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れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2016/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 内閣委員会 第4号

○高井委員 五・九と五・八は確かに近くて、多分五・八を使ってもいいんだと思うんです。 ただ、五・九は今、FPUという、放送会社がテレビ中継用にずっと使っていまして、これをあけるとなると放送局が全部機材を買いかえなきゃいけない、数百億単位になるんじゃないかということで、なかなか現実的ではないのかなとは思うんです。 そういう意味で、では五・八ギガ帯を使おうと思っても、今確かにITSで使っていますけれども、使い方はETCなんですね。国土交通省…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 内閣委員会 第4号

○高井委員 これは一般論でも結構ですけれども、今使っている電波をあけてもらうというのは、総務省の権限でできるんでしょうか。周波数の変更というのは、どういう手続で行われるんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 内閣委員会 第4号

○高井委員 私は、さっき七百メガの話もしたのは、携帯の利用であるとか、この五・八とか五・九も、アメリカや欧州はもうWiFiに使うというようなことも検討しているという話を聞いておりまして、やはり電波というのが今非常に重要な、国民生活にとって、今までもそうだったけれども、より密着した、なくてはならない、しかし限りがある。 技術開発でどんどんその使用もふやしていきますけれども、しかし、それでもやはり限りがある中で、携帯、スマホの情報量も飛躍的…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 内閣委員会 第4号

○高井委員 大変重要な取り組みだと思っておりますので、これは政府だけに任すのではなくて、我々国会でも、この分野は、私は与野党は関係ない、争う場ではないと思っておりまして、平井筆頭理事とも御相談しながら、議員立法を提出すべく、我が党でも今議論を重ねているところでございます。 まさにさまざまなデータが、今、特に国や地方自治体がばらばらなベンダーであったり、標準化されていないということが、これを阻害する一因にもなっておりますので、そういった情…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 きょうは、一時間も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 お忙しい大臣にたくさん来ていただきましたので、順次、質問が終わりましたら御退席いただいて結構でございますし、また、石原大臣と加藤大臣、ちょっと後の方になりますので、もしよろしければ、最初は席を外していただいても結構でございます。三十分ぐらいは質問いたしませんので。 実は、きょう大変盛りだくさんになりましたのは、私は…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 実は、これだけではなくて、沖縄タイムスによれば、別な機動隊員からも別な差別的な発言があったということもお聞きをいたしておりますし、また、十月二十日の沖縄タイムスなんですが、翁長知事が那覇市長だった二〇一三年一月に東京銀座をデモ行進したとき、「沿道からは「非国民」「売国奴」などの罵声が上がり、「中国のスパイ」「日本から出て行け」などの暴言が飛び交った。 底流には沖縄を見下し、「植民地」扱いする意識がいまだにあると考えざるを得な…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 政策の面はわかりますが、今私が御質問したかったのは、政府の職員ですらこういう発言が出る、そして国民の皆さんに対しても、やはりそういう、もっと沖縄に寄り添った、そういう雰囲気というか風土を醸成していく、これも官房長官のお務めではないかと思いますが、改めて、そういう観点からいかがですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 そのことがやはり、沖縄県知事初め沖縄県民の皆さんからのコメントでは、なかなか受け取られていないということだと思います。 改めて、この沖縄サミットの、小渕恵三元総理は出席できなかったわけでありますが、そのとき決めたことは本当に大英断だったと思います。そういった気持ちをもう一度、もちろん政府が中心となっていきますように、ぜひそこはくれぐれもお願いいたします。 それでは、松本大臣は結構でございます。 次の問題に移りますが、次は、天…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 なぜこの時期だったんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 非常に、やはりそのタイミングといい、適材適所とおっしゃいましたが、いろいろな臆測を生む人事ではないかと思っております。 この問題に限らず、菅官房長官、非常に実力ある官房長官で、私も役所の出身でございます、総務省出身なんですが、やはり官僚の皆さんは、菅さんの人事というものに非常に気を使うというんでしょうか、そういうところがあると思うんですね。 もう一つ。きょうは法制局長官もいらしていただいていますね。法制局長官人事も、これは少…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 法制局長官としてお伺いいたしますけれども、法制局の独立性といいましょうか、役割は、かなり特殊な役割だと思うんですね。これを全うするのに、こういう人事が行われることで、それは担保されるんでしょうか。その点、お聞かせください。

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 リーガルマインドを持っていたぐらいで、法制局の長官という、最も法律の専門家としてのトップの立場というのは、私はいかがかと思いますが、これ以上長官にお聞きしてもお答えにはなれないと思いますので。 実は、こういう質問をさせていただくのは、私は、役所に入ろうと思ったのは、「官僚たちの夏」という城山三郎さんの本を中学校のときに読んで、官僚になろうと思いました。その中にこういうシーンが出てくるんですね。主人公の事務次官が、時の大臣そし…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 人事権というのは、役所に限らず、どの組織、会社でも強大な、まさに組織を掌握するための最大の手段でありますから、それを官房長官がうまく巧みに使われているということは、ある意味、評価もいたすわけであります。 しかし、やはり人事権の濫用ということは、これは組織をおかしくいたしますので、これ以上聞きませんけれども、私の考えであり、多くの国民はそう思っている。新聞、テレビで官房長官も耳にするでしょうから、わかっているとは思いますけれど…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 冒頭申し上げましたとおり、全て役所に人事不介入というのはおかしいし、政治主導というのは我々民進党も掲げてきたテーマでありますので、本当にそのバランスが大事だということだと思っております。この話はこのくらいにさせていただきます。 次も官房長官にお伺いなんですけれども、新潟知事選挙が終わりました。その選挙の前に、泉田現知事が挨拶回りをするということで、官房長官と二階幹事長にアポイントをとっていたけれども、急遽総理が会うということ…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 同席されていないというなら、何を話したかというのを聞きたかったんですが、それはお答えいただけない。 ただ、我が党の江田憲司代表代行が十月十四日の記者会見でこう言っています。泉田さんが急遽、会う予定はなかったんだと。これはもう泉田さんと直接、江田憲司さんは経済産業省の先輩後輩ですから、聞いたということでありますが、突然総理と会ったと。その場に、総理のところに会いに行ったら、泉田さんが知事選挙に立候補したときの自民党のお歴々が全…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 私はこれは民意だと思いますので、引き続き、経済産業大臣初め政府の皆さんと議論していきたいと思います。 もう一問、官房長官、最後でございますが、総理の解散権について。 官房長官は記者会見で繰り返し、総理の専権事項だというふうにおっしゃっていますが、解散権というのは総理の専権事項なんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 内閣法制局長官、解散権というのは総理の専権事項なんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 つまり、六十九条は不信任の場合ですからもう明確なんですが、七条の規定、天皇の国事行為に対する助言と承認が、つまり、総理の一存で決めることができると。 総理がたった一人で、しかも、何の条件もなく、国民がどんなに反対していても決めることができる、そういうふうに憲法第七条は解釈できるんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 確かに、どういう条件でということは何も書いていないわけですが、しかし、だからといって、じゃあ何でもやっていいんだということは、私は、憲法であれ法律であれ、そういう解釈ではないと思うんですね。 これは、朝日新聞に、野中さんという政治学者から、無制限な解散権というのは今や時代おくれだ、国民に深刻な悪影響をもたらす、先進主要国では解散権を制約してほぼ使えないようにするというのが民主主義の潮流だと。日本と並んで、首相に強い解散権が残…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 内閣委員会 第3号

○高井委員 まさに、今読み上げていただいたことが、そうなんだと思います。ですから、やはりそこは内閣として、しっかりと国民の声も聞きながら、私はやはり国民だと思いますよ。国民が望めば、いろいろな問題で、これは国民の信を問わなきゃいけないというのであれば、解散することはやぶさかではありませんけれども、やはり、これだけの国民の声というものはしっかり踏まえて、漏れ聞くところでは、官房長官は余り解散には前向きじゃないと聞いておりますので、ぜひ、し…