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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 13 件を表示
郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 事務の取り運びといたしましては、毎年度成立いたしました予算で、局舎の設置の申請の中と申しますか、あるいはもう設置個所のうち優先度の高いものが幾らか、その比率に応じまして、主として地域別の割り当てを行なっております。したがって申請の中におきましても、これは設置基準に合うものでございましても、優先度の高いものからということで並べた場合、適格なものをすべてを直ちに設置するということには至らない場合がございまして、そういっ…

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 御説明申し上げます。 無集配特定郵便局と簡易郵便局は、それぞれ設置する地域につきまして、ある程度こちらの内部といたしましても基準を設けておりまして、簡易局につきましては原則として、俗なことばで申し上げますれば、へんぴな地域のほうに設ける。無集配特定郵便局は市内地またはこれに準ずる地域に設けるというふうに考えております。なお、無集配特定郵便局の要設置個所数として現在考えておりますのは、今年の二月一日現在で約千三百カ所…

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 御説明申し上げます。 法改正以後の認可数でございますが、簡易郵便同法改正後の簡易郵便局設置申請数は、九月末現在で百六十件、設置数は二十二局となっております。

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 二十二局中個人受託のものはまだございません。市が七局、町十四局、村一局、計二十二局、以上であります。

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 個人受託のものはまだ発生いたしておりません。

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 個人受託を認可するにあたりましては、各種の準備期間が必要でございまして、その期間に手間どっておった次第でございますが、大体各郵政局ともこの九月中にはすべて下部に対する、郵便局等に対する通達等、所定の手続を終わっておりますので、今後は個人受託のものが出てくるであろうと考えております。

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) この法人の設立の趣旨は、さきの法改正によりまして受託者の範囲に個人が加えられたことに伴い、実は郵政省令におきまして、この個人たる受託者には連帯保証人を立てるよう規定いたした次第でございます。ところが、個人として適切な連帯保証人を得ることが現実にはなかなか困難でございますので、この法人が個人たる受託者のために国に対して保証を行なうことによって簡易郵便局の設置を容易にしようという趣旨のもとに法人の認可申請が提出されたも…

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 寄付行為によりますと、これは第三条の目的というところに書いてございます。「この法人は、簡易郵便局取扱事務受託者のために保証を行なうことによって簡易郵便局の設置を容易にし、もって郵政事業の発展に寄与することを目的とする。」、こういうことになっておりまして、この文面で見る限り、個人受託者ということはないのでございますが、個人受託者につきまして、先ほど申し上げましたように郵政省令によって保証人を立てるように要請しておりま…

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 簡易郵便局取り扱い事務委託契約にかかる損害賠償債務の保証ということでございます。

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) まず最初に、先ほどの事務委託契約にかかる損害賠償債務の保証ということでございますが、委託契約におきまして、委託契約の十三条に「保証人は、乙がこの契約により国に対し損害の賠償をする責を負う場合には、乙と連帯してその損害を賠償する責に任ずる。保証人は、前項の規定による場合を除くほか、この契約の履行に関し一切の義務を甲に負わないものとする。」、この保証でございます。 それから一万円と三千六百円でございますが、これにつきま…

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 先ほど委託契約書十三条を御説明申し上げましたとおり、「保証人は、乙がこの契約により国に対し損害の賠償をする責を負う場合には、乙と連帯してその損害を賠償する責に任ずる。」、連帯保証人にはこの賠償責任がございまして、この賠償責任を保証するというのが共助会の寄付行為に書いてございます。

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 会員につきましては、仰せのとおり、これから簡易局の委託契約を締結する者も含めてございますが、それにつきましては、共助会の寄付行為を読みますと、会員、第五条、「この法人の目的に賛同する受託者及び受託者となる者」、これが問題の点であろうかと思います。これにカッコをつけまして、「(郵政大臣との間で委託契約を締結する手続を開始した者)は会員となる資格を有する。」——すでに簡易郵便局を開設するにあたっての「委託契約を締結する…

郵政大臣官房文書課長1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(高仲優君) 御説明申し上げます。 まず公社化の関係について申し上げます。郵政事業の公社化につきましては、昨年十月四日、郵政大臣から郵政審議会に当てて諮問を発しております。この諮問の内容は、郵政事業の経営形態を公社化することの是非について諮問するということでございます。なお、その諮問の説明の中にある文言でございますか、「郵政事業の経営形態はいかにあるべきか。たとえば公社化すること」、こういう諮問でございまして、公社化するというこ…