高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 民主党の高井美穂です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、この委員会室にも、現場で働いている皆様、それから関係各位の皆様も傍聴に来ていただいております。小坂文部大臣、そして馳副大臣、どうぞ現場の皆様に直接お答えするというおつもりで御答弁をいただきたいと思います。 まず、冒頭に申し上げたいんですけれども、私の先般の代表質問に対しまして、小坂大臣並びに川崎厚生労働大臣は全く同じ答弁をされました。同じ趣旨ですのでそのとおりお…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 では、こども園に関しては、厚生労働省も文科省も全く理念もやり方も同じであるという認識で受けとめます。だから、大臣は、文部科学委員会では厚生労働大臣はお呼びすることはできませんけれども、政治的な理念等もきちんとお答えいただけるということと思っております。 委員長にお願いしたいんですけれども、でき得ることならば、連合審査でということを検討していただきたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 ありがとうございます。ぜひ、政治家としても、やはり共管の法案を出しているわけですから、よりよい質疑をするためにも、きちんとした連合審査をやるということを、政府の方としてではなく、大臣にも政治家としてお話し合いをなさっていただくことをお願い申し上げたいと思います。 早速ですけれども、質問に入らせていただきます。 その前に一言、先ほど、こいのぼりのお話が出ましたけれども、私の三歳半になる子供はこいのぼりが大好きでございます。ただ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 はい。(発言する者あり)
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 もちろん、政治家としても、就学援助を受けている子供もいます、そういう場にこそたくさん目と心を注いでいただけるようにぜひお願いしたいというふうに思います。これは単なる意見でございますので、どうぞ、お聞きおきというか、お聞き流しいただいて結構でございます。 質問に入ります。 法案の趣旨において、保護者の就労の有無にかかわらず、小学校就学前の子供の教育、保育に関する多様な需要に適切、柔軟に対応しというところ、子育て支援を総合的に提…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 本会議質問の答弁の中で、すべての幼稚園や保育所を認定こども園に統合しようというものではありませんというふうなことがございました。そして、今の御答弁の中では、既存の幼稚園、保育所と相まってこの施設を推進していくというような趣旨であったかと思いますけれども、先ほどの御答弁の中では、第三の施設という新しい施設としてつくったわけではないという御答弁でしたが、それでよろしいのでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 でも、現場から見ると、形として第三の施設ができたように思えるのではないでしょうか。 幼稚園、保育所、そのまま制度があります。では、こども園、どういう制度かといえば、全く幼稚園でもない、全く保育所でもない、でも第三の施設でもない。非常に難しいんではないか。現場としても混乱を来すのではないか。それは、ひいては窓口が一本化されていないことにもつながっていくと思うのですが、その点、少し詰めてお聞きをしていきたいというふうに思っていま…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 何か新しい施設、第三の施設でもなく、新たな選択肢というほども目新しいことが大変多く取り込まれているというわけでもないように思います。 つまり、従来型の制度はそのままで、折衷した形の園をこども園という形でつくるというふうにしかどうしても認識を持てないんですが、先ほど銭谷初等中等局長の御答弁の中でも待機児童がもうたくさんいるというふうなお話がございましたので、つまり、待機児童解消のためにもこのこども園が役に立つのではないかという…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 教育、保育の現状というのは、地域によって大変にばらつきもあるし、家庭によってばらつきもあると思います。農山村部と都市部では違うと思います。待機児童が多いのは都市部が中心である。特に、保育所に入れない子供たちを待機児童というふうに主に言うんだろうと思いますけれども、今回の法案ができたからといって保育の枠が拡充するというわけではないということが、私は質問を調べる中で、少しわかってまいりました。というのは、待機児童に多いのは〇歳か…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 今の幼保連携型の一番のケースというのはまだ十分に制度としてない中で、今お聞きになったように、こども園の類型というのはほぼ四類型あるということなんですが、従来の幼稚園においては、原則として三歳未満の子を受け入れていなかった。今の御答弁のとおり、こども園になっても、原則として三歳未満の子は幼稚園では預かってはもらえないということだろうと思います。 つまり、長時間保育はできる。長時間保育ができるというのは、多分三歳以上の子供のこと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 法律上の読み方はわかりました。 では、現実的に空き教室を利用してやるケースというのは、今までに何件ぐらいあるんでしょうか。もしわかっていたら、教えていただきたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 わかりました。では、恐らく今までにはないということなんですね。これからやってほしいという思いでこの法案をつくられたと。 つまり、可能性としては、空き教室を活用してやってきたケースというのは、私はモデルケースか何かであったのかなと。それとも、今までの中に、大分現場が努力されて何件かあった上で、こういう制度がいいよというので今おっしゃったのかなと思ったんですが、現実的にはまだ未知数で、できるかどうかわからないですね。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 お聞きになられたとおり、全国でたった二百、全国の数ある保育施設、幼稚園施設を合わせると、それこそ三万七千ある中での二百ぐらいがそのケースであるということで、これからふえていくというふうには、私はとてもじゃないけれども思えません。 というのは、特に待機児童の解消という点からすれば、一つもこれは効果がないというふうに言っても過言ではないと思います。つまり、保育所が今待機児童がいっぱい、二万四千人ぐらいいるというふうに聞いています…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 そのためには、先ほど来から御答弁でありました教育と保育の理念すらまだきちんとすり合わせされていません。さらに、施設の基準、それから教諭、教諭というか幼稚園で働く職員の方、保育士の資格を持っておられる職員の方、その制度のすり合わせも、これはまだ十分ではない。さまざまなハードルを越えなければならない中で、一方の資格しか持っていない人を排除しないようにすることが大事であろうと思いますけれども、そういった点の研修制度等も少し教えてい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 なかなか現場の方はこれから混乱をしていくのではないかと思います。ぜひともフォローアップ並びに丁寧な説明、情報開示をよろしくお願いしたいというふうに思います。 続きまして、先ほど来からのお話の中で、文科省としては、こども園になることを推進したいんでしょうか、ふえていってほしいんでしょうか。一体、根本的にどうなんでしょうか。大臣、いかがですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 というのは、やりたければやってくれというような話なんですかね。違うんですか。新しい選択肢として提示した、やりたければやってくださいということなんですよね。こども園になりたければなってくださいというふうなところの、これを設けたというお話なんですよね。推進していくわけではなくて、将来像は一体化していくわけでもないし、まあ、新しい選択肢としてただ一つ提示した。しかし、新しい施設でもない。やりたいところがやってくれればいいんだという…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 現場が望んでいるから、ニーズがあるからこの法案ができたという御趣旨でございます。それは、ある意味ではとても納得できます。 そうすると、こども園というこの法案が通ったら、ニーズがあるんだから、たくさんこども園の認定をされる人がふえるはずですよね。制度ができて使いやすくなって、現場は喜んでいるはずなんです。しかし、ふえるというふうにはお考えになってはいないでしょう。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 わかりました。とりあえずわかります、認定こども園は現在ございませんから。 ただ、現場の方が喜んで、では、認定こども園という制度ができたから、待っていました、これはぜひやりたいというふうなことで、ニーズにこたえて手を挙げてくださるだろうということを今お聞きしているわけであって、これから法案も通し、予算措置もつけているわけですから、恐らくどれぐらい、こういうふうな認定こども園が認定をされるんではないかということを計算しておられる…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 では、活用しやすいように垣根を下げて、こども園という法案をつくった以上は、本当に現場に活用しやすくしていただきたいと思います。 そのために、まず、本当に窓口自体がやはり文科省、厚労省と分かれていて、私はこども園に手を挙げたいんだけれども、では、どこへ電話すればいいんだというときに、文科省、厚労省のどちらに電話してもきちんとわかるようになっているというふうに制度としてきちんと連携がとれているとお聞きしていますけれども、この二元…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高井委員 恐らく、子供の側から見て差があるとは思わないでしょう。子供にとっては、一日の流れの中でそのこども園にいるわけですから、私が子供であったら多分全くわからないと思います。しかしながら、理念としても制度としても全く違うわけで、先ほど来から大臣お述べになられるとおり、保育と教育の理念というのは合致しているわけではない、まだそのすり合わせの最中だというようなお話だと思いますので、制度としてはおかしいような状態が、しばらく中途半端な状態…