高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○高井委員 まさにこの行政改革の重要方針の中に、「その他の公的部門の見直し」というところで、独立行政法人及び国立大学法人法に基づく法人は、主務大臣が国家公務員に準じた人件費削減の取り組みを行うということを中期目標において示すというふうに書かれております。その次に、今後五年間で五%以上の人件費の削減を行うことを基本とすると。だから、準じてやってくださいということなんだろうと思うんですが、さらにその下には、運営費交付金を抑制するということも…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○高井委員 まさに国環研は、地球温暖化から始まって生物多様性、内分泌攪乱化学物質、廃棄物管理とか、大変に時間のかかる大事な大事なプロジェクトをたくさん抱えておられます。 そういう中で、今大臣の方針は、政府の方針に従って運営費交付金は削減していかなくてはならない、しかし、国環研としては、環境省の皆さんとしては、確保のための努力をすると。非常に矛盾をしているような気がするんですね。方針は削減していく方向でありながら確保していくというのは、ど…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○高井委員 私は、さまざまな御努力をなされるだろうというのはよくわかります。しかしながら、やはりすべての独法に同じように一つの枠組みをかけるのではなくて、その組織のあり方とかその組織ごとに、また独法ごとに、やはり方向を決めていくという丁寧な作業が本当は必要だったんではないか。ほかのところが全部非公務員化するからうちも仕方がないなということで非公務員化するのは、ちょっとやはり拙速ではないかというふうに考えているところであります。 独立行政…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○高井委員 仕組みを設ける、就業規則において定めるという御回答だったんですが、先ほど申し上げた平成十六年九月の六日に出された素案の中に、「調査研究においては、住民の健康被害や企業等の利害に直接つながる事項を扱う場合も多いため、提供者にとっての安心感や信頼感を得られやすい、国家公務員身分の者が行うことが適当」というふうに出ております。 この懸念を払拭するように、違う仕組みをつくる、就業規則をつくるという御回答だったと思うのですが、どうして…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○高井委員 さきの先生の御質問の中でも、研究者の現状、大変な立場にあるというお話もございましたけれども、つい最近、二カ月ほど前ですか、ソウル大学でも、有名になった、ヒトクローン胚からES細胞をつくるという研究が捏造だったという衝撃的なニュースがございました。日本でも昨年からことしにかけて、東大や阪大、また理化学研究所、これは独法ですけれども、研究不正が発覚したり、さまざまなこういうニュースがここ急に起きているのではないかというふうに私は…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○高井委員 研究推進委員会と評価委員会等、さまざまな委員会、委員会でさらにその評価なりチェックをかけるのだろうと思いますけれども、それがやはり研究者にとって大変プレッシャーになることは事実であると思いますし、競争的資金獲得のためにやはり激しい競争が起こるだろう、恐らくそうなっていくのではないかというふうに思います。 不正が起きたときの対応も含めて、やはり研究者の心の問題、メンタルヘルスのケアが大事なのではないかというふうにも思います。成…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○高井委員 私も、非公務員化することによって直接不正がふえる、そういうことではなくて、やはり長期的に見るとそういう可能性があるのではないかということを申し上げているのです。 官民交流が増すことによってやはり民の側も近づいてくる、民の側も、やはり企業にとってのメリットがあるということで来られることがこれからあるでしょうし、そういうときに、やはり人材確保のあり方、研究者の皆さん、企業に勤められる方、だれを官民交流のメンバーに加えていくかとい…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○高井委員 やはり見かけ上の公務員数を削減するということを実現するためだけに数合わせの非公務員化をしていくということは、かえって国民の利益を損なうのではないかというふうに思います。事業の性格に応じて組織のあり方とか職員の身分を本来ならば定めるべきであって、やはり非公務員化したことによって今後の環境研究に何か悪い影響を及ぼすというようなことが決してあってはならないというふうに思っていますし、そうならないような御努力を皆さんでされるんだろう…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○高井委員 政府全体の方針が運営費交付金を削減していくということを掲げている中で、さっき大臣がおっしゃったように、できるだけ運営費交付金を確保していくという大変厳しい折衝が恐らく始まるんであろうと思いますし、その競争的資金を得るために、またそれなりにやはり厳しい競争がなされるんだろうというふうに感じています。 この独立行政法人の国立環境研究所のラスパイレス指数を調べてみますと、さほど高くない。きょう資料をお配りしなかったので大変申しわけ…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○高井委員 給与、賞与ともに独法の方が国家公務員より優遇されているというようなことがあればおかしいですけれども、むしろ国環研の場合は優遇どころか、低遇とまでは言わなくても、それより低い値で頑張っておられるということですから、もともとモチベーションが高いんだろうというふうにも考えますが、それ以上に、今以上にモチベーションが下がったり、職員の皆さんが不安にならないように、さまざまな点で御努力を重ねてお願いしたいと思います。 私は、官から民へ…
第164回 衆議院 環境委員会 第6号
○高井委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、独立行政法人国立環境研究所法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をさせていただきます。 独立行政法人は、国民生活及び社会経済の安定等の公共性の見地から確実に実施されることが必要な事務事業を政府から独立した主体が行うことにより、その効率かつ効果を向上させることを目的としており、業務の実施に当たっては、公共性、透明性が必須であると考えます。 業務の効率性、透明性、公共性などを確…
第164回 衆議院 環境委員会 第2号
○高井委員 おはようございます。民主党の高井美穂です。どうぞよろしくお願いいたします。 きのうの予算委員会、小池大臣も御出席でおられました。中川大臣の御答弁が二転三転したのは、多分だれが聞いてもおわかりになっただろうというふうに思います。原因は、アメリカの圧力に負けて早く輸入再開をしたことであろうと思いますが、余りにも、国民一人一人の、人間一人一人の安全に対して、考えや発言が軽率ではなかろうかと私は思いました。総理は当初、アメリカが悪い…
第164回 衆議院 環境委員会 第2号
○高井委員 もちろんスピードがある解決は大事でございます。しかし、スピードだけを重視して、低水準で低給付で被害者の方が苦しむようなことになれば、ますます汚点を残す。そのために、我が党は修正案を用意しております。そこら辺もぜひ御配慮を賜りたいと思っています。 時間がございませんので、早速法案の方の質疑に移らせていただきます。 尼崎市から出された要望書にも、「職業上アスベストによる健康被害を受けた方の補償と工場の周辺に居住していただけで健康…
第164回 衆議院 環境委員会 第2号
○高井委員 労災認定に関して、再審査請求を公害健康被害補償不服審査会に対し行うことになっておりますが、このアスベストに係る審査については、公開かつ弁護士等の同席による本人または遺族からの意見聴取というのはなされるんでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第2号
○高井委員 ぜひとも本人や遺族からの意見聴取をしっかり行っていただいて、その意思が反映されるようにしていただきたいというふうに思います。 この法案の救済給付は水俣病の未認定患者に対する給付策に大変似ておりますけれども、御承知のとおり、行政認定されない患者さんが一万人以上にも上って、いまだに訴訟が続いております。新たな認定申請が相次いでいる状態の中で、新たな訴訟まで起ころうとしておりますが、やはり、公害として認定せず低額の一時金や医療費で…
第164回 衆議院 環境委員会 第2号
○高井委員 人間としての生きる権利の確保ですから、しっかりと対応の方をよろしくお願いします。 この労災給付と新法による給付では格差があり過ぎるということは、先般、金曜日の質疑でも多くの議員からの指摘がございました。 田島議員の質問の中で、新法による救済と労災補償の併給は不可能というふうなお答えがございましたけれども、この新たな救済制度を適用した後に職業暴露が明らかになって労災認定に該当する事実が出てきた場合、こういうことは想定されておら…
第164回 衆議院 環境委員会 第2号
○高井委員 例えば、労災認定されないことになるのであれば、石綿暴露作業に少しでも従事したことがあるという覚えがあれば、労働基準監督署の方に申請した方がいいということになりますよね。今回の法案では保健所の方と別になっておりますが、そうした、つまり労災の方がかなり手厚い補償がされるわけですから、一たん保健所に申請をして許可されて、いや、労災にしたいというふうな切りかえ、労災にするならば労働基準監督署に行かなきゃいけない、そういう情報提供を患…
第164回 衆議院 環境委員会 第2号
○高井委員 併給されないということなので、必ずちゃんとした形で情報提供がなされるように、できるだけ労災で給付されるような形もお願いしたいと思いますし、本当ならば、でき得ることならば、この新法の給付案も労災と同じだけの補償がなされるのであれば、このようなことを聞かなくて済むんです。同じ人間で、同じ病気にかかって苦しんでいるわけですから、できる限り同じだけの補償、救済をと願うのが普通であろうかと思います。低給付で泣き寝入りすることがないよう…
第164回 衆議院 環境委員会 第2号
○高井委員 厚生労働副大臣、いかが思いますか、これだけ給付差があることと、労災適用が今少ない状況の中で、できるだけ政治家同士の折衝で給付水準を近づけていただきたいと思うんですが、不可能なんでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第2号
○高井委員 できるだけ早期の見直しも含めて、政治家同士の折衝で、ぜひとも同じだけの給付、救済、補償がなされるように検討していただきたいというふうに思います。 それから、今回、私もいろいろなことを調べるに当たって、昨年六月から起こったアスベストの問題は、一九八七年の、学校校舎にアスベストが使われていたということに端を発したアスベストパニックとも言われるような現象の第二弾であるというふうに感じています。 実態調査や被害の拡大防止策が今までず…