、トラブルになったときに、では、どういうふうに解決するのか。また、その原産地証明でメード・イン・ジャパンと書いてあるけれども本当は違う国なんじゃないかとか、これは当然疑いになると思うんですけれども、そ…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 今、紛争解決の方法を聞いたんですけれども、これはちょっと一つ疑問なのは、先ほどからも出ていますけれども、WTOとFTAが今随分いろいろな国で結んでいますね。その重畳適用関係といいますか、WTOの審判手続が優先するのか、それともFTAの今の審判手続が優先するのか。これは、WTOというのは、何というか、裁判手続で物事を決めていくという非常に画期的なものですから、これはどっちが優先するのか。あるいは、このFTAで、今、裁判所といい…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 そうしますと、今回の場合、FTAの紛争手続の中で解決ができなかった場合には、WTOにはもう提訴できないというようなことなんでございましょうか。ちょっとその確認だけお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 ちょっと細かい話ばかりして恐縮だったんですけれども、何でこういうことを聞きますかというと、結局、日本からメキシコに何かを輸出する、多分工業製品ですとか自動車が多いと思うんですけれども、これは必ず原産地証明をつけるんだということが今回の法案ですけれども、どこまで日本でつくればメード・イン・ジャパンなのかというのは、随分難しい問題だと思うんですよね。 今、国際的に非常に分業が進んでいて、エンジンはほかでつくってきた、でも組み立て…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 細かい話で済みませんでした。しかし、このFTA、日・メキシコを結ぶはるか前に、アメリカとカナダでFTAを初め結んだときに、ホンダの自動車の事件があったと思うんです。そのときに、現地調達率というんでしょうかね、それが問題になって、カナダのホンダの工場でつくられた車をアメリカに輸出しようとしたら、これは現地調達率が何%を切っているからカナダ製品ではないんだと、そういうような話。これは随分昔です。 ホンダ事件は一九九一年なんですけ…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 今、おおよそ五、六〇%ということでしたけれども、このホンダ事件の場合は、アメリカの税関当局は、五〇%を切っているじゃないかという言い方をしていて、ホンダの方は、いやいや、自分たちの計算方法では六〇%を十分超えているんだと、こんなような議論になって、割かし細かいところですごいもめるんですよ。その反省があって、十年もたって、その後NAFTAになってきていると思うんですけれども、この原産地の規則を決める際に、現地調達率の決め方とい…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 ちょっと細かい話を聞き過ぎましたので、ちょっと今度は大臣に伺いたいんですけれども、今の原産地の付加価値、何%つけていたらメード・イン・ジャパンだとか、そういう話がありました。これは一般的な話なんですけれども、日本は非常に、加工して輸出するという国ですから、そうすると、原産地を証明するのが、六五%よりは、例えば五〇%とかあるいは三〇%とか、下げた方が有利だと思うんですけれども、それはどのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 大臣、ありがとうございます。まさに自分のメリットのために交渉していくということだと思うんですけれども、では、ちょっと話が複雑になってきますので、自動車だけに限って伺いますけれども、NAFTAの中で自動車の輸出をする場合は、これは原産地で付加価値は何%以上とか、そういうのはどういうふうに決まっていますか。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 今のは違うんですよ。NAFTAの中では五〇%というふうに決まっています。それで、ちなみにあと、EUとメキシコでは六〇%以上だというふうに決まっているそうです。 ちなみに、これは、私、きのうから経済産業省の担当の方にいろいろ質問したんですけれども、結構皆さんわからないということでいろいろ調べていただいた結果でございますので、本当に御苦労をかけたんですけれども、一つ指摘しておきたいのは、この何%とかというのはすごい重要だと思うの…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 ちょっと時間がなくなっちゃいまして、足早に行きたいと思うんですけれども、まず、この原産地証明のことです。 日本は、FTAをシンガポールと結んで、次にメキシコと結んで、二個目ですよね。シンガポールのときは原産地証明のことというのは余り話題にならなかったような気がするんですけれども、結構そこの原産地証明をどうするかということでもめたり、何か話題になったんでしょうか。 あるいは、今回、メキシコとのときにこの原産地証明の規則が新たに…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 ちょっと今のお答えだと、どっちから話が来たのかというのがさっぱりあれだったんですけれども、私が新聞等から仄聞するに、メキシコはどちらかというと、日本から自動車とかがどんどん入ってきてしまう、メキシコから今度自動車を輸出されるということはまだ随分、結構先の話なんだろうなというふうに思うんですよ。それで、まずやはり原産地証明をきちんとしてくださいねというのは、もちろん、先ほど同僚議員から質問がありましたように、食の安全とかでいえ…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 いや、これはさらっと聞くと同じような感じがするんですけれども、これは国の、今回は商工会議所ですが、仮に日本も国だとして、国がこれはメード・イン・ジャパンですよと証明している、メキシコの方もちゃんと証明している、それで疑義が生じた場合、そこに問い合わせをして確認をするというのと、メキシコ人として、あれはメード・イン・ジャパンじゃないかもしれないなと思って企業まで調べに行くのだと、これはかなり、自分で調べに行く、いきなり企業に問…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 楽な方といいますか、お互いにいいということでしたけれども、日本から確認しなきゃいけないのは、例えば農産物とかそういうものだと思うんですよね。向こうが確認しなきゃいけないのは、電子デバイスだとかあるいは車とかそういうもので、これは日本としてみれば、むしろNAFTA方式をとった方が輸出が楽だったんじゃないですか、大企業が多いわけですし。 それで、メキシコにしてみれば、一々一々調べてこっちで立証してというのが大変ですから、NAFT…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○高山委員 ちょっともう時間が来たようですから。 私がきょうちょっと伺いたかったのはもう一個ありまして、これから日本はどんどんいろいろな国とFTAを結んでいくと思うんですけれども、その際、やはり、アメリカのNAFTAのやり方を見ていますと、アメリカという国はやはり自分のことしかすごい考えていないんですけれども、そういう基準づくりや何やらが非常にうまいんですよ。 日本も、今回のメキシコとの交渉やら何やらをてことして、自分にとにかく有利な原…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○高山委員 民主党の高山智司でございます。 きょうは、独立行政法人などの三法ということで、とかく最近、独立行政法人ですとか有限責任中間法人とか、何か名前がばたばたばたばた、どんどん変わって、看板のかけかえといいましょうか、そして、その論点のときにいつも問題になるのが、名前がどうだったとかあるいは天下りがどうだとか、こういうことが非常に問題になっているわけですけれども、それよりも、実質的にその法人から出ている補助金が適正に使われているか、…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○高山委員 ただいまも大臣に伺いましたところ、例えば自分に来た陳情を政務の者と事務方の秘書官とを分けて考えられる、これは、非常に必要といいますか、李下に冠を正さずというか、分けて考えられるということは非常にいいことだと思います。 この点なんですけれども、この記事によりますと、とある産廃業者の方、この方が首相官邸の小泉総理大臣の飯島秘書官を訪ねていった。そして、経済産業省所轄の、結果的にはNEDOになるんですけれども、そこの補助金をつけて…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○高山委員 それで、これも大臣にまた伺いたいんですけれども、今回、この記事によれば、岡田秘書官、経済産業省から出向している秘書官を紹介された、そして、その秘書官から経済産業省の方にまた話が来たということでございますけれども、これは先ほどの大臣に伺いました、政務と事務のきちんと秘書官を分ける、あるいは案件によっては誤解のないようにするということからすると全く逆で、経済産業省のことに関係あるから官邸に出向している経済産業省の秘書官にお願いし…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○高山委員 それでは、あと、官邸が舞台に口ききが行われたということがもし本当であれば、これは、数年前、ちょうど平成十四年ぐらいですか、鈴木宗男さんの騒動がありましたけれども、あのときも、官房副長官室にお祝いを持ってこられた、就任祝いだといって持ってこられた方がいる、それで、そこから林野庁の方に電話をして、よろしく頼むというふうな話をしているということであれば、これは鈴木宗男さんの、あの問題になった、官邸を舞台とした口きき事件と全く同種の…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○高山委員 私、一応、この関係者の方に、自分で行ってインタビューいたしました。そうしたら、これは、二〇〇一年の十月に飯島秘書官から岡田秘書官を紹介されて、十月二十四日に、今おっしゃいました日本資源再生事業協同組合の渋谷さん、理事長と、あと、ここでちょっと問題になるのは飯島秘書官の御長男の方が、私、今ここに持っていますけれども、日本資源再生事業振興組合の事務局長代理という名刺を持たれて御同行されているということでございます。 そして、その…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○高山委員 これは、普通の人の感覚ですと、その前の秋に、小泉総理大臣の秘書官である飯島さんの紹介で岡田秘書官を紹介してもらって、最終的にはこの補助金をもらうことになるNEDOを紹介してもらって、そのお礼の意味で十二月に献金したというふうにとることができると思うんですけれども、これがたまたまなのか、その後もまたあるのかということは、これからまた伺っていきたいと思います。 それで、今のが二〇〇一年でございます。その後、では、NEDOを紹介さ…