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民主党・無所属クラブ文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
974
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2006/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/01/31

164衆議院 環境委員会 第2号

○高井委員 私も、調べてみて、この文京区にあるさしがや保育園のアスベストばく露による健康対策等検討委員会の報告書を読んで、大変に驚きました。 アスベストは閾値のない発がん物質と言われます。暴露量がどんなに微量であっても発がんの可能性はある。幼少のころに暴露した可能性があるということは、その潜伏期間が十年から四十年と言われますので、いつ発症するかわからない、さまざまな不安と不信におののきながら、これから長い生活を送らなくてはならない。子供…

民主党・無所属クラブ2006/01/31

164衆議院 環境委員会 第2号

○高井委員 アスベストの不法投棄が全国で起こることのないように、どうぞよろしくお願いをいたします。 一九七〇年代から、今、二〇〇六年に至るまで、全面禁止がなされたのは実質的にこの二〇〇六年というのは中野副大臣の御答弁の中にございました。その間、三十五年以上四十年近く、少しずつさまざまな規制やさまざまな形で危険性周知をしながら、徹底した形でなされなかったがゆえに、まだまだこのアスベストの被害はこれから広がっていくと思います。アスベストの問…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 民主党の高井美穂です。ちょうど妊娠七カ月になりまして、座ったままで質疑をさせていただきます。ありがとうございます。 私も、引き続き食育基本法について、法案について何点かと、具体的な取り組みについてお伺いしていきたいと思います。おなかの中の赤ちゃんがちょうど一キロちょっとになりますので、多分聞いております、みずからのことにかかわることですし。私も、この間、文部科学委員会の方でも学校給食の件に関してなど取り組んでまいりましたので…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 私も、実は先般、農水省の方からもいただきましたその食料自給率と食品安全保障という資料の中で、自給率がほぼ一貫して低下傾向にあって、先進国中最も低い水準となっていると。そのデータの中でも、昭和四十年と平成十四年と比べて、油脂が倍以上になり、また米の消費量が半分になり、肉類が二倍以上になっているというデータの中で、国策の失敗というか、やはり大きく転換しなくてはならないというふうな思いは、本当に同じように持ってまいりました。 特に…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 私も、議員になって初めてその縦割り行政というのがどういうものなのかというのをしみじみ感じるケースを少し垣間見るようになりまして、本当にそのお気持ちはよくわかるんですけれども、では現場の方に反映されるように、個々具体的な質問にまた入っていきたいというふうに思っています。 この第二十七条に、食育推進会議は委員二十五名で組織するというふうにありますけれども、どのような分野から選ぶ御予定なのか、また消費者団体等も入れる予定なのか、教…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 ぜひとも、その有識者の中にも、消費者団体の意見やいろいろなところの意見を反映していただきたい、そういう団体の方も入れるようにお願いしたいというふうに思っています。 この第十六条にある、政府が作成する食育基本計画にまたどのような中身を盛り込む御予定なのかお聞きしたいと思います。各省が今まで既に実施している施策がいろいろあると先ほどの質問にも出ておりましたけれども、その施策等を踏襲するだけのものにはならないか。 それから、都道府…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 ありがとうございます。 やはり、自主的な、自発的な取り組みでないと、ずっと継続していかないというふうに思います。もう既にいろいろな地域が自主的な取り組みをなさっているケースも、私もいろいろなところからお聞きしておりまして、そのようなケースもぜひ促すような形で進めていっていただきたいというふうに思っています。 次は、学校給食の方の質問に移りたいと思うんですけれども、私は今まで学校給食という、特に義務教育の段階では九割以上の子供…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 学校給食は、やはり最高の食現場の場所だと思うんですね。それで、現実的に、今までパン給食を中心にやってきて油が多かったという中で、この法案の趣旨に従って地産地消の伝統的な食生活の給食を実現させたいというお気持ちはわかるんですけれども、今までの給食行政について、本当に間違っていなかったのかというか、本当に大きく転換させようという方向で何年か前から考えてこられたのか、そのような認識をお伺いしたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 昭和二十九年の学校給食法がつくられた当時というのは、アメリカの輸入小麦、余剰農産物を処理するという意味合いがすごく強かったんではないかというふうに思います。 文部科学省もお認めになっておられると思いますけれども、そのときと状況が随分変わっておりますし、それによって子供たちの健康状態、栄養状態、まあ大人もそうですけれども、非常に変わってきたという現実がある中で、ぜひともその点は反省して見直していただきたいというふうに思っていま…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 でき得ることならば、こういう食育基本法までつくらなくても、現場でもっともっとうまくいっていればここまで自給率も下がらなかったでしょうし、もう少し早くこういう取り組みがなされていればと、遅きに失したぐらいの感では思うんですが、現場の皆さんがそれぞれに前向きに取り組んでいってくださるということで評価したいというふうに思っています。 先ほど土屋議員からも質問がございましたけれども、学校栄養職員が教諭になられて、昨年法案が通ってから…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 私も、高知県はお隣の県でございますし、熱心な教育長さんや熱心な栄養士さんとかがいらっしゃれば、前向きに進んでいるというケースも何件かお伺いしております。 学校給食のもう一つの大きな問題点として、やはり、昭和二十九年当時の学校給食法がつくられたときの栄養所要量の基準に非常にとらわれて、何せとりあえず栄養素が足りれば、牛乳と御飯が一緒でそれにまた洋食がついたりデザートがついたり、カロリーや栄養素を満たすということに余りにもこだわ…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 ありがとうございました。 続いて、第十二条についてお伺いしたいというふうに思います。 外食や弁当とか総菜等の比率が高まっていまして、食事の外部化は、供給ベースでは今四四%に達しているというふうなデータを農水省の方からもいただきました。外食産業や食品メーカーなどが食育について理解を深めて、安全や健康に資する食品を提供する努力をするというのは大事なことであるというふうに思います。 この第十二条の趣旨は、「食品の製造、加工、流通、…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 これは各省の取り組みに任せるということなんですね。推進会議の方から何か働きかけをするとか、そういう計画等はまだございませんね。

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 私はまだ政治経験が浅いもので、その基本法というのがどこまで本当に現場の具体策に資するものなのかよくわからないのです。推進法であればどう違うのか。本当に基本法というのを定めただけで役に立たないものになってしまえばそれは残念なことですし、それがまた、推進法であっても基本法であっても大して役割が変わらないということであれば、先ほど来質問があったように推進法でいいのではないかというふうな気もしておりますが、具体的に現場の施策は引き続…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高井委員 私も、上の子がやっともうすぐ三歳になりますし、働く母親としても、自分の子は自分で守りたいという思いは本当に強く持っています。大変多くの母親の皆さんがやはり自覚をしておると思いますし、父親の皆さんでも自覚しておる方も多いと思います。 だからこそ、一人一人の自主性を一番大事にしながら、できるだけ子供の健康に資するようにということで、国が、また政府ができることとして学校給食を見直してほしいというつもりで、またその働き方全体を見直し…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 総務委員会 第10号

○高井委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、不承認の立場より討論を行います。 反対の理由は、昨年の不祥事発覚以来、受信料の不払いが五十万件を上回り、さらに不払いが続いているにもかかわらず、経営陣は危機感に乏しく、こうした不払いの広がりに歯どめをかける明確な改善策を示すことができずにいることであります。 言うまでもなく、NHKは受信料収入を基盤として…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○高井委員 民主党の高井美穂と申します。 ちょうど妊娠六カ月になりまして、理事の皆さん方に御協力いただきまして、座ったままで質問を許可していただきました。ありがとうございます。 牧議員それから須藤議員に引き続きまして、私も同じような問題意識で質問を続けたいと思います。 ただ、質問に入る前に、冒頭一言、昨日の国会史上初の残念な事件について少し申し上げたいと思っています。 自民党現職議員の強制わいせつでの現行犯逮捕という国会史上初の事件がき…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○高井委員 ありがとうございます。 最近、子供をねらう、女性をねらうとかいう事件もふえております。本当に人権の観点からも大変な問題ですので、どうぞ文部科学大臣としても、誠実な対処の方を今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 では、法案についての審議に早速入らせていただきます。 昨年十一月の政府・与党合意の中身について、少し細かく私はお聞きしたいとは思っているんですが、その前に、冒頭、義務教育の充実と地方分権にとって今回の法案が文…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○高井委員 十一月の政府・与党合意、もう繰り返しで恐縮なんですけれども、改めて申し上げたいと思います。「義務教育制度については、その根幹を維持し、国の責任を引き続き堅持する。その方針の下、費用負担についての地方案を活かす方策を検討し、また教育水準の維持向上を含む義務教育の在り方について幅広く検討する。 こうした問題については、平成十七年秋までに中央教育審議会において結論を得る。」とされておりますよね。私には、本当に極めてわかりにくく、そ…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○高井委員 それでは、国庫負担制度が国の責任を引き続き堅持するということでは必ずしもないわけですね。この三つがきちんと保障されれば、国庫負担制度でなくてもいいというお考えなんでしょうか。