高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第10号
○高井委員 ありがとうございました。 山本先生のお話にあった当時よりも、環境政策に関してはさらに多くの応援団がふえていると思います。さまざまな面で、関係各位の御努力を期待するとともに私どもも頑張っていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いをいたします。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 民主党の高井美穂です。民主党としては最後の質疑者になります。どうぞよろしくお願いをいたします。 先ほど来から多くの懸念の問題等も出されましたので、通告した部分以外で重複した部分はカットをさせていただきたいと思いますが、最後の質疑ですので、私自身も確認したいことをきちんと大臣や副大臣、関係者の皆さんからお伺いして、この法案に対して、この法案の方向性自身は賛成ですので、そのつもりで、できるだけよくするという意味で一生懸命質疑させ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 済みません、大臣にも御答弁をお願いします。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 大臣、私も私なりに理解をしているつもりでございます。だからこそ申し上げるんですが、現場は、ほぼ、幼稚園の方も保育所の方も、教育と保育とをはっきりと分けてやっていないんだということを前回の質疑の中でも御答弁をいただきました。本当にそのとおりだと思います。 だからこそ、省の中で分けていることによって、ほかのところの連携が難しくなるというのもわかるんですが、そういう考えはもういっそのこと取っ払って、だからこそ、ぼんと子ども家庭省に…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 ありがとうございます。 ぜひ事務の簡素化に御努力をいただけますよう、重ねてお願いをいたします。 実は、先般、池坊委員からも質疑の中で御指摘があったんですが、縦割りの一つの典型なこととして、重ねてお伺いしたいんですけれども、送迎バスと給食が、幼稚園と保育所で同じことをやっているにもかかわらず、課税か非課税かで分かれている。どういう事情があって無理なのか。財務省の政府参考人の方、お見えになられていたら、お願いをいたします。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 お聞きしても、今の説明でああそのとおりだと思う方は多分おられないんじゃないかと思います、だって、実質同じことをやっているんですから。保護者の側から見ても何でだろうというふうな思いはあると思います。大臣だってそう思われますよね。 それこそおっしゃるとおりで、学校教育に係る役務の提供については、社会政策的配慮により一定の条件のもと非課税と規定されているわけですから、これを切り離して、子供としての施設の方に持っていけば多分非課税に…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 ありがとうございます。 精いっぱい前向きな御答弁をちょうだいいたしまして、私たちももちろん努力したいと思いますが、何分縦割りでさえなければできるようなこと、実質同じなのに縦割りであるがゆえに分かれていることというのは、やはりこの件だけでもなく、さまざまなところで直面していると思います。つまり、それは時代に合わなくなってきているということだと思いますので、制度をできるだけ柔軟に、合わせて変えられるように私どもも勉強していきたい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 ありがとうございます。 認定こども園では、今度、子育て支援機能というのが拡充されるということが大きな目玉の一つでもあるというふうに思います。それで、この第二条六項に基づいて、条文の中では二条六項に子育て支援事業をちゃんと明記しておられまして、そして、その後の三条の一項三号に、保護者の要請に応じ適切に提供されるというふうなことを書かれておりますが、逆に、この子育て支援事業がきちんとできなければ認定されないということでよろしいん…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 重ねてお伺いしたいんですけれども、この条文の三条の一項一号、「当該教育のための時間の終了後、」というところがあるんですが、三条の一項の一号の中に、幼稚園型のこども園の中では、教育の時間というのは一応九時から十四時までだ、それで、その後は保育の時間というふうな形で、制度上は分かれて認定されるわけだと思うんですが、つまり、この法律の中では、教育のための時間の終了後に、当該幼稚園に在籍している子供のうち児童福祉法に規定する幼児に該…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 この第三条に書かれている部分というのは最低要件としてきちんと満たさなくてはならないというふうにお聞きしたので、これ以上のサービスを提供するのはオーケーだということをお聞きしました。 ただ、やはり問題なのは、できるだけいいサービスを提供したくても、やはり経営がうまくいかなければ、いいサービスをなかなか提供できない。やはり朝の早朝保育もして、また夜も延長保育をするとなると、その分、また人が一人要るわけですよね。それにもかかわらず…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 ありがとうございます。 まさに、子育て支援の事業というのはニーズがあるところだと思うんです。大臣がやはりおっしゃっておられるように、多様なニーズにこたえてと。この部分は特にニーズが多かったんではないかと思いますが、それとともに、現状の幼稚園や保育園関係者からも、逆に今度は不満や不安の声というのが聞こえてきておりますので、その部分もできるだけ払拭するように、この質疑の中でもう少し突っ込んで確認をしたいと思うのです。 今回の法案…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 ありがとうございます。ぜひともよろしくお願いをいたします。 このこども園の認定を都道府県に任せることによってまた格差が生じないかというのも、現場からの一つの大きな懸念の声でございます。最低基準以下を認定する施設が出てきて基準が下がらないかという件に関しては、先ほど来から重ねての御答弁をいただきましたので、それとはまた別に、いい保育を与えられるところはすごくいい、都道府県に任せると格差が生じないかという懸念もございます。 今ま…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 ありがとうございます。 保育事情は地域によってさまざまに違いますし、分権の観点からも、できるだけ地域のニーズを酌み上げて、地域に任せてやっていくということはもちろん大事なことというふうに思っています。それと同時に、国がきちんとしたナショナルミニマムを同時進行で提示することが必要だと思っておりまして、大臣の御答弁でも、国の基準を統一したものをつくるのはなかなか難しいというふうなお話もございましたが、これを機に新たなナショナルミ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 ありがとうございます。 最低基準を改善するという方向で検討していただけたらと思います。そうするには、教育、保育の理念をまず一体化させるという整合性を図って、それから制度を一体化していき、どの施設を利用しても、どの子供も同じように生活が保障されるという方向になっていくように、ぜひ検討していただけたらというふうに思っています。 それで、先ほど来から、児童虐待の子供が排除されないかという問題とか、外国人の子供たちも排除されないかと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 ありがとうございます。大変に力強いというか、深い御理解の御答弁を賜りましたことを大変私も感謝をいたしたいというふうに思います。 どなたかの質疑の中で、保育所や、やはりこういう子育て支援機能を充実すればするほど、家庭育児、家庭教育を放棄するんじゃないかというような御発言もございます。それは、その部分もゼロとは私も言いません。しかしながら、もっと根深いのは、放棄どころか、ネグレクトという形で家で放置されている子供がいて、その子が…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 ありがとうございます。 恐らく、子育て支援機能が充実すればするほど、またこども園でも併設をして持つようにできるところもふえてくるだろうというふうに期待をしたいですし、それに潜在的に育児にストレスを感じている方のところに先んじて手を差し伸べる、少しそれで話を聞く場を、お互いに情報交換するだけでちょっと楽になるとか虐待が解消される、潜在的に虐待する要因があるような方を減らしていくという意味でも、ぜひ子育て支援の機能を充実させてい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 ありがとうございます。 おっしゃったように、ニーズがどんどん出てくる。産業と言ってはいけないのかもしれませんけれども、この教育、保育関連サービスを、例えばマーケットとしても非常に需要が多い、ニーズがある、それなのに、なぜ政府がこの産業を本当に育てようという観点でやっていかないのか、私はある意味で不思議でありまして、これは雇用も生み出せます。働きたい、子供と接して仕事をしたいという人もたくさんいる、私の周りではいますし、多分い…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 御質問、ありがとうございます。 私たちの民主党案では、最終的に幼保別々の機能を持った施設が子供のための施設として一つの類型となることを目標、理想としています。そして、それは今までの幼保の存在を否定するものではなくて、教育、保育双方の必要なところすべてを包括する理念と基準でもって子供のための施設として存在するようにしたいというふうに考えています。 それを前提にしまして、内閣府に担当の部局を置いて、補助金の出入りも統一するという…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たって、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 認定こども園が、子ども及び保護者の視点に立ち、親の就労の有無にかかわりなく教育、保育及び子育て支援を実施できるよう態勢の整備に十分配慮…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高井委員 御質問ありがとうございます。 私どもは、こども園は本来ならば幼保の双方のうちで厳しい方の設置基準を守ってつくられるべきだというふうに考えております。つまり、職員配置の基準であれば、四歳児、五歳児は保育所の方に合わせる、それから調理室の件であれば、できるだけ必置の方に合わせる、つまり、子供にとってよりよい方の基準に合わせてつくられるべきであるというふうに考えております。 しかしながら、そのためには国の財政支援措置が欠かせないと…