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れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2016/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 絶対安全とは言えない、そのとおりだと思うんですよね。であれば、やはり、私は、今こういう非常事態であり、熊本や大分の皆さんが不安な気持ちを持っている中で、一時停止したらどうかと御提案しているわけです。 これはよく誤解されていて、一旦停止をしたらもう再稼働が大変だから、だからとめられないんじゃないか、あるいはほかの原発にも影響するからということをよく世間の方は言うんですが、私がこの間事務方に確認したら、そうではない、仮に一時停止…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 今御答弁いただいたとおりですね。であれば、本当に、一カ月とか二カ月とか三カ月の間とめることはそんなに大変なことではない、問題ではないわけでありますから、私はとめるべきじゃないかと思いますが、これ以上規制委員長に聞いてもお答えは変わらないと思いますので、大臣にお聞きしたいんです。 私は、本来であれば、科学的根拠以外の、先ほど私が申し上げた避難計画とか、あるいは熊本や大分の方のお気持ちなども考えて、政治的判断でとめるということが…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 この件は最後の質問にしたいと思いますけれども、大臣にもう一つお聞きしたいんです。 今、大臣がそういう判断をされたということでありますけれども、この避難計画が大臣も評価できる避難計画であるからとめる必要はないんだということかと思うんですけれども、では、もしこれが、仮に避難計画が破綻するような大災害が今後起こったときに、法律上、それを勘案してとめるという法律の構造になっていないんですよ。原子力規制委員長は避難計画が不十分だからと…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 今、原子力規制委員会の判断を尊重することを基本とするとおっしゃいましたから、基本とするということはそうじゃないケースもあるのかなと思いますが、しかし、法律上そういう判断をできるようになっていないですよね。 だから、原子炉等規制法六十四条には、急迫した危険がある場合に緊急の必要があると認めるときは停止することができると書いていますが、その根拠は科学的知見であって、先ほど申し上げた避難計画がいいか悪いかとかそういうことは判断の基…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 失礼しました、規制委員長、もう結構でございます。原発関係の質問はもう終わりましたので、どうぞ関係者の方は御退席ください。 確かにヨーロッパとは単純には比べられないということはもちろん理解はいたしますけれども、我が国ならではの取り組みというのもやはりあると思うんですね。そういう意味では、これ以上言っても水かけ論ですので、具体的に中身の方でぜひ問いただしていきたいと思うんです。 今回の再エネ特措法が改正されて、では本当に再生可能…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 ありがとうございます。 このことが、結構、世間では、第五条が削除されたということで、接続義務がなくなって優先的に接続されない、給電されないんじゃないかという不安があるんですけれども、なかなか経済産業省はそのことをPRしないというか、説明の資料にも余り書いていなくて、ちょっと誤解が生じているなと思うんです。 もう一つは、省令や運用で対応すると言いますけれども、では、本当にこの法案が通った後にどういう省令、運用になるんだ、そこが…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 もう少し踏み込んだ具体的なものも聞きたかったんですけれども、いずれにしても、省令で書くとおっしゃっていただいたので、それでは、この省令は、いつ、どういった手続で決めるのか。余り時間があくとまたその間不安になると思うんですけれども、いつ決めるんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 この省令が非常に大事だと思いますので、法案が通った暁にも我々もしっかりウオッチをしていきたいと思います。 それでは、今度は優先接続です。 優先給電、優先接続と、用語が実は違っていて、これも世の中は誤解をしている部分がかなりあるような気がしております。 ヨーロッパなどでは再生可能エネルギーに対して優先的に接続するという規定がある国もあるわけでありますが、一般的に、FIT法第五条で接続義務というのがあったことによって、火力とかあ…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 優先接続についてはいろいろなコメントがあって、曖昧だとか言う人もいたり、あるいは優先接続されていると言う人もいるんですが、今の御答弁では、現行法もこれからも優先接続はないということだと思うんですね。 しかし、私はそれが問題じゃないかとも思います。 いろいろ調べたら、要するに出力抑制する順番というのは、事務方に聞いたら、我が国の場合はまず最初に火力を出力抑制する、その次がバイオマス、そしてその次に太陽光と風力が来て、最後にベー…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 確かに優先接続の定義は難しいと思うんですが、では、ちょっと言いかえて、出力抑制。 ドイツでは、再エネの出力抑制というのは最後の手段だと。日本は、さっき言ったように、火力を先にとめ、次にバイオマス、太陽光、風力をとめ、最後にベースロード、地熱、水力そして原子力を出力抑制するという順番だと聞いています。そこの順番がやはり逆なんじゃないかということ。 あるいは、ドイツでは、再エネを出力抑制した場合には規制機関に報告を義務づけている…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 では、ちょっと別の観点からお聞きします。 経済学的に言うと、燃料費は短期限界費用です。燃料費の安い電源を優先するということが経済合理的だと思います。であれば、燃料費がゼロの再エネを優先して給電すべきなんじゃないか。 先ほどの出力抑制の順番で、地熱、水力、これも燃料費ゼロですからわかりますが、原子力がベースロードだという理由で出力抑制の一番最後に来ているんです。これは、経済学的に言えば、燃料費がかかる原子力というのは優先すべき…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 再エネを進めたいという人からすると、どうしても原子力を優先しているんじゃないかというふうに見えるんだと思うんですね。 もう一つ、そう見えてしまう、再エネ抑制的じゃないかという理由として、接続可能量という言葉がありますが、これは実は関西大学の安田先生がおっしゃっているんですけれども、接続可能量という言葉はヨーロッパにはない、幾ら英語で訳して説明しても意味がわからないというふうに言われるそうなんですが、なぜこの接続可能量という概…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 我が国だけの制度ということで、そこも確かに誤解ができるんだと思いますが、もう一つ、この接続可能量をつくったとしても、その数字が、ベース電源、特に原子力を過大に評価し過ぎなんじゃないかという指摘があります。 これは、設備の利用率を震災前過去三十年間の平均値としている、あるいは、原発を最大限稼働させる、大間原発や島根三号機、まだ建設中のこういった原発についても稼働するという前提でつくっていますが、これが過大じゃないかという指摘が…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 もう一つ、この数値に、去年、私は予算委員会でも質問したんですけれども、系統連系、広域融通が十分反映されていないんじゃないかということも指摘させていただきました。 ヨーロッパでは、例えば再エネの設備容量導入率、これは年間の最大電力に対する再エネの設備容量の比率ですが、ドイツだと九〇%、デンマークが八五%、スペインが七〇%というような高い数値なんですが、日本の場合は、一番大きい九州電力が一九%、あとは大体一〇%台、ここが非常に低…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 時間がなくなってきましたので最後の質問にしますが、炭素税についてお聞きをしたいと思います。 これは、先般の国際金融経済分析会合でジョセフ・スティグリッツ教授が、消費税の増税よりも、炭素税を強化して化石燃料の価格が上がれば、省エネ投資も進み、景気が刺激され、地球温暖化対策にもなると。まさに、景気もよくなり、地球温暖化対策も、一石二鳥、三鳥だと思います。 この温暖化対策税は、ことしの四月から値上がりして、今二百八十九円ですか、年…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○高井委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 財務金融委員会 第16号

○高井委員 おはようございます。岡山から参りました高井崇志でございます。 私は今、内閣委員会と総務委員会に所属しておりまして、もともと総務省でITの、ICTの仕事を専門にやってきたということで、国会議員になってからも、このITの分野を一生懸命取り組ませていただいております。 そういう観点から、きょうは、情報通信技術の進展の環境変化に対応するための銀行法の改正、メーンのテーマはフィンテックだと認識しておりまして、この法案の改正を大変心待ち…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 財務金融委員会 第16号

○高井委員 麻生大臣は総務大臣も御経験をされてICTにも造詣が深く、実はこのフィンテックという言葉、私が知るより以前に我が党の大久保議員が国会で質問をしていて、そのときに大臣からもかなり前向きな、非常に重要だという御答弁をされていらっしゃいます。そういう意味では、かなり早くから注目をしていただいておるわけです。 私は、このフィンテックをいろいろな人に説明するときに、あえてわかっていただくためにというか、どぎつく言うために、このフィンテッ…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 財務金融委員会 第16号

○高井委員 金融担当大臣というより副総理として、成長戦略の柱に据えるという御答弁をいただきましたので、安心をいたしました。 ぜひ六月のときには、本当にフィンテック業界の皆さん、固唾をのんで見守っている、この言葉が出てくるかということは非常に重要だと思います。また、フィンテックは世界との競争でありますので、世界からも日本が注目をされているわけでありますので、ぜひお願いをしたいと思います。 世界という面で見ると、今、中国は進んでいくのが当然…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 財務金融委員会 第16号

○高井委員 今、シンガポール、大臣の御指摘もごもっともなところもありますが、実はそのシンガポールでも特区というのをやっている。それから、ロンドンもそういった考えでやっている。やはり都市に金融の拠点をつくっていこうということで、これはもうもちろんニューヨーク、ロンドン、そしてシンガポール、香港、こういったところがしのぎを削っていくわけでありますが、そういった中で私は、東京というのは非常にやはり魅力があるんだということをこの間知らされました…