高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○高井委員 今のは、接続料を取るということも民民でということですかね。ちょっとこれは事務方でも結構ですので、接続料を取るというのは、私、これはもうあり得ないと思うんですけれども、それは行政としてはどう考えていますか。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○高井委員 このオープンAPIは、我が国はまだほとんど事例がないんです。やはり民間だけに任せていてもなかなか進まないものもありまして、このオープンAPIはぜひ金融庁がリーダーシップをとってほしいとフィンテックベンチャーからも多数要望をいただいておりますので、ぜひこれはリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 それではもう一つ、このフィンテックの制度的課題として大きく問題とされているのが中間的業者という言葉、余りこの言葉がいいかど…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○高井委員 今御答弁にありましたように、やはり関係者というか、特にフィンテックベンチャー企業の声をぜひ、委員に入っているからいいということではなくて、できればというか、実は、きちんと公的な場でヒアリングをしてほしいという強い要望も受けております。事務方が聞くというよりも、やはり、公明正大に審議会の場でヒアリングを設けられたらどうかなと。ほかの省の審議会なんかはそういうのをよくやっています。きょう経産省来ていますけれども、経産省なんかもそ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○高井委員 関連してお聞きしますけれども、割賦販売法の改正案、今はもう閣議決定されて、経済産業委員会で間もなく審議入りしますけれども、この改正案で、今言った三十条の二の三の第四項で、書面交付義務をなくして情報を提供するだけでいい、これは大きな進歩だと思うんですが、そのかわりに、第五項というのが新たに入って、「求められたときは、」「書面を交付しなければならない。」これは、一見緩和されたように見えますけれども、しかし、求められたらそれをいつ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○高井委員 紙を下さいと言う人は少ないと思うんですが、確かに、人件費とか手間は減ると思いますけれども、さっき言ったように、カードリーダーとか印刷とかそのコストは余り減らないので、中途半端かなというふうに私は思います。消費者保護の観点もあるという説明も聞いておりますが、また割賦販売法の審議の中で議論していけたらと思います。 それでは、もう多分最後の質問になるかもしれませんが、法人向けオンラインバンキングの普及について聞かせていただきます。…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○高井委員 先ほども申しましたけれども、民間のことは民間でと言うとなかなか進まないので、ぜひ金融庁のリーダーシップをお願いします。 ではもう一問、経済産業省に。 ブロックチェーンの技術、これは非常に将来性が高いわけですけれども、この国際標準化、これは先日、ISOで専門委員会が設立されましたけれども、このブロックチェーンの国際標準化についてどのように我が国として参画するのか、お聞かせください。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○高井委員 ありがとうございました。 麻生大臣、ぜひこのフィンテック、大変期待が高い分野ですので、大臣のリーダーシップをよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 きょうは、六十五分という長い時間の質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは、消費税の増税延期に伴う地方税法及び地方交付税法の一部改正法律案ということでありますが、今私が聞こうと思ったことをかなり与党の先生方に聞かれまして、なるべく重複を避けていきたいと思いますが、六十五分という時間ということもあって、少し幅広く聞かせていただくことをお許しいただきたい…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 全力で取り組んでいただくことをお願いいたします。 では、どうぞ御退席いただいて。 私も、実はこの地震を受けて少し悩みました。というのが、気象庁が、きょう来ていただいていますけれども、一週間程度は余震が続く可能性が高いということを言われました。 実は、熊本のあの地震のときに、余震と本震が逆転したといいましょうか、極めて例外的な事象だったと思いますけれども、ああいうことがあって、やはり私もそのことが心配になりました。鳥取県、ある…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 もう一問、これも大変聞くかどうか迷うというか、悩む質問なのでありますが、一部報道などでも、やはり、今回の鳥取の地震が南海トラフの地震と連動する可能性というのを指摘されています。かなり、過去の例を照らし合わせると、鳥取でこういう地震が起こった後の二年とか三年以内に南海トラフ地震が起きているという例もあり、また、地震の研究をされている学者の皆さんからも、あるいは実は気象庁の一部の方からも、そういった心配の声が上がっているわけであ…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 今の七〇%というのは、実は岡山県民だとほぼみんな知っているというか、いつもそのことは備えているわけでありますが、やはり今回、鳥取の地震が起きたことでその可能性がより高まった、あるいは早まったのではないかということを私は懸念いたします。 気象庁にもう一度同じ質問をしたいんですが、私は、ちょっとある方から、気象庁の中ではそういう懸念の声があるけれども、なかなか政府としては公式発表にならないという話を聞いたんですが、気象庁としては…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 こういう場でお聞きすると、さすがに政府で違ったことは言いにくいんだろうなと思うんですが、私は、やはりこういったことは幅広く。不安をあおってはいけないし、風評被害になってはいけないということを本当にいつも悩みながら思うわけでありますが、しかし、やはり正しい情報を国民に伝えるということは、これは絶対になくてはならないことでありますので、政府の中でいろいろな意見があるのであれば、そういったことも幅広く伝えていただくように、この場で…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 それでは、きょうは実はNHKさんに来ていただいております。NHKさんもお忙しいと思いますので、この質問を終えたら御退席いただいて結構でございますし、石原委員長におかれては、九州からわざわざお越しをいただいたということで、大変ありがとうございます。 NHKのことを質問したいのは、きょう、消費税の延期を絡めた法案であります。受信料というのも、国民にとっては本当に税金と等しく感じる負担金、特殊な負担金と専門的には言っていますけれど…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 そうすると、ある意味、自動的に変えるということを予定していたわけですね。わかりました。きょう、そのことを聞こうと思ったわけじゃないんですけれども、そういえばどうなっているんだろうと思って、ちょっとお聞きをいたしました。 もう一つ、受信料のことでお聞きをしたいと思います。 今、受信料を値下げすべきじゃないかということがかなり議論されています。総務省の検討会でも値下げの方向性が出たという報道を受けておりますが、それを受けて、NH…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 ちょっと石原経営委員長のお答えがわかりにくかったんですけれども、朝日新聞のインタビュー、記者団に答えたということで複数の新聞に出ておりますが、NHKにはお金が必要なことがたくさんある、今やるのはよいのかと慎重な姿勢を示したという報道なんですが、その考えには変わりはないですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 わかりました。 それでは、総務省はこの受信料の値下げについてはどういう立場でしょうか。
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 この問題は非常にちょっとわかりにくくて、総務省でも検討会を開いて検討をしている。それから、NHKでも、ことしの春聞いたときには、内部で検討中だけれどもいつまでに結論が出るかわからない、総務省の検討会も見ながらと。総務省の方も、NHKの意向を聞きながらみたいな。では、結局、誰がいつまでに決めるんだということがわからないんですが、大臣、どうなんですか。いつ、誰が決めるんですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 なるほど。確かに、法制度上もなかなか難しいですね。NHKが予算案を決めて、それを国会が承認するという手続ですけれども、そこだけ見ると総務省は絡む余地はないようにも感じますが、しかし、現実には総務省と相談しながらということじゃないかなと思いますので。これはやはり国民的関心事でありますし、我が党としても大変大きな関心を持っておりますので、引き続きまた聞いてまいりたいと思います。 きょうは、この値下げの件はこのくらいといたしまして…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 今、会長も手を挙げたので、では、会長もお願いします。
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 NHKのことばかり聞いているわけにいかないのでこのくらいにしたいと思いますが、この点も引き続き、あと、放送センターの建てかえ、これは、当初三千四百億だったのが千七百億にいきなり半分になったということも我が党の木内委員から本会議でも話がありましたが、この点も本当は聞きたいんですけれども、ちょっとこれも飛ばさせていただいて。 もう一つ、きょうは経営委員長に来ていただいていて恐縮なのでございますが、先般、経営委員の同意人事がござい…