高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高井委員 いや、前回、河野大臣もそうだったんですけれども、その件数じゃないんですよ。資料要求があって、それを記録にしているかという質問です。五件とも記録にしているということでよろしいんですか。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高井委員 だから、なぜつくらないんでしょうかね。 資料要求とかレク要求で接触をして、そこでやりとりがあるわけです。私も役所で働いていましたから、やはり必ずメモはつくるんですよ、上司に報告するために。それが、この公文書管理法なり国家公務員改革基本法の、その記録に残すべきという資料に該当しないということはどう考えてもおかしい、ゼロ件という回答はどう考えてもおかしいと思うんですけれども、それはなぜゼロ件なんでしょうか。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高井委員 今の解釈というか規定だと、今後もずっとゼロなんですよ。もうつくらないということで、こんな法律はそもそもない方がいい、つくる必要もなかったということになりますので、ここは、ちょっともう、きょうは次の質問をしたいので、引き続き、私は、これは本当におかしい、国民の知る権利、情報公開にとって。そんなに別に、公開して何か問題になるようなやりとりを我々政治家と役所の皆さんはしていませんので、ぜひここはきちんと記録をとっていただくように、…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高井委員 本当にこれは非常に有効だと思いますので、私も視察に行きましたけれども、岡山県が全国で先駆けてやっていますので、ぜひ橋本副大臣、加藤大臣の地元岡山でもありますので、ぜひ見に行っていただいて、現場を見ていただけたらと思います。 それではもう一つ、学童保育の支援員、指導員、一般的にはお子さんたちのですね、その方々が非常にやはり処遇が、給与が低くて、時間も中途半端な時間のためになかなか集まらないし、集まってもお給料が安いからすぐやめ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高井委員 その三分の一を、ですから、上げてほしいということなんですが、ちょっと時間もないので。 厚生労働省さん、よくやっていただいていると思うんです。現場からもそういう声はいただいています。ただ、今まさに審議官がおっしゃっていただいたように、改善点があるわけですから、わかっておられるなら、ぜひそれは早急に改善をしていただきたいということ。 あと、これはやはり、市町村の職員は事務が本当に大変なんですね。なかなか、通達とか出しても、一読し…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高井委員 ありがとうございました。 加藤大臣、では、結構でございます。済みません、一問で申しわけありません。 それでは最後に、成長戦略について石原大臣にお伺いさせていただきます。 まず、アベノミクス第一、第二、第三の矢、この御担当でありますけれども、やはり、いろいろなマスコミや評価を見ますと、第三の矢が飛んでいないという指摘がほとんどなわけでありますが、これはなぜ第三の矢は飛ばないとお考えでしょうか。石原大臣、お願いいたします。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高井委員 私が思うに、やはり既存の業界であったり、そこになかなか流動性がない。これは政策研究大学院大学の大田弘子さん、政権与党の大臣をされていたと思いますが、あの方が同じことを指摘されていますが、もっと成長分野に流動して、シフトしていかなければだめなんだと。本当に、私はそこに尽きるんだろうなと、既存の業界に気を使い過ぎる余りに、成長分野にいろいろなものが回らないということだと思います。 これから取り上げるフィンテック、それからブロック…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高井委員 まさに、こういうことを財務省を説得してやっていくということが成長戦略につながるということだと思いますので、ぜひ力を入れていただきたいです。 ほかにも、中間的事業者をどう扱うか、あるいはAPIをどう扱うかというテーマをお聞きしたかったんですが、もう時間がないので、申しわけありません。あと、ブロックチェーンは経産省も担当していただいて、本当に、フィンテックとかブロックチェーンというのは、金融のIT化にとどまらず、あらゆる社会変革…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高井委員 最後に、石原大臣に改めて決意を聞きたかったんですが、もう時間が参りましたので、済みません、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志です。 きょうは、本来NHKの決算を審議する予定であったと思うんですが、諸般の事情により一般質疑となりましたが、NHKの決算はもう三年たまっております。これは速やかに次の国会では審議をしていただきたいということを強く要望させていただきます。 きょうは、そういうことで、NHKに対する質問をたくさん用意していたんですが、その前に、どうしてもちょっと二点ほどお聞きをしたいテーマがありますので、そちらを先に…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 このシステムは、一日おくれるごとに市町村も大変困り、さらには国民の皆さんが大変な不便をする、非常に一日を争う話でありますから、本当にこういったことが二度と起こってほしくないんです。 今、審議官からも御説明ありましたし、また、J—LISの理事長も先般の記者会見でこう答えていますね。五社なのか一社なのか、細かく考えるところに至っていない、もっと詰めて検証しないといけないと答えたと新聞報道に出ていますが、では、いつ最終的な原因究明…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 来月下旬という答えでしたけれども、本当にそんな悠長なことでいいのかと思います。 私は、J—LISの体制にも問題があるんじゃないかと思います。 ベンダーが五社もいて、そこを統括するのがJ—LISでありますが、その職員数の内訳など聞いて、質問通告したんですけれども、事前に聞いていますので、時間短縮のためにちょっと申し上げると、百八十二名J—LISの職員がいて、うち出向者が六十九名、プロパーが百十三名。出向者のうち民間からの出向者…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 四十五名という数が多いか少ないかというところも議論がありますが、三名の技術者しかいない。そこがさらにJ—LISを監督し、そしてJ—LISが五社のベンダーを統括する。やはりそこに私は大きな問題があるんじゃないかと考えます。 大臣にぜひお聞きをしたいんですが、ちょっと二つ通告したのを一つにまとめますが、一つは、今回のこの件、J—LISが責任を全く、理事長も役員も誰一人やめると言っていませんけれども、J—LISの責任というのはない…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 そもそもJ—LISがこのシステムを担うかどうかというのは、前国会というか、以前、法律審議のときに議論になったんですね。私はちょっと大丈夫かなと思ったわけですけれども。 実は、例えばお隣韓国は、行政自治部という、これは総務省に相当する組織の配下に、情報化振興院という五百名のITの技術にたけたプロ集団がいて、ここの五百名が各省庁の情報化計画をつくったり、システムの発注のサポートをするという体制が整っていて、また、地域情報開発院と…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 これは二月十九日の朝日新聞の社説なんですけれども、「失策だった携帯値下げ指示」と題して、「首相指示という出発点が問題だ。「家計負担の軽減」との触れ込みだったが、あまりに唐突。「アベノミクスが陰る中での人気取り策?」と疑いたくもなる。」「三社の料金体系がほぼ横並びなことに不満はある。しかし、これとて競争の結果ともいえ、不当か否かは公正取引委員会が判断すべきことだ。個別の料金水準に政治が口を挟む行為は、よほどのことでもない限り慎…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 携帯料金は、もともと認可だったのが届け出になって、今はもう届け出すらないということでありますから、やはり政府が不当に介入するということはくれぐれもないようにお願いしたいと思います。 それでは、NHKの話に移ります。幾つか質問を用意したんですが、あと十分しかありませんので。 先般、参議院の委員会でも話題になりました、また我が党の部会でも問題になりました、文芸春秋の六月号に、NHK解説委員の岩田明子解説委員が聞き手ということで、…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 許可を出したのは会長ではなく部下の方で、会長は知らなかったんですよね、許可した時点では。 ですので、会長にこれ以上問いませんが、以降、今後こういったことが起こると、現場では今どういう気持ちというか意見かというと、こういうことが許されるのなら、では、自分たちも今まで取材をやってきて得たことを別のメディアで言ってもいいんだな、そういう職員が出てくる、そういう気持ちが起こってもしようがないという声を耳にします。 こういうことを考え…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 そういった視点も含めて、ぜひ子会社の見直しを行ってください。よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○高井委員 岡山から参りました民進党の高井崇志でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 再生可能エネルギー特措法、通称FIT法、極めて重要な法律だと思いますが、幾つか問題点があると考えておりますので、きょうは志願をして質問させていただきました。 ただ、ちょっとその前に、先般の一般質疑でも取り上げた川内原発の問題について、二、三お聞かせをいただきたいというふうに思います。 先般、私、環境委員会でもこの問…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○高井委員 私も、原子力規制委員会の役割、権限、こういったものを勉強すればするほど、確かにおっしゃるとおり、なかなか規制委員会としてそういう判断をするのは難しいということもわかります。本当に、原子力規制委員長にその任を負わせるのはちょっと酷じゃないかと。やはり、そういう意味でいうと、私はこの法体系にも不備があるんじゃないかと思っているんです。 ちょっと委員長にもう一つ聞きたいんですが、委員長は、二〇一四年の七月に、川内原発を再稼働という…