高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○高山委員 いや、これは、例えばほかの研究機関でも、原材料になるタイヤ、不法投棄はしませんよ、幾ら何でも。これはひどくないですか、これだけいろいろ補助事業を受けていて、一億円ももらって。私、行ってきましたけれども、これは群馬県の山ですよね。きちんとした処分場を最低限つくったっていいじゃないですか。何でこれは、こんなにお金をいろいろもらっていて不法投棄までしなきゃならないんですか。これは極めて重大な問題だと思います。 これに関連ということ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○高山委員 いや、今大臣、週刊誌報道というふうに言われましたけれども、私も週刊誌を丸のみにしているわけでも何でもないんですよ。その後に、関係のところに、自分で衆議院であることを名乗って一応聞いてきている、これはどうなんですか、どうなんですかと。その話をしているんですよね、まず。それで、しかも、行政処分を受けた、これも確認しましたよ。受けているんですよ、ちゃんと。 私は、北朝鮮云々のその密約みたいなのは、これは自分の推測です。ですけれども…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○高山委員 いえ、この不法投棄のことに関しては、六十日間の業務停止を受けていますから、不法投棄そのものでは確かに処分されているんですよ。だから、それはそれでいいんだ、分けて考えるんだということは法的にはそうかもしれませんよ。 だけれども、これはタイヤのリサイクルの施設なんだということで、新技術なんだということで補助金が出ているわけですよね。その出た経緯が、小泉さんが絡んだ、飯島さんが絡んだということは、きょう飯島秘書官が来ていないのでわ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○高山委員 これは、ひょっとすると、私が言ったから、担当官からどんどん上に上がっていなくて、大臣まで当然こういう話は行っていないかもしれませんけれども、とにかく、週刊誌に出て、ちょっと怪しいと思って、それで軽挙妄動しているだけではなくて、私、ちゃんと調べているわけですよ。調べた上で、NEDOに行って、ちゃんと調査してくださいね、その後フォローしてください、これは問題のあった補助金の案件じゃないんですか、こういうふうに指摘しているにもかか…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 民主党の高山智司です。 きょうは、ちょっと法案審査に入る前に、先日起こりました六本木ヒルズでの幼児が挟まれて亡くなったという痛ましい事件につきまして、これはドアをつくったり、あるいはそういう設備に関しまして経済産業省でいかなる基準があるのかということをまず伺いたいと思います。 ですから、まず、きょうは、六本木ヒルズで問題になりました回転式の自動ドア、ああいうものに関しまして、経済産業省の方で何か基準を今までつくられていたのか…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 今伺いますと、ああいう回転扉のようなものは経済産業省の方ではとりたてて基準がなかった、今まではなかったんだというようなお話でしたけれども、実際、例えばスポーツジムにあるようなトレッドミルというんですか、走るような機械ですとか、あるいはエスカレーターだとか、今どんどん新しい機械が出てきているんですけれども、そういったようなものは、本当に子供とかお年寄りだけではなくて、我々なんかでもちょっと足を滑らせたらがくっとけがをしちゃうん…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 またちょっとこの回転扉の件ですけれども、今回の六本木ヒルズのこの事件が起きてから、経済産業省としましては、メーカー、こういうつくっているシャッターのメーカーですとか、そういったところから話を伺いましたか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 この六本木ヒルズの事件は非常に大きい事件でしたから、実際、皆さん新聞報道やテレビの報道などで気づいて、ああ、ではこれは自分のところにも関係あるかもしれないということで、いろいろと関係のところを呼んだりとかということはあったとは思います。 ですけれども、新聞報道なんかによりますと、今まで、例えば六本木ヒルズだけとってみても三十三件ぐらい事件が起きて、同じように足を挟まれたりだとか骨折事故が起きている。あるいは、この事件が起きて…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 そうしますと、今まではそういう警察やら消防から、国土交通省なりあるいは経済産業省なりに連絡が行っていなかったんだ、そういう理解でいいと思うんですけれども、ちょっと大臣にも伺いたいんですけれども、先日、三菱のトラックのリコール問題で社長が遺族の方に謝罪されたり、そういうのがありましたけれども、基本的に、企業というのは、やはりちょっとミスが起こったときに、何か隠してやり過ごせるものならやり過ごしたいなというふうに思うものだと思う…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 今の大臣の話にありましたように、何でもかんでもやはり行政でやってしまうというのは、自由主義経済の中にもそぐわないだろうし、経済産業省の仕事のスタイルとしても違うのかなとは思います。 ですけれども、例えば今回の回転扉だったり、あるいは新製品が出てきたときというのは、例えば自分なんかでも、ちょっと使い方を戸惑うようなときがあるわけです。スポーツジムへ行って、この機械は何に使うのかなといったら、山登りの機械ですよとか、使い方がわか…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 とにかく、こういう大きい事件になって、今回のような被害が出てきてしまってからでは取り返しがつかないということで、今指摘させていただきました。 それでは、ちょっと次の、本来のこの三法案の方の質問に移らせていただきたいと思います。 まず、公庫法及び中小企業基盤整備機構法の改正の中で、繊維関係基金を統廃合するんだというような部分がありますけれども、そもそもこの繊維関係の基金、これはどういう経緯でつくられたのか、その経緯だけお願いい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 それでは、今回の改正でその関係基金がどのような形で、残るのかあるいは吸収されるのかあるいは廃止するのか、この辺ももう一度御説明をお願いします。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 ちょっといただいた資料なんかを見ますと、産業構造審議会の繊維産業分科会の何か繊維ビジョンというのがある。その中で、今後五年間が繊維産業にとって何か最後の改革期間であって、この間にしっかり根本的な改革を行っていきたいというような答申みたいなのがあった、それを受けてこの繊維関係基金の廃止が行われるというような話なんですけれども、これでよろしいのか、ちょっと事実の確認だけお願いします。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 印象としてなんですけれども、今まで、繊維産業というのは随分いろいろな意味でかなり保護されてきた部分があると思うんです。それで、特定の産業をいつまでも補助金などで保護していてはということもあって、自立支援のところにお金をどんどん入れていって、特色ある、強いような産業はどんどん伸ばしていこうじゃないかというような御趣旨かなというふうに私の方で思いました。 そこで、ちょっとこれは大臣に伺いたいんですけれども、実際、大臣、FTA交渉…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 いや、大臣、ちょっと今、自分の趣旨としましては、繊維産業は、ある意味日本はそれほど競争力がもうないかもしれない、そういうことであれば、補助金を出すなりなんなりをずっと続けて、ある意味日本はすごい自分の得意な産業分野にどんどん特化していくべきじゃないか。あるいは、EPAだとかFTAだとか結んだときに、日本は得意な分野でばあっといけばいいだけであって、むしろ不得意な分野は、切り捨てると言いますと語弊がありますけれども、国家で、あ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 自分も、繊維産業の中にも強いものがあり、弱いものがあり、今の靴下のメーカーなんかも、きのうテレビでやっていましたから、非常にいいメーカーだということはわかっていますけれども、やはり、全体のボリュームを見ますと、あるいは、ちょっと他省のことですけれども、例えば農業なんかも、本当に日本は国際競争力がつくのかつかないのかでいえば、どちらかというとつかないんじゃないのかなというふうに私はちょっと思いがありまして、であれば、もっと経済…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○高山委員 民主党の高山智司です。 私もこの委員会では初めての質問なんですけれども、実際この出席、先ほどのことからですけれども、委員会の出席状況ですとか、あるいは、例えば昨日質問取りに来られた方にお願いした資料がきのうのうちに来なかったりですとか、あるいは質問取りに来た人が名刺も全然出してくれないとか、私は確かに若いので、ちょっと軽視されている部分はあるとは思いますけれども、本当に民主党のことをそういうふうに軽視されているんだとすれば非…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○高山委員 ありがとうございます。 先ほど、今までのベンチャーファンド法の実績ということに関しまして伺おうと思ったんですけれども、それは河上先生が伺いましたので、それを踏まえてといいますかのことなんですけれども、現在のファンド、今までも、改正前ですね、何年か実績があるわけですけれども、これが将来的には十倍程度を期待していると。しかも、投資対象も、大企業なんかも対象にもできるし、また、その出資する人も、一時期はプロ投資家に限るんだけれども…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○高山委員 それでは、今回のこのベンチャーファンド法ですけれども、もちろん今までもそうなんですけれども、このファンドを運営していくいわゆるファンドマネジャーが、どういう資格の人がなるのかということ、これは今度は経産省の方、教えてください。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○高山委員 ありがとうございます。 今の政府参考人の方の答弁ですと、私の質問は、このファンドマネジャーになるのに何か資格が要るんですかということだったんですけれども、投資顧問の仕事と、またこの投資事業組合の、今回のベンチャーファンドは質的に異なるんだというようなお話でしたけれども、将来的に問題があるかもしれないと。 これは大臣にちょっと伺いたいんですけれども、ファンドマネジャー、今のところ、条文上は、無限責任社員の人がなることが多いだろ…