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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) ただいまの御質問は、新規発行の切手のことかと考えますが、特段に大口に切手商等に流しておるということは、私聞いておりません。

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 売り掛け金の内訳につきましてこまかく調べたことはないのでございますが、この協会におきましては新規の切手だけではなくて、古い切手の販売もやっておるのであります。その古い切手を売った対象の中には切手商も含まれておるということを聞いております。それらの金があるいは売り掛け金という形になっておろうかと思います。あるいは小口の場合につきましても、たとえばシリーズものなどを販売する場合に、シリーズ一式ということで前金を取って注…

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 三十円プラス切手代ということであります。

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 先生仰せられましたとおり現地へ出張して押す手間、それから破損、売れ残り等に対するリスク、金利、人件費等を含めてそのような金額にいたしております。

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 売り出されたままの切手の単片を額面以上で売るということは、売りさばき人としてあるべきことではございませんが、ただいまのような加工賃、それから手数というものをかけて郵趣品として売り出すという場合においては、特段の問題はないのではないかと思います。

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 先ほどお話の中に、七円の切手を十円で売るという説明を普及協会でしたやに承りましたが、さようなことはあり得べきことではございません。これは説明のやり方が悪かったんではなかったかというふうに考えます。 なお、十一万円の件でございますが、なるほど確かに二人の者が出かけていって二日間を使ったということでございますれば、これは旅行日数を入れましてもいささか多いかと存じますが、なおこの初日カバーなら初日カバーの申し込みを受け、…

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 手数料等が割り高であるかどうかということに帰するのではなかろうかと考えるのでございますが、割り掛けるべき手数料等に妥当ならざるところがあれば、これは訂正するよう指導いたしたいと思います。

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 別に版権として押えておるということはございません。模造につきましては郵便法に規定がございますが、行使の目的をもって切手等を偽造し、もしくは変造し、その使用のあとを除去した者は云々という罰則規定がございます。

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) これは拝見いたしましたところ、切手経済社発行、それから金額のところに線を引いてございます。全体の色調等も本物とはだいぶ違うようでございまして、これがそのまま切手として通用するおそれは全くないようにお見受けいたします。そうした点から見まして、行使の目的をもって偽造し云々という事項には該当いたさないかと考えております。

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 郵便官署において使用済みという形で手元に残りました切手につきましては、これを集めまして切手普及協会に売り渡しております。

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 回収して売り渡したそのものの切手につきましては、郵便局で証拠書類としてとってあったものでございますので、差し出し者の氏名とか月日とかがはっきりついております。台紙につけて、その余白に大きくそういった.事実が書いてございます。切手売りさばき協会に対しましては、それら差し出し人等がわかるような事項はその部分はすべて切り落とさせて、切手の部分のみを、台紙つきでございますが、抽出いたさせまして、それを売りさばき協会は一般に…

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 御指摘の点につきましては、その御趣旨に沿って前向きに考えていくべきであると考えております。 なお、ただいまの古切手の関係について若干付言させていただきますと、私こまかい数字は持っておらないのでございますが、郵便局等に別納で納められた切手は、大体が通常切手が多いのではなかろうか。それらを込みで一キロ二十円で受け取る。それをまた台紙の相当部分をはがしてしまうということになりますと、売り出しのその対象部分につきましては一…

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 特殊な売りさばきの対象団体についてお尋ねでございますが、これは、東京郵便切手商協同組合、それから西日本郵便切手商組合、北海道郵趣連盟、それから先ほど来お話のございました切手普及協会、郵政弘済会、大蔵省印刷局の朝陽会というのがございますけれども、以上が特殊に大口に出しておる団体でございます。

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 私として知っておりますのは以上の団体でございます。

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 東京切手商協同組合につきましては、これは切手の種類ごとに若干変わりますが、最近のところでございますと二十二万枚から三十数万枚、西日本切手商組合につきましては二十五万から三十万、北海道郵趣連盟は八千枚程度、全日本切手普及協会が、これは先ほど来お話がございましたが、大体九万から十三、四万というところが大体のところではなかろうかと思います。それから弘済会には六万ないし七万、朝陽会に対しては四万程度というふうに考えておりま…

郵政省郵務局次長1971/02/24

第65回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 調べまして、できる限り資料を集めて御提出申し上げたいと存じます。

郵政省郵務局次長1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○高仲説明員 御説明申し上げます。 計画上いままでの方針を特に大きく変更する必要はないと考えております。

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 御説明申し上げます。 無集配特定郵便局の昭和四十三年以降のまず申請数でございますが、設置申請数は全国で昭和四十三年におきましては七百三件、四十四年度におきましては六百三十八件、昭和四十五年四月から九月までの申請数が三百七十五件、これを合わせまして千七百十六件、以上が無集配特定局の設置申請数でございます。 簡易郵便局の設置申請数につきましては、昭和四十三年の数字が百七十三件、四十四年度が百四十件、昭和四十五年四月−九…

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 説明申し上げます。 ただいま申し上げました設置申請数は、文字どおり申請の出た数でございまして、具体的な設置につきましては、設置標準というものを設けて、そのワクで考えておるわけでございまして、この設置申請数が、必ずしもすべてこちらで考えております設置標準に合っておるというわけではございません。しかしながら、要設置個所数が各面相当多数あるということは間違いございません。と申し上げますることは、申請数のすべてがこちらで考…

郵政省郵務局次長1970/10/09

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(高仲優君) 結論から申し上げますと、本件陳情に対しまする措置につきましては、まことに配慮の欠ける点があった次第でございまして、まことに申しわけなく存じております。この件について調べましたところ、設置の陳情のありました場所は、確かに何らかの窓口の機関の設置を要するものということで、広島郵政局も当初から考えておったようでございますが、その土地の発展状況を予測いたしました場合には、やはりどうしても無集配特定郵便局を設置すべきではなか…